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「星野仙一 楽天」に関する記事

ブルーのユニホームにはお別れ

岸に4年16億円提示 楽天“大判振る舞い”で狙う東北マネー

18日には星野仙一副会長と立花陽三社長同席のもと、記者会見を行う。 岸は肩やヒジの故障が多く、シーズン途中での離脱も少なくない。一昨年まではコンスタントに2ケタ勝っていたものの、今季19試合に登板して9勝7敗(防御率2.49)。昨季は16試合で5勝6敗だった。 今季の年俸2億5000万円の岸に対し、楽天が提示した条件は「4年16億円」といわれる。 「FA太り」という…

いつも明るいムードメーカー

今オフ視野に…楽天が川崎宗則の獲得を狙う「2つの理由」

取締役副会長に就任した星野仙一氏(68)主導のもと、イメージ回復を図らなければならない。明るいキャラクターでサービス精神旺盛な川崎が加入となれば、チームカラーはガラリと変わる。 ある球界関係者が言う。 「本来、ムネリン(川崎)が日本に戻る場合、古巣のソフトバンクが既定路線だったのですが、今のソフトバンクは選手層が厚く、受け入れる余地がない。楽天はその事情も調査したう…

休養から復帰した時の星野前楽天監督/(C)日刊ゲンダイ

元楽天コーチ2人をソフトBに押し込む星野仙一氏の“手腕”

その2人の就職先を決めたのは、今季限りで辞任した楽天前監督の星野仙一氏(67)だったからだ。 星野監督が病気で休養中に開催された今年の球宴は、佐藤コーチがパの監督代行を務めることが決まっていた。ところが楽天は急きょ、大久保二軍監督(47)の新代行就任を発表し、球団内の内紛が露呈。 そんなドタバタ劇や大久保新監督が二軍で同じ釜の飯を食った若いコーチ陣を大量に一軍へ上げ…

楽天を選んだ池山氏(左)

ヤクルト監督を蹴り 池山隆寛氏「楽天コーチ」就任の計算

池山は前回の楽天コーチの時、中日、阪神で監督をやった星野仙一氏に会いに行き、「監督時代の背番号だった『77』を僕につけさせてください」と頭を下げて了承してもらったことがある。 「楽天は昨オフ、右の長距離打者を指導できるコーチを探していた。星野球団副会長は池山に声をかけて、7年ぶりに楽天に復帰となったが、背番号の一件で星野さんの気持ちをつかんだという人もいる。今のヤク…

結局、元サヤか?

“最右翼”立浪氏就任を阻む事情 楽天監督「デーブ続投」情報

楽天の取締役に引き立てられた星野仙一球団副会長(68)には、「編成総責任者」として監督人事の決定権も与えられている。すでに辞意を固めている大久保監督(48)の後任選びが最初の大仕事となる中、現時点での筆頭候補としてウワサされているのが元中日の立浪和義(46)である。 星野副会長の愛弟子の立浪は、ミスタードラゴンズとして2000安打も達成した名古屋の大スター。入団時か…

球団経営にもタッチするというが…

権藤博氏が星野氏に提言 「楽天再建には監督復帰するべき」

コラム【権藤博の流儀】 楽天の星野仙一シニアアドバイザー(68)が球団の取締役副会長に就任した。立花球団社長によれば、その役割はメジャーで流行中の、「プレジデント・オブ・ベースボール・オペレーション」だそうである。長ったらしいだけでピンとはこないが、要するに「編成統括責任者」。監督人事を含め、チームづくりの全ての権限を与えられるというから、実質的に「GM」を兼ねるこ…

ひょっとすると数年後は…

星野仙一氏「楽天取締役副会長」就任で狙う“次なる椅子”

楽天が8日、前監督の星野仙一シニアアドバイザー(SA=68)が球団のシニアアドバイザーから取締役副会長に就任したと正式発表した。7日に臨時の株主総会を行い、承認された。 楽天の立花陽三球団社長(44)は、「最高責任者です。GMではなく、それ以上。経営にも参加していただく」と語ったが、星野氏の当面の仕事は、辞意を固めている大久保監督(48)の後任探しになりそう。とは…

次期監督候補の面々/(C)日刊ゲンダイ

星野、桑田、松中の名前まで…混迷極まるソフトB次期監督

孫オーナーは最終的に王会長の意見を尊重するはずです」 工藤、古田の両氏に断られた場合、なんと楽天監督を退任したばかりの星野仙一氏(67)の名前まで取りざたされているからグチャグチャだ。事情通氏がこう言う。 「監督退任後は楽天フロント入りが有力視されているものの、今季限りで楽天を退団するという説もある。この日、楽天は大久保二軍監督の来季一軍監督就任を発表したが、三木谷…

梨田氏は仙台での講演会も多い

楽天新監督「梨田氏で一本化」 決め手に東北財界との人脈も

「もともと梨田さんは楽天の球団取締役になった星野仙一副会長と古くから付き合いがあり、関係も悪くない。それに加えて、モノをいったのが梨田さんの人脈ですよ。NHK解説者として全国的な知名度がある梨田さんには、支援するタニマチ的な企業が多くある。実は仙台に本社を置く1部上場企業もその一つで、梨田さんはその会社で、社員向けの講演会をやったりして、ちょくちょく仙台にも顔を出…

星野氏は現在、楽天のシニアアドバイザー

楽天が就任を本格検討 「星野GM」に託される“本当の仕事”

現在は、楽天のシニアアドバイザー(SA)という立場の星野仙一氏(68=写真)のGM(ゼネラルマネジャ-)就任が決まれば、チーム編成や監督人事など、現場に関する全権が託されるわけだが、この人事には別の意味もあるのではないか。 阪神は、12年9月に阪神、オリックスで監督を務めた中村勝広氏をGMとして招聘したものの、他球団からの評判はよろしくない。例えば、トレードや補強…

辞意を表明した大久保監督(左)と三木谷オーナー

オーナー現場介入、監督辞意…揺れる楽天にファン離れ懸念

大久保監督(48)の今季限りの辞任が表面化するやいなや、スポーツ紙は後任として酒井勉二軍監督(52)や橋上秀樹ヘッドコーチ(49)の内部昇格に加え、梨田昌孝氏(62)、与田剛氏(49)、佐々木主浩氏(47)、宮本慎也氏(44)、田口壮氏(46)、星野仙一シニアアドバイザー(68)らの名前をブチ上げた。 しかし、三木谷浩史オーナー(50)のもとで果たして、監督をやり…

波乱の船出/(C)日刊ゲンダイ

デーブ楽天監督就任 ファンは早くも主力選手大量流出を危惧

楽天イーグルスは14日、今季限りで退任する星野仙一監督(67)の後任に大久保博元2軍監督(47)を昇格させると発表したが、楽天ファンの“拒絶反応”は凄まじい。 同日、仙台市内で記者会見した大久保新監督は、「昨年に日本一になり、(チームに)残された課題は常勝軍団を作ること。その気持ちを引き継いで精いっぱいやらせていただきたい」と抱負を語ったが、会見直後からツイッターで…

言われるうちが花/(C)日刊ゲンダイ

星野仙一氏の甲子園「アポなし訪問」にこれだけの“憶測”

日本シリーズ第2戦の試合前、楽天監督を退任したばかりの星野仙一氏(67)が球場に現れたのだ。 「俺が来ても何てことないやろ。ちょうど関西にいたから、王会長に挨拶に来ただけ。何もないわ」 こう笑い飛ばした闘将だったが、阪神の関係者、OB、旧知の報道関係者は慌てて挨拶に駆けつけた。 ソフトバンクの王会長に挨拶した後は、阪神の坂井信也オーナーとも談笑したとあって、「ソフト…

オフもモテモテ

FA陽岱鋼モテモテの背景 プロ野球は台湾選手だらけに?

楽天の星野仙一球団副会長(69)は27日放送のスポーツ番組で、球団の補強について聞かれると「陽は楽天としては欲しいんですよ。本社が台湾とものすごく商売していますし、仙台空港は直通(便)が台湾と行き来している。(陽は)台湾のスーパースターですから。ファンが大勢、仙台に来てくれれば」とラブコール。「台湾のスーパースター」獲得が「商売」でもあることを隠そうとしなかった。三…

「残留します」と即答した

橋本清の取りたて直送便“本音を聞きたい”

楽天・嶋 「移籍の迷い」を断ち切った星野副会長からの電話

やはり、シニアアドバイザーから球団の取締役副会長に就いた星野仙一元監督の存在が大きいのか。 改めて本人に聞くと、「それは、やっぱり大きいですよ。実は……」とこんな舞台裏を教えてくれました。 「シーズン終了後すぐに星野さんから電話をいただいたんです。『おい、おまえ、どうすんじゃ』と(笑い)。思わず、『残留します!』と即答しました。いや、実際、もう一度このチームで優勝し…

「ぬるい野球やってるなあ」と星野監督/(C)日刊ゲンダイ

復帰戦はいきなり完敗…今度は血圧が心配な楽天・星野監督

胸椎黄色靭帯骨化症から復帰した楽天の星野仙一監督(67)が25日、本拠地の日本ハム戦で2カ月ぶりに指揮を執った。病み上がりの指揮官にとって、何よりの良薬は白星。それはナインも百も承知していた。 二回、聖沢のタイムリーで先制。虎の子の1点を守ろうと、バックが気を吐いた。四回1死から陽の痛烈な三塁線のライナーをキャプテンの松井稼がジャンピングキャッチ。抜ければ長打の当…

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日本一でもファン微増…楽天「久米島キャンプ」撤退説再び

星野仙一監督(67)が楽天の指揮官に就任したのは10年オフ。当初から星野監督と楽天はキャンプ地を久米島から沖縄本島に移そうという計画があったという。沖縄の観光事業関係者が言う。 「久米島のネックは離島という環境です。練習試合が組めず、交通の便も悪いので来場するファンの数にも限界がある。そこで星野監督は沖縄本島でキャンプを行っていた中日、阪神監督時代の人脈を駆使し、…

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原監督が“ヒント”をポロリ 星野監督が日本一をもぎ取る方法

星野仙一監督(66)は田中を第1、5、7戦に先発。もしくは、第1、5戦に先発、第6、7戦は救援起用の2通りのプランを温めているという。田中は「心の準備はしておく」と話しているが、いくら24勝0敗の絶対的エースでも、巨人からひとりで4勝を挙げるのはムリ。キーマンは新人ながら15勝を挙げた則本昂大(22)だ。第2、6戦に先発し、第7戦はリリーフ待機が濃厚。楽天は「田中…

低予算で新外国人を獲得した星野副会長

137kgアマダーも格安 楽天新助っ人で問われる星野氏の眼力

今回の助っ人取りの陣頭指揮を執ったのは星野仙一副会長(69)。助っ人獲得資金を抑え、FAでロッテから今江を取った。 今江に大金を使った分、新助っ人は小粒になったが、星野副会長は中日監督時代、ドジャースのオーナー補佐兼国際担当のアイク生原氏との縁からドジャースとパイプを築くなど、幅広い人脈を生かして優良助っ人を発掘してきた。阪神で大活躍したジェフ・ウィリアムスは、星…

本当の姿は…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

楽天・大久保博元監督 自業自得の毀誉褒貶

大久保監督は星野仙一のことを「オヤジ」と呼んでいるが、かつては根本陸夫や藤田元司についても「父親のような存在」「この人のためなら死ねる」などと公言していた。おそらく、大物に気に入られるためなら歯の浮くような美辞麗句や任侠じみたセリフを恥ずかしげもなく口にできる厚顔の持ち主なのだろう。いったい、彼には「オヤジ」が何人いるのだろうか。 そう考えると、大久保監督は三木谷オ…

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