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有楽町駅の関連ニュース

南町奉行所跡

東京時空散歩

知る人ぞ知るスポット 有楽町と八重洲にあったアレとは?

「南町奉行所はJR有楽町駅の東側のあたり。発掘調査で掘り出された奉行所の石垣などが、広場のベンチに再利用されています」(いからしひろき氏) 訪ねてみると、確かにイベントなどが行われる広場の片隅に、石垣が横に長く積み重ねられている。そこには南町奉行所についての説明板も。しかし、多くの人が気にも留めずに休んでいる。 「気づいているのは自分だけというプチ優越感も、密かな…

写真はイメージ

話題の焦点

電車内での喧嘩は日常茶飯事 “キレる老人”を賢く回避する

15年9月には東京メトロ有楽町駅構内で、64歳の無職男が「ベビーカーが邪魔だ」と1歳男児を殴って逮捕された。16年3月には兵庫県加古川市の路上で、75歳の無職男が6歳の小学男児からたばこのポイ捨てを注意されて逆ギレし、男児の首を絞めて逮捕……と、まあ、事件になるケースも少なくない。 警察庁の犯罪情勢によると、60代の人口10万人当たりの検挙人員は05年8人→15年…

ウィークリーマンションのCMで一世を風靡した

あの人は今こうしている

元ツカサ代表の川又三智彦さん 自己破産して月収13万円に

かくて有楽町駅に近い喫茶店で会うことになった。 「東京に出てくる時は新幹線じゃなく、高速バスを利用してます。新幹線だと片道9000円ぐらいかかるのに、高速バスなら往復で7000円。午前7時に猪苗代を出れば、11時には東京に着きますよ」 ピーク時には都内に40拠点、3600室、開発物件が16カ所に及び、総資産が1000億円超。“日本の金満家”の代表のひとりといわれたの…

一直線で300メートル近くあるか。歩いた人は少ない。

怪しさ120% 東京ディープ酒場

“裏コリドー”でバーの扉を開け52年前に時空の旅

ここはJR有楽町駅と新橋駅のほぼ中間点。頭上をJR山手線や東海道線、東海道新幹線が走るガード下。正式名称を西銀座JRセンターというらしい。有楽町側には「新橋方面近道」とある。足を一歩踏み入れると、今度は右側の壁に「インターナショナルアーケード」と大書きされていた。 電車が通り過ぎる音を聞きながらトンネルのような通路を進む。寿司屋、バーが2軒、数十メートル歩いて焼き…

青井未帆学習院大教授も特別ゲストとして参加

バレンタイン翌日 女性弁護士らが「安保法廃止」アピール

東京の3弁護士会と日弁連による、違憲の安保法制廃止を求める街頭アピールが、15日JR有楽町駅前で行われた。 この日はバレンタインデー翌日ということで、女性弁護士が中心になってスピーチやビラ配り。憲法学者の青井未帆学習院大教授も特別ゲストとして参加した。 14日はシールズなどが「安倍政権NO」で大規模デモを行っていた。「安保法廃止」を求める声は、法曹界や学会、市民団体…

ASKA

スクープドッグ咆哮記「ASKA」編

覚醒剤疑惑を報じて2カ月。ASKA本人から「一度会いたい」という連絡があった

JR有楽町駅のホームで電車を待っていると電話が鳴った。M記者からだった。 「報告があります。ASKAから連絡がありました」 「ほんとに!?」 「はい。知らない携帯番号で、誰かと思って出たら、なんとASKA本人だったんです」 「用件はなんだったの?」 「一度会いたいということです」 「願ってもない。よし、分かった」 週刊文春で「シャブ&飛鳥の衝撃」を報じてから2カ月が…

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オトナの社会講座

嵩和雄 田舎暮らしで注目の「孫ターン」って何のことですか?

Uターン、Iターンは知ってたけど、これって何? 東京・有楽町駅前の交通会館にある「ふるさと回帰支援センター」には、現在、27県と1市の相談員が待機する。いずれも“田舎暮らし”のアドバイザーたちだ。昨年までは常駐していたのがわずか5自治体。激増ぶりは一目瞭然だ。 嵩和雄副事務局長が言う。 「“孫ターン”とは自分の両親の田舎、つまり、孫が祖父母の家がある町や村に移住する…

声を上げる女性弁護士たち

「震えるほど怒り」女性弁護士140人が凄まじい迫力で政権批判

その後、有楽町駅前の街宣では約160人が集まり、50人が壇上スピーチ。安倍政権を真っ向批判した。 それにしても、女性弁護士らの舌鋒の鋭さはすさまじかった。我先にとばかりにマイクを手に取り、「集団的自衛権行使で、殺戮の当事者になってはいけない」「私たちが潮目を変える」「安倍政権には、体が震えるほどの怒りを覚える」「女性の力は強い。男と違ってリクツじゃないのよ!」などと…

「チャーシュー弁麺」(右上)がお気に入り

タレントが通う店 やってる店

料理が特技のグッチ裕三が30年来通い続ける広東料理店「慶楽」

場所はJR有楽町駅から歩いてすぐ。飲食店が軒を連ねるガード沿いの一角にあり、かつて池波正太郎、吉行淳之介、開高健など多くの文豪が通ったことでも知られる名店だ。 現在は2代目店主が店を切り盛り。長年にわたり食通を魅了してきた最大の理由は先代から引き継いできた“本場の味”にある。 「中国南部に位置する広東地方の料理は油が少なく、あっさりしているのが特徴。濃い味付けはせ…

駅ナカは大充実/(C)日刊ゲンダイ

終電の心配なし 駅ナカで安く飲む「スパークリングワイン」

また、駅の中ではないが、都営三田線日比谷駅と有楽町線有楽町駅に直結する国際ビルの地下飲食店街には、スパークリングワインを出すスペインバルやイタリアンが少なくない。記者が調べた最安値は、オイスターバージャックポット国際ビル店で1本3000円だった。 今後、駅構内の再開発に伴い、駅ナカ店舗は急増する見込み。駅の中で待ち合わせ、そのまま飲んで帰るスタイルが定着しそうだ。…

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