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リトルリーグの関連ニュース

近大との練習試合で清宮は不発

もう視線は海外 清宮幸太郎「2年後メジャー行き」の現実度

それまでラグビーもやっていた清宮が小学校4年で野球一本に絞った際も、所属チームで迷う清宮に克幸氏が『世界を目指せ』とアドバイスして、世界大会のあるリトルリーグを選んだそうですからね。清宮と父の目は間違いなく世界、メジャーに向いています」(前出のスポーツライター) 東京の北砂リトルに進み、中学1年時にリトルリーグの世界選手権に出場。66回を数える同大会で過去最長となる…

13日のオランダ戦で勝利を収めて笑顔を見せる侍ジャパン

ジャニーズの看板不要…中居正広の“侍Jサポート”が高評価

中居自身、リトルリーグで白球を追いかけた元野球少年。小3でサードのレギュラーになって、初めてグラブを買ってもらった思い出などを、折に触れて披露している。最近は地元・藤沢で少年たちのコーチを買って出たというエピソードが伝えられた。 今は亡き父から「おまえが少年野球チームをつくって、子供に教えているところを見るのが俺の夢」と言われていたという中居。 親子2代のフィール…

胴上げされる清宮主将

早実・清宮に囁かれる「早大経由メジャー挑戦」の可能性

早実中1年時、東京北砂リトルでリトルリーグの世界選手権に出場し、5試合で3本塁打。メジャーのスカウトから「怪物」と絶賛され、米国で先に有名になった経緯があるだけに、「将来の目標はメジャーリーガー」と公言している。このメジャー志向が早大進学を加速させるという声がある。 ■早大から直接メジャー入りも 早実野球部OBがこう言った。 「日本の高校からメジャー挑戦といっても、…

変則フォームで好投したニシェク

権藤博の「奔放主義」

WBCの敗因 米代表投手の“動くボール”に歴史の重み感じた

日本では少年野球、リトルリーグの頃からきれいなフォームできれいな球を投げることが求められる。そうやって選ばれた人間がプロに集まり、プロでもまた指導者にフォームがどうだ、球の回転がどうだと矯正され、個性が薄まっていく。画一的なフォームの投手が多ければ、こうした国際試合では相手も対応しやすくなる。 米国の投手はフォームなど関係ない。自分が投げやすいように投げ、より強いボ…

清宮はどんな選択をするのか

松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

早実清宮に私は即プロ入りを薦める、その理由を話す

リトルリーグ時代から世界大会で活躍するなど早熟なタイプ。遠回りしない方がいい。 プロ入りしても、1年目から活躍できるほど甘い世界ではない。先述した打撃の弱点や、一時は三塁や中堅に挑戦しながら、結局一塁しか守れない守備面など課題も多い。筒香でもプロのレベルに達するまで4、5年はかかった。清宮が台頭するのも早くて4年目くらいではないか。 それなら早大へ進学し、東京六大学…

今年は守備も注目の清宮

早実・清宮の「中堅」コンバートはプロを見据えた既定路線

世界一になったリトルリーグ時代は剛速球投手だっただけに肩は強い。遊撃には昨年唯一の2年生レギュラーだった守備のうまい金子主将がいる。センターラインを強化したい監督の考えもあり、清宮は三塁より中堅となった。184センチ、97キロの巨漢ながら50メートルは6秒5。ラグビートップリーグの監督を務める父・克幸氏の教えもあって『走れる巨漢』です。野球人生でセンターの経験はない…

中学時代は卓球部だった

私の秘蔵写真

「キャプテン翼」高橋陽一さんは“6番1塁”の高校球児だった

今ほどリトルリーグは盛んじゃなくて、小学校のときはクラスの仲間と草野球を楽しむ程度。中学は野球部がなかったので卓球部へ。でも、練習は週2日で、真剣に打ち込むことはありませんでした。 高校でようやく野球部に入り、それからは白球を追いかける毎日です。甲子園を目指すような強豪校ではなかったですけど、1学年上はけっこう強くて、関東大会でベスト4。でも、ボクたちの代は低迷して…

渾身ルポ 原発禍の街を行く

チームメートが津波で…練習に行けなくなった小学生

双葉町のリトルリーグを運営するAさんは、原発事故で野球ができなくなり、他の土地に避難した選手たちからの手紙を見せてくれた。中1の野球少年は次のように訴えている。 《いつでも仲間がいて野球できた頃を思うと胸が熱くなります。みんなー、元気かあー。また野球すっぺな!》 仲間と外で遊びたい、野球をしたい――。単にそれだけのことを原発事故は奪ってしまった。(つづく)…

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昭和の野球平成の野球

KOされても投手は謝る必要はない

選手もリトルリーグや高校時代からそうした考えで野球をやっている。年俸査定も例えば犠打や進塁打などチームプレーを高く評価するポイントシステムになっている。 最近は選手が小粒になったとか、個性のあるのがいなくなったという声もファンからよく聞く。是非は別として、それにはこうした背景があるのだろう。 ちなみに怒られた野手が土橋さんに謝った記憶はない。…

圧倒的存在感はあるが…

早実・清宮は“真の怪物”なのか プロスカウトがシビアに評価

中1夏にリトルリーグ世界一に輝き、米メディアに「和製ベーブ・ルース」と称された大器だけに、「清宮フィーバー」はいよいよ過熱してきた。4回戦は4000人だった観客が、5回戦は7000人に急増。報道陣も65人が八王子市民球場に集結した。22日の準々決勝から舞台は神宮球場へ。今大会初めて私立校のエース左腕擁する八王子学園八王子戦に臨むだけに、スポーツマスコミは本人以上に色…

大注目の早実・清宮

早実の怪物1年生・清宮に「負けたら即コンバート」構想

世界一になったリトルリーグ時代は剛速球投手としても名を売った。本人も肩には相当自信を持っていてハンドリングも柔らかい。3年生が抜けた今秋の大会から、高校時代の松井秀喜のように背番号『5』で『4番・三塁』になっているでしょう」 まだ1年生ということもあり、和泉監督は今夏は主に一塁で打撃に専念させる構え。夏が終わった瞬間、怪物ルーキーは「ホットコーナー」を守ることになる…

夏が楽しみな清宮君

鬼の視点

話題の怪物1年生早実清宮君と横浜高の教え子DeNA筒香を比べてみた

ラグビー・ヤマハ発動機の清宮克幸監督の長男で12年にリトルリーグで世界一。名門・早実ということもあり、騒がれる要素が満載である。 4月の春季東京大会ではデビュー戦からテレビやスポーツ紙などに大々的に取り上げられる中、準々決勝の関東一戦で推定130メートル弾を放った。 身長184センチ、体重97キロの堂々たる体格。映像を見た印象は、横浜高校OBの筒香嘉智に似ているとい…

長男・幸太郎(左)と父・清宮克幸氏

長男は早実の“怪物1年” 清宮克幸氏が語る「才能の伸ばし方」

東京北砂リトルに所属した12年のリトルリーグ世界選手権では「4番エース」として5試合で3本塁打を放ち優勝。米メディアに「ベーブ・ルースの再来」と称賛された。50メートル6秒7。足のサイズは31センチ。家族は両親と弟。184センチ、97キロ。右投げ左打ち。 ▽きよみや・かつゆき 1967年7月17日、大阪市生まれ。大阪・茨田高からラグビーを始め、早大2年時に日本選手権…

現役時代のマルチネス氏はサイ・ヤング賞を三度受賞

マー君のDL入りにメジャー往年の大投手が続々コメント

彼がリトルリーグでプレーしていたのなら、こうなることは予期できたはずだ」と発言した。…

12日のソフトバンク戦で無傷の3勝目

両親・恩師が打ち明ける大谷翔平「二刀流の血脈」

手弁当で夏はピクニック、冬はそり遊び

水沢にはやがて、大谷が通うことになるリトルリーグのチームもあったものの、 「そんなチームがあるのも知りませんでしたし、わたしも家族を食べさせていかなければなりませんでしたから」 と、自動車のボディーメーカーに勤務する大谷の父・徹(52)。当時は出来たばかりの岩手工場に通い、「仕事と子育てでいっぱいいっぱい。野球どころではなかったのです」とこう続ける。 「1年くらい…

入社1年目のド新人/(C)日刊ゲンダイ

「熱闘甲子園」に抜擢 山本雪乃アナは肩書ナシの異色の新人

父親は岡山のリトルリーグで会長を務めている。 本人が岡山白陵高校から早稲田大学に入った理由も野球。「早稲田実業の斎藤佑樹投手を見た当時は中学3年生で、<(大学は)早稲田に行きたい>と思った。ハンカチも買いました。早稲田に入学後も神宮に見に行ったこともあります」とミーハーな一面もインタビューで明かしていた。 山本アナが異色なのは、最近の女子アナ業界にあふれ返る「元タレ…

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