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ナンシー関に関する記事

メイプル超合金

M─1で異彩「メイプル超合金」安藤なつに“大化け”の予感

ピンでちょこちょこバラエティーに出ているが、去年の年末、「プレミアムドラマ ナンシー関のいた17年」(NHK-BSプレミアム)で、人気コラムニストの故・ナンシー関を演じ、主役を張った。 本人か? と思わせるほどで、「ナンシー関に激似!」と話題になり、当コラムでも取り上げた。その1年後には本業の芸人として「M-1」の決勝まで上り詰めた。「女芸人のマツコ候補」と言う人も…

映画の宣伝イベントにも駆り出されていた

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

疑惑を知りつつ…清原和博を美化して醜態晒したテレビ局

かつて故・ナンシー関はそういう芸能界のことを動物園にたとえた。確かにテレビという檻の中にタレントという非日常的で希少な生き物を住まわせ、それを大衆に公開するから見せ物として成立するわけだ。 ただし、それならば動物園の飼育員が猛獣の暴走を制御するように、テレビ局員も一般良識とのバランスをとりながら要所でタレントの手綱を締め、最低限の秩序を保つ役割を担うべきである。だ…

そこにいるだけで異様な存在感を醸す

2016 新春「笑」芸人解体新書

強烈な外見で圧倒 メイプル超合金は“出オチ芸人”にあらず

安藤はその体形を生かして、NHKのドラマでコラムニストのナンシー関を演じて話題になったこともあった。 ただ、彼らは決して見かけ倒しの「出オチ」芸人ではない。昨年末の「M-1グランプリ」では見事に決勝進出。正統派の漫才師ばかりが並ぶ決勝の舞台で、彼らは見た目も芸風も全く異質だった。 客が重くてやりづらいとされる1番手だったにもかかわらず、その漫才は爆発的にウケた。審査…

横田増生氏

著者インタビュー

「仁義なき宅配」横田増生氏

著書に「評伝ナンシー関」「ユニクロ帝国の光と影」など。…

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夜の銀座通いも復活…みのもんた「原点回帰」で狙う返り咲き

辛口コラムニストの故・ナンシー関もベタ褒めしていたあのナレーションの復活は楽しみだ。 もっとも、新しい仕事が決まったとはいえ、みのを取り巻く状況は決して明るくはない。 ■銀座通いも復活 唯一残ったテレビのレギュラー番組「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)も来年3月末で契約切れ。 現在はラジオ番組「ウィークエンドをつかまえろ」(文化放送)だけとなっている。ニッコ…

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