日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「宇都宮健児 共産党」に関する記事

None

都知事候補 細川護煕と宇都宮健児の意外な“因縁”

都知事選に「脱原発」を掲げて出馬する細川護煕元首相(76)と前日弁連会長の宇都宮健児(67)の候補者調整のことだ。 宇都宮陣営には連日、細川周辺や有識者から「一本化すべきだ」との要請が届いているが、宇都宮はなかなかクビを縦に振らないという。かたくなに拒む理由として囁かれるのが、20年以上前の「オレンジ共済組合詐欺事件」をめぐる2人の「因縁」だ。 事件は95年の参院選…

誰がマトモで誰が邪なのか

巻頭特集

小池vs自民の真相は? 都知事選の明暗分ける7つの核心

急転直下、元日弁連会長の弁護士・宇都宮健児氏(69)が都知事選の出馬を取りやめた。 告示前日、午後3時半の公開討論終了時には「出馬の意思は変わりません」と断言していた。選挙戦の行方を熟考し、「野党を分裂させないためには自分が身を引くしかない」という結論に至ったのだろう。土壇場での翻意は大人の判断だ。 その宇都宮氏がギリギリまで決して「不出馬」を口にしなかったのは、…

出馬会見で熱く語った鳥越氏

都知事選 民進党一転「鳥越氏擁立」の舞台裏と選挙の行方

野党系ではすでに元日弁連会長の宇都宮健児弁護士(69)が出馬表明している。 「民進党がグダグダしているから、共産党も宇都宮氏の立候補を抑えきれなくなった」(都庁記者) 鳥越氏の出馬で宇都宮氏は立候補を取りやめることになるのか。両者ともに出馬なら、野党陣営が細川元首相と宇都宮氏に分かれ、舛添前知事が勝利した14年2月の選挙の二の舞いになる。 準備不足もあるし、このまま…

安倍政権にブレーキをかけられるか

巻頭特集

都民にもう一度改憲を潰す好機 鳥越氏が勝てば内閣に衝撃

公約には、野党勝利のため不出馬という苦渋の決断を下した弁護士の宇都宮健児氏の政策も含まれているとみられる。 増田と小池に分裂した与党に対し、候補を一本化できた野党にとって、今回の知事選はまたとない大チャンスなのである。 「安倍政権に打撃を与える絶好の機会でもあります。東京都政が安倍政権とは違う道を提示することで国政への反射効果が出る。例えば、鳥越さんは『原発に依存…

野党統一候補として出馬した鳥越俊太郎氏

二極化・格差社会の真相

私が週刊文春の鳥越報道を「卑劣だ」と批判した理由

鳥越氏がどうこうではなく、石田純一、古賀茂明、宇都宮健児の各氏を道化にした身勝手な稚拙さに腹が立つ。隠れ安倍シンパが蠢く民進党はもちろん、そんなものに引きずられた共産党や社民党にも失望した。つまり文春への怒りは私自身の投票行動とは無関係である。 また、鳥越氏サイドの人々は疑惑そのものを矮小化しがちだが、この点は留保するしかない。いいかげんな与太記事では何も分からない…

参院議員会館で緊急アピール集会

都知事選候補者選考でグズグズ 民進党に市民連合が喝!

自公が舛添さんを支援したのに対し、野党系は細川護煕さんと宇都宮健児さんの2陣営に割れた。再びあのような分裂選挙になったら、自公には勝てない。絶対に分裂選挙は避けるべきです」(関係者) 今回のアピールに集まった市民らは、「そのためにも、まずは政党側が4党の枠組みで早く候補者を一本に決めて欲しい」と、野党第一党の民進党に候補者選考を加速させるよう促した。 民進党内では、…

None

都知事選“舛添優勢”覆す仰天情報 「細川元首相」急浮上

すでに出馬を固めている宇都宮健児・前日弁連会長(67)には、共産党や社民党が支援に回りそう。都知事選は、舛添VS.宇都宮という投票前から結果が見えたようなシラケた選挙戦になりそうな情勢だ。 ■脱原発で小泉元首相も応援 ところが、この不毛な選挙構図を壊す“仰天情報”が永田町で囁かれている。 「原発ゼロの国民運動推進の一環として細川護煕元首相(75)が出馬するかもしれ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事