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「野村敏京 スポンサー」に関する記事

野村はイジメをバネに強くなった

反骨を原動力に米ツアー初V 野村敏京はなぜ海を渡ったのか

【ISPSハンダ女子オーストラリアOP】 トップタイ発進の野村敏京(23)が最終日8バーディー、1ボギーの65で回り、通算16アンダーまでスコアを伸ばし、世界ランク1位のリディア・コ(18)に3打差、米ツアー通算40勝のカリー・ウェブ(41)に7打差をつけて、米女子ツアー本格参戦3年目にして初優勝を飾った。 「とても興奮している。ショットが良かったし、パターも信じら…

海外志向はベテランの大山志保だけ

減りゆく国内女子海外挑戦 背景にツアー人気上昇のジレンマ

米女子ツアーの今季メジャー初戦「ANAインスピレーション」(31日開幕)には、米ツアーを主戦場にする宮里美香、宮里藍、野村敏京、上原彩子が出場予定。そして国内ツアーからは大山志保1人だけ。日本企業が大会スポンサーだというのに、寂しい限りだ。 それというのも日本ツアーからのANA出場資格は昨季賞金ランク上位2人のため、1位イ・ボミ、2位テレサ・ルーで決まり。大山は昨…

米参戦3年目でいまだ勝利なし

遠い1勝目…横峯さくらはなぜ米国ツアーにしがみつく?

日本勢は畑岡奈紗が1オーバー81位タイ、野村敏京が2オーバー99位タイ、松森彩夏が3オーバー111位タイ、上原彩子は4オーバー122位タイだった。首位は8アンダーの地元K・カーク。…

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韓国ゴルフの光と影

野村敏京 日本と韓国で2度の差別と闘いリオ五輪4位入賞

昨年のリオ五輪で4位入賞した日本代表の野村敏京(24)。韓国名は文敏京。 神奈川出身の野村が5歳の時、母が日本人男性と離婚して韓国へ渡った。18歳までは日韓両国の二重国籍だった。中高はソウルの学校に通いながら、日本のジュニア大会にも頻繁に出場した。2007年の中3の時、日本ジュニアで優勝したときには宮里美香や石川遼と共に記念写真を撮っている。 野村の人生は波瀾万丈で…

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グリーン黙示録

宮里藍の「タフになり過ぎない」の意味

両宮里と野村敏京、上原彩子の4名が決勝に進んだ。 前半の宮里藍はすばらしいゴルフで6アンダー。しかるに午後はパープレイ。結局は12アンダーの17位タイ。日本人4名の中では最上位になったが、わたしが心に残ったのは、「自分に対してタフになりすぎないように気をつけるつもりです」という試合後のコメントである。前半の6アンダーは強気のパットがことごとく成功したと思われるが、後…

韓国人女子プロは日本ツアーで勝ちまくる

実は空前のブーム 韓国女子ゴルフ界の恐るべき“世界戦略”

この大会には藤本、大江だけでなく、米ツアーから世界ランク4位のL・トンプソン(21)、同22位の野村敏京(23)、同25位のJ・コルダ(23)も招待出場している。全員“アゴ足付き”だった。 韓国のゴルフ事情に詳しいジャーナリストの太刀川正樹氏がこう言う。 「米ツアーでの韓国人選手の活躍は広く知られていても、韓国ツアーの実態は世界であまり知られていません。韓国国内に…

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