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「井上陽水 ライブ」に関する記事

伊藤秀志さんは今

あの人は今こうしている

秋田弁「大きな古時計」伊藤秀志さんは中京大で非常勤講師も

その勢いに乗り、井上陽水の「夢の中へ」やヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」などを秋田弁でカバーした「御訛り」をリリース。こちらも注目された。それだけではない。06年には「大きな古時計 ZuZuバージョン」が東京書籍の中学2年用国語教科書「新しい国語2」の標準語と方言をテーマにしたコーナーに採用され、副読本の付録にCDもついた。 「日本中の中学生が聞いたんだ…

小田和正はファンを裏切ってしまった?/(C)日刊ゲンダイ

新収録は2曲…小田和正「クリスマスの約束」に不満の声噴出

2時間の同番組中、新収録曲はオープニングの井上陽水「最後のニュース」とエンディングのチャールズ・チャップリン「スマイル」の2曲のみ。それ以外は過去の放送の名場面を集めた「総集編」に等しい構成だったからだ。 「クリスマスの約束」は、小田和正をメーンアーティストに毎年豪華ゲストが集結。一夜限りのコラボレーションを繰り広げる内容で、2001年から続く人気番組である。毎年…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用

その上で、「サプライズは井上陽水の初出場です。陽水は『ヨルタモリ』にも出演していましたし、親友タモリのためなら一肌脱ぐのではないかとNHK側は期待を寄せています。もうひとりは結婚を発表した福山雅治。当日はカウントダウンライブがあるためライブ会場から結婚について生報告し、ヒット曲メドレーの最後で『家族になろうよ』を歌うといわれている。実現すれば近年まれに見る話題性だ…

ディスクガレージの中西健夫社長

語り部の経営者たち

ディスクガレージ中西健夫社長 レコード店バイトが転機

そこで、ディスクガレージが請け負ったのが当時、ユイ音楽工房やフォーライフに所属していた、吉田拓郎、井上陽水といったミュージシャンのライブ運営だった。 「井上陽水さんの歌を聴いた途端、この人と同じ土俵で勝負するなんて、オレは無謀だったと恥ずかしくなりました」 中西はミュージシャンをあきらめて、裏方に回ることにした。憧れていたミュージシャンのライブをやってみたくなり、直…

ロックンローラー風にキメた木村みのるさん

あの人は今こうしている

GS「オリーブ」の木村みのるさん 今も仙台で生ドラム披露

また、3枚目のシングル「カム・オン」のカップリング曲「愛ある国へ」はホリプロ所属だった井上陽水が初めて外部に提供した楽曲だった。 「この時の陽水さんのペンネームは作家の北杜夫さんにあやかった『南杜夫』。いまや幻の名前でしょう。ちなみにその頃の陽水さんの芸名は『アンドレ・カンドレ』で、ボクら、アンドレって呼んでました」 71年には「マミー・ブルー」がヒット。しかし、す…

上田正樹

ドロップアウトから始まった ライフ&ライブ

大ヒット「悲しい色やね」が代表曲といわれるのは…

どうやっても、井上陽水や小椋佳と同じステージには立てないって自覚してたから。それでも、給料はもらっていたから事務所もよく我慢したと思う。キティには92年まで在籍しました。 自分の中で完全に行き詰まってしまったけど、それを救ってくれたのが海外のアーティストたちです。ロスで開かれた世界音楽祭に出て、ベスト・パフォーマンス賞とベスト・コンポーザー賞を受賞。B・B・キングと…

デビューは昭和43年だった

あの人は今こうしている

「小さなスナック」今井久 陽水や徳永のバックで活躍中

今はパープル・シャドウズの活動のほか、ハワイアン出身なんでハワイアンのライブに立ったり、ウクレレやスチールギターを教えたり、ギタリストとして井上陽水や徳永英明のレコーディングのバックで弾いたりもしています」 ■CM作曲家としても活動 作曲家としてCMソングを100曲ほど手がけてもいるとか。 「いつの間にか月日が経っちゃった、って感じですねえ。他のメンバー?『小さなス…

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