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金本知憲に関する記事

ヤクルトの真中監督と阪神の金本監督

明大・高山の抽選でまさかの訂正 ヤクルト真中監督“勘違い”

競合による抽選には金本知憲(47)、真中満(44)両監督が臨んだ。 封筒を見るや、ガッツポーズで喜びを爆発させたのはヤクルトの真中監督だったが、これが実は真中監督の“早とちり”。封筒の中に入る二つ折りの厚紙は、左ページに<Draft 2015 リポビタンD>、右ページに<交渉権確定>と印刷されているが、真中監督は左ページを見ただけで高山俊の交渉権を獲得したと勘違いし…

衣笠祥雄氏は5度のリーグVを経験

「1~3番固定が勝因」 衣笠祥雄氏が広島25年ぶりVを語る

「過去に川口和久、江藤智、金本知憲らがFAでチームを出ました。ずいぶん選手が出ていますが、面白いのはいつも前の年より成績が悪くなってないんです。不思議なんですが、今年も悲観していませんでした。危機感が生まれるんでしょう。自分たちがやるしかないというね。前田は15勝している投手。誰が見ても落ちると考えるのが普通。それが優勝ですからね」 ――緒方監督との思い出は? 「…

衰え知らずに見えるが…

阪神調査報道で争奪戦も オリFA糸井は“満身創痍”の超人

球団主導で戦力強化を進める中、機動力野球を掲げる金本知憲監督(48)の方針に合致する選手として、糸井の動向を水面下でマークするという内容だ。 「阪神は27日のヤクルト戦前に4時間に及ぶ編成会議を開き、フロント幹部と金本監督が額を突き合わせて来季のチームづくりに関する意見交換を行った。FA権を持つ中日の大島と平田、日本ハムの陽岱鋼らの名前が挙がる中、糸井に関しては金本…

鳥谷敬

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・鳥谷 危ぶむべきは連続試合出場記録ではなく“頭部”

死球翌日の試合は鳥谷がスタメン出場を志願したものの、金本知憲監督はそれを却下。かわりに自軍が5点リードしている六回2死走者なしの場面で、そこまで2安打の上本博紀(鳥谷の早大の後輩)を下げ、代打・鳥谷を告げた。どのみち次の回から上本に代えて名手・大和を守備固めで起用したい展開だっただけに、もっとも波風が立ちにくいタイミングだった。 要するに、あの代打はチームの勝利のた…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・鳥谷 連続試合出場ほど特殊で珍妙な記録はない

阪神・鳥谷敬が連続試合出場記録で金本知憲の1766試合を抜き、プロ野球単独2位に躍り出た。1位は言わずと知れた衣笠祥雄の2215試合。これを抜くには、2020年の春先まで同記録を続ける必要がある。 そのとき、鳥谷は38歳。サードに転向した今季は打撃好調で、復活を印象づけていることを考えると、更新の可能性は十分ある。実際、各スポーツ紙は鳥谷を称賛すると同時に、衣笠超え…

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プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神の新スローガンに感じる金本監督の焦り

金本知憲監督率いる阪神タイガースの2年目が始まった。今季のスローガンは「挑む」である。 しかし、これが驚くほど浸透していない。昨季の「超変革」はマスコミにもこぞって取り上げられ、阪神ファンの間では流行語に近いほどの市民権を得たが、今季は「挑む」の存在を知らないファンもいるくらいだ。 これは要するに、金本阪神2年目の広告戦略がいきなり“すべった”ということだろう。たか…

鳥谷はプロテクト入り!?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

糸井獲得でプロテクトリスト提出 阪神の口の軽さはなんだ

昨秋も、まだ和田豊前監督がCSの指揮を執っている最中にもかかわらず、金本知憲監督誕生をめぐる動きが報じられた。 その際、スポーツ紙が書きたてた「某ホテルで水面下の交渉」「極秘会談」といった文言に矛盾を感じた方もいるだろう。水面下や極秘とは記事にならない状態を指すものだ。いかにもなホテルで会談している時点で、水面の上である。…

25日、阪神の入団記者会見で笑顔を見せた

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

「もっと上」と会見 阪神入り糸井を襲う甲子園の罵詈雑言

大成功といえば、02年オフに星野監督に口説かれて入団した現監督の金本知憲(広島=03~12)だけではないか。金本は1年目、3番に座り、打率.289、19本塁打、77打点、18盗塁で18年ぶりの優勝に貢献。05年も40本塁打で2度目のリーグ優勝を果たしMVPにも選ばれた。 ■金本も逃げた あるOBが言う。 「金本を除けば、中軸打者として期待された片岡や新井も物足りな…

糸井も伝統の一翼を狙う?

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

FA糸井取りの賛否あれど…阪神の“外様頼み”は73年前から

優勝するためには必要な戦力だと考えるファンもいれば、金本知憲監督が推進する若手育成路線に矛盾している、と反対するファンも少なくない。 また、後者の反対派は今回の糸井の件だけでなく、そもそも近年の阪神の補強戦略自体が気に入らないようだ。02年オフに当時現役だった金本を広島からFAで獲得して以降、新井貴浩、城島健司、福留孝介、西岡剛ら、毎年のように他球団の大物選手を取っ…

イライラするのは分かるけど…

権藤博の「奔放主義」

金本監督のコメントに巨人V9の川上監督の言葉を思い出す

そういう私のような人間からすると、やはり阪神の金本知憲監督(48)の言葉は気になってしまう。ミスをした鳥谷に、「ありえない。高校生に笑われるわ」。3球三振した若手に、「一軍のバッターじゃない。打者の恥」。報道陣に辛辣な言葉で答えることが少なくないのだ。金本監督は現役時代、「アニキ」と呼ばれて親しまれた。ややもすると、乱暴な物言いも「アニキ」のキャラクターに合って、…

ベンチが暗いことも多いが…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

今の阪神は「暗黒時代」に比べたらまだ甘い

春先はファンやマスコミからさんざん持ち上げられていた金本知憲監督だが、このごろは采配を疑問視する声が後を絶たない。 当然、虎党の私もそういう話題を振られることが増えてきた。「阪神の弱さにイライラするでしょ?」「暗黒時代再来ですね?」といった具合だ。 しかし、私の率直な感想は「別にどうってことない」である。もちろん選手や監督に細かな不満がないわけではないのだが、最下位…

「高校生に笑われる」の笑止

スポーツ難癖口上

阪神金本監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ?

以下同文で、阪神金本知憲監督に「喝!」入れないのはどういうわけだえ? いまさらだが、オレゃ当初から金本の他人口撃が気色悪かった。てめえの引退試合で対戦チームの監督へ「監督が目立ちすぎるのはどうかと思う」とおちょくったあたりから、引退する大打者への敬意でベンチの前に立っている中畑清に対する態度かよ、おめえ? と思っていた。 以来、他人口撃は歯止めが利かず。阪神監督にな…

金本監督はダンマリ

逮捕直前まで交流も 虎金本監督“清原被告”になぜか沈黙

「俺のアニキは清原さん」 かつてこう言っていたのは阪神・金本知憲監督(48)。「昔から憧れていた。ファンだった」と話したこともある。 2人のつながりは深い。金本監督はプロ入り直後、「清原さんに挨拶したい」と母校・東北福祉大の先輩で当時、西武で清原被告のチームメートだった大塚光二氏に頭を下げた。プロ4年目の95年にオールスターに初出場した時に、初めて食事をしてから意気…

「広島に拾ってもらった」と新井は言う

プロ入りも周囲の熱意で 広島新井2000安打に“人の縁”あり

■金本、黒田の存在 そんな新井が主軸に成長した裏には、金本知憲現阪神監督の存在があった。 「新井が野村氏の自宅で素振りをした日、広島の選手だった金本もその場にいた。金本は『おまえが新井けぇ』と声をかけただけだったが、新井が広島入りしてからは、怠ける姿を見るや『おまえは誰に入れてもらったんか!』と叱咤激励した。入団した経緯も知っているし、よく面倒もみた。そんな金本が…

藤浪にも優等生感が…

「超変革」で好調も 虎看板選手に足りない“大阪的なもの”

今季は金本知憲新監督(48)が「超変革」を掲げ、選手の表情はみな明るくなり、チームの雰囲気はガラリと変わった。その結果、開幕から順調な滑り出しを見せている。 8日の広島戦では、サヨナラ安打を放って頭から水をかけられた西岡剛(31)を、ベンチから飛び出した金本監督が抱きしめると、甲子園は沸きに沸いた。 派手で豪快なチームカラーのイメージが強い阪神だが、キャプテンの鳥…

鳥谷を超変革させることはできるのか

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神金本監督 「超変革」は鳥谷だけが蚊帳の外という現実

金本知憲監督率いる阪神の雰囲気がいい。超変革のスローガン通り、若手選手はもちろん、主力選手の多くにも明らかな変化が起こっている。 これまでの阪神の主力選手といえば、肥満化した体でキャンプインする者や監督命令を拒否する者、キャンプに遅れて合流する者など、なんとなく首脳陣をなめていそうな輩ちらほらいたものだが、今年はそういう話が聞こえてこない。金本監督のカリスマ性が実績…

金本監督と高橋監督は今夜初対決

今夜初対決! 鼻息荒い金本阪神に由伸巨人がクールな理由

今日5日から巨人・高橋由伸(41)と阪神・金本知憲(48)の新監督が東京ドームで初対決する。 現在5勝3敗1分けで2位につける阪神は、7勝2敗で首位に立つ巨人相手に腕を撫す。金本監督は開幕前にNHKが行ったセ・リーグ6球団の監督座談会で、負けたくない監督として「由伸巨人」の札を上げた。「阪神ファンは巨人に勝てば納得してくれる」と説明し、宣戦布告した。昨秋の就任早々、…

達川光男氏(左)と仁志敏久氏

【開幕直前対談】達川光男×仁志敏久 巨神の新監督2人を語る

きょう開幕を迎えるプロ野球、今季の最注目は、ともに指導者経験がほとんどないまま伝統球団を率いることになった、巨人の高橋由伸監督(40)と阪神の金本知憲監督(47)だろう。そこで2人をよく知る巨人OBの仁志敏久氏(44)と元広島監督の達川光男氏(60)に両監督のことを大いに語ってもらった。 ■「ワシはカネに恨まれとる」 ――達川さんは現役選手としても金本監督と1年間、…

金本監督の手腕にかかっている

開幕スタメンは確実も 虎元監督が高山の「本当の課題」指摘

これには金本知憲監督(47)も「見ていて楽しい。凡打しても軸が崩れない。タイミングが合えばという選手。期待できる。開幕一軍? 打ち続ければ、もちろんありますよ」とキッパリ。阪神の新人野手としては2012年の伊藤隼太(26)以来のスタメン出場を示唆した。 高山は明大時代、首位打者のタイトルこそないものの、抜群のバットコントロールで48年ぶりに東京六大学の通算安打記録…

高山をめぐり複雑な関係?

“超変革”求めるがゆえ…金本阪神に燻ぶる「3つの火種」

(チームの雰囲気が)変わってきている感触はある」 29日、阪神はキャンプを打ち上げ、金本知憲新監督(47)が満足そうに総括した。 今キャンプでは、伸び悩みが続いた若手野手たちがキラリと光るものを見せた。高卒3年目の横田慎太郎(20)、大卒2年目の江越大賀(22)、大卒3年目の陽川尚将(24)らがアピールを続け、ドラフト1位の高山俊(22=明大)もキャンプ終盤に一軍昇…

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