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「玉木宏 朝ドラ」に関する記事

「結婚はない」とキッパリ

“最後の大物”玉木宏が独身貴族宣言「続こうとは思いません」

16日、玉木宏(35)が「Clorets スッキリ・オブ・ザ・イヤー2015」の表彰式にプレゼンターとして出席した。 今年、結婚ラッシュに沸いた芸能界。玉木も「独身大物俳優」の筆頭に名を連ねているが、結婚の予定について聞かれると「(結婚は)まったくありませんね、残念ながら。おめでたいと思って見ておりますが、続こうという思いはありません」とキッパリ。結婚願望は「ないわ…

NHK朝ドラ「あさが来た」ヒロイン演じる波瑠

赤ちゃんにタジタジ 「朝が来た」の波瑠が語る朝ドラの“洗礼”

あさの夫・新次郎(玉木宏)は、あることがきっかけで家業である両替屋から距離を置き、三味線や茶道に興じる道楽者。「働かない夫=主夫」というイマドキの男について、どう思うのか。 新次郎さんの場合、働かないなりの理由やきっかけがあるので理解はできます。新次郎さんは周りから見たら大丈夫かなと思うところがあるけど、懐が深くて女性が働くことに寛大。女性のサポート役に回れるとい…

玉木宏演じる「新次郎」は情けない男

「あさが来た」新次郎のモデル 広岡信五郎は遊び人なのか?

朝ドラ「あさが来た」で描かれる新次郎(玉木宏)はまるで情けない男になっているが、こうなるとモデルとなった広岡信五郎が実際はどんな人物だったか気になってくる。 ホントにただの道楽好きの遊び人だったのか。歴史作家の加来耕三氏が言う。 「確かに道楽好きではあったようですが、昔の戦国武将が茶の湯を愛したように、当事の商人にとって謡や三味線はたしなみのひとつだったのです。社交…

役柄も経歴も“五代さま”とは対照的

今度はナルさま人気 瀬戸康史は“五代さま”を超えられるか

同番組からは今さら説明するまでもない「五代さま」をはじめ「新次郎さま(玉木宏)」「栄三郎さま(新次郎の弟役を演じる桐山照史)」などが“フィーチャー”されてきた。そこへ今度は「ナルさま」だと。瀬戸康史は果たしてディーン・フジオカ(35)になれるのか。 経歴は対照的だ。日本生まれのディーンは海外を渡り歩き、日本に戻ってきた逆輸入俳優なのに対して、瀬戸は05年から芸能活動…

仕事は順調そのものだが…

生放送でイノッチに懇願 有働アナ「誰か紹介して」の本気度

17日放送「あさイチ」(NHK)の朝ドラ受けで、隣のイノッチに「誰と結婚したいんですか?」と振られて「新次郎さん(玉木宏)みたいな人」「一人ぐらい紹介してくださいよ。あなたも顔が広いんですから」と答えていた。アレレ、有働には5歳年下、静岡在住のA氏というレッキとしたカレシがいたんじゃなかったっけ。A氏本人も週刊誌の取材に登場していたし、しかも、玉木じゃなくて「内野…

浅子の想いを継ぐ女子大生が学ぶ日本女子大学

朝ドラ「あさが来た」の舞台を往く

日本女子大学の発起人・広岡浅子のゆかりの地

玉木宏(36)の夫・新次郎(実在の人物は広岡信五郎)の飄々ぶりも一服の清涼剤となっている。 そんな大注目の広岡浅子だが、どんな人生を歩んできたのか、ゆかりの場所を訪ねてみた。 まずは、彼女の簡単な紹介から。三井家の本家筋に当たる小石川三井家6代当主・三井高益の四女(妾の子)として京都市油小路通出水に嘉永2(1849)年に出生。16歳で大阪の両替商・加島屋(ドラマでは…

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