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「杉内俊哉 年俸」に関する記事

“股”手術からの復活を目指す杉内

年俸4.5億円減も…巨人・杉内に囁かれる「出来高」の仰天

巨人の杉内俊哉(35)が22日、鹿児島・薩摩川内市内で自主トレを公開した。昨年10月に右股関節の手術を受けてリハビリ中。後半戦からの復帰を目標に、すでにキャッチボールは再開していて「(右股関節に)違和感はない。投げていて楽しい」と話した。 昨季は17試合に先発して6勝6敗、防御率3・95。右股関節痛の影響もあり、6月以降は1勝5敗と苦しんだ。7月に登録抹消。以降一軍…

来季中の復活を目指す

衝撃の大減俸 巨人・杉内は「小笠原ケース」でFA移籍へ

年俸5億円で日本球界2位だった巨人の杉内俊哉(35)が10日、年俸5000万円(プラス出来高)で契約を更改した。 これまでは小笠原の3億6000万円減が最大だったが、それをはるかに超える球界史上最大減額となった。 4年20億円の複数年契約最終年だった今季は7月に戦線離脱。17試合に先発して6勝6敗、防御率3.95だった。チームはV逸し、9月に痛めていた右股関節の手術…

復活を期す杉内

孤高が一変…復活期すG杉内は年俸5000万円でも重責担う

巨人の杉内俊哉(36)が13日、鹿児島・薩摩川内市内で行っている自主トレを公開した。 15年10月に受けた右股関節手術の影響で昨年は一軍登板なし。「キャッチボールもだいぶ投げられている。去年のこの時期に比べると、かなり野球選手らしくなってきた。1年間投げていないので忘れている方もいると思うけど、ローテーションを守れれば2ケタ勝つ自信はある」と言い切った。 昨年、5億…

杉内は笑顔だったが…/(C)日刊ゲンダイ

9勝目にも「コスパ悪すぎ」の声 巨人杉内はここからが正念場

うれしい」 9日の阪神戦で、巨人の杉内俊哉(33)が7回2失点の好投。貫禄タップリに話したものの、チーム周辺には冷ややかな声もある。ベテランOBがこう言う。 「大きな1勝には違いないが、給料を考えれば当たり前。なにせ5億円でしょう。どう考えたって、それに見合う働きをしていません。費用対効果が悪すぎます」 杉内の巨人移籍1年目は12勝4敗だった。といっても、チームが最…

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現状維持5億円…巨人・杉内が焦りで“派閥”立ち上げた?

巨人の杉内俊哉(33)が2日、契約更改交渉を行い、現状維持の年俸5億円で更改した。来季が4年20億円の大型契約の3年目となる。 11勝6敗、防御率3.35。日本シリーズで2敗を喫するなど、今季も終盤に失速した。「納得していないし、不本意なシーズンだった。日本シリーズで2敗したことが一番悔しい。もう一度、スピードというより、球威を取り戻せるように追求したい」と終始硬い…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神ファンとして感じる 費用対効果めちゃくちゃな巨人野球の怖さと不気味さ

ご存じ、今季FAで獲得した陽岱鋼、森福允彦、山口俊の3人がそろって故障や不振等で二軍暮らしとなっており、さらにその二軍には他にも杉内俊哉、吉川光夫、片岡治大といった実績豊富な選手が眠っている。彼らの総年俸を考えると、ゾッとするような大赤字だ。 加えて、昨季サードのベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた村田修一がいるにもかかわらず、同じサードの外国人・マギーを獲得。…

今季たった1試合の内海は4億円

内海も村田も…巨人の不振でハッキリした「複数年契約」の害

4年20億円の杉内俊哉(34)も1日の広島戦で六回途中7失点と大炎上。5勝4敗、防御率3.79の成績だ。4年16億円の左腕エース内海哲也(33)に至っては、今季わずか1試合の登板で0勝1敗、防御率13.50。故障でもないのに二軍暮らしを余儀なくされている。 契約が残る内海の4億円、村田の3億円は来季も年俸据え置きというバカらしさ。巨人のチーム関係者が言う。 「かつ…

復帰を期す杉内だが…

杉内が秋季C参加 巨人由伸監督に課せられる“見極め”仕事

30歳以上では故障からの復活を目指す杉内俊哉(36)がただ一人参加することになった。 15年10月に右股関節の形成手術を受けた杉内は当初、今季の後半戦から復帰する青写真を描いていたが、8月終わりの二軍戦で炎上。一軍昇格は見送られた。この時の球速は130キロ出るか出ないか。「まだ直球がねえ……」と本人が思う一軍レベルには程遠く、ここから直球の質を取り戻すトレーニングに…

鹿児島県薩摩川市で自主トレを開始した杉内/(C)日刊ゲンダイ

自主トレ開始の巨人杉内 原監督の「30代半ば外し」に戦々恐々

昨季7勝9敗と不本意な成績に終わったエースの内海(32)より、原監督が腹に一物あるのは、杉内俊哉(34)だという。 巨人にFA入団して3シーズンが経過。昨季はただひとり、先発ローテーションを守り、10勝6敗だった。 3年連続2ケタ勝利を挙げているものの、昨年末の契約更改の席では「12、11、10と勝ち星が減っている。奪三振も減っている」と話していた。最多奪三振のタイ…

西本氏の巨人現役時代/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

今の巨人に「江川と西本」はいるか

ただ、今の巨人で内海哲也と杉内俊哉が、江川と西本のようにギラギラしながらエースの座を争っているだろうか? 選手の気質が変わったのか、FA制度ができて生え抜き同士による競争が減ったからだろうか? 巨人には、多くの野球ファンが熱狂し、野球界を大いに盛り上げる存在であってほしいと僕は願っている。 ▽もりたか・ゆうじ 1963年、長野県生まれ。漫画家・コージィ城倉の原作者と…

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巨人・杉内 FA大竹の加入で来季は中継ぎ降格の可能性も

杉内だって不安だからね」 ■たった2年で 名指しされた杉内俊哉(33)は2年前のFA入団選手。4年20億円もの超大型契約で迎えられた11年は12勝4敗でリーグVに貢献した。だが、左肩を痛め、ポストシーズンを棒に振ったことで首脳陣の信頼度は急降下。「1年間フルに働く」と臨んだ今季も11勝6敗に終わり、何とか2ケタ勝利には届いたものの、防御率は規定投球回数に到達した17…

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