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「黒木瞳 舞台」に関する記事

名だたる演出家と仕事をしてきた

舞台演出に挑戦 小泉今日子の“手腕”に演劇評論家が太鼓判

このところ、吉永小百合(71)は「ふしぎな岬の物語」で初プロデュース、黒木瞳(55)が「嫌な女」で初監督を務めるなど、女優の“異業種挑戦”が花盛りだが、いずれも、もともとは演技育ちの人たち。それを「歌手出身」の小泉で大丈夫かというわけだ。 過去に「高き彼物」(09年、本多劇場)と「頭痛肩こり樋口一葉」(13年、紀伊國屋サザンシアター)という小泉主演の舞台を2つ見て…

宝塚の黄金期を支えた

あの人は今こうしている

元宝塚トップスター古城都が心血注ぐ舞台専門「芸術塾」

おまけに大先輩の八千草薫さん、有馬稲子さん、眞帆志ぶきさん、朝丘雪路さん、同期の甲にしき、後輩では鳳蘭、大地真央、安寿ミラ、黒木瞳、涼風真世、真矢みき、春野寿美礼など歴代トップと共演できるなんて、お話をいただくまで想像もできませんでした」 ■浜松市内で開校 さて、目下、最も力を入れているのが「芸術塾」だ。浜松市内に約40畳と30畳の2つのスタジオを持つ一戸建てを借り…

可憐な娘役が似合った

あの人は今こうしている

元宝塚娘役の内田もも香さん 故郷富山で女優とカフェ両立中

はいだしょうこ、檀れい、純名里沙、黒木瞳に共通するのは宝塚の娘役出身の女優であること。今回登場の内田もも香さん(30)もかれんな娘役がピッタリだった。退団後は時代劇やサスペンスを中心にテレビドラマで活躍。「水戸黄門」シリーズのかわいい町娘を覚えている読者も多いだろう。今どうしているのか――。 ■祖父が経営する写真館にカフェ併設 「いらっしゃいませ。東京からですか? …

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「SMAP」と「嵐」も離別危機!? ジャニーズ分裂の“Xデー”

ジュリー氏へ禅譲する下地は着々と整えていて、過去に文春で報じられたメリーさんと大地真央や黒木瞳との会食は、宝塚の有力OGである彼女たちとジャニーズの良好な関係構築のための一種の“外交”。単なる食事会ではない。その場に同席しているのはもちろん後継者のジュリー氏です。しかし、飯島女史にはSMAPを国民的スターに育て上げ、20年近く事務所の屋台骨を支えてきたという強烈な自…

「フォーエバーマーク賞」を最年少で受賞/(C)日刊ゲンダイ

有村架純が語る理想のプロポーズは「夜景の見えるところ」

同賞はこれまで黒木メイサ(26)、小雪(37)、松嶋菜々子(40)、黒木瞳(53)が受賞してきたが、有村が最年少受賞記録を更新した。300万円相当の1・3カラットのダイヤがあしらわれた特注ネックレスを贈られた有村は、「光栄です。身が引き締まる思い」と緊張の面持ちだったが、理想のプロポーズについて聞かれると「記念になるので、ベタですけど夜景が見えるところがいい。(婚…

“持ってる”女優/(C)日刊ゲンダイ

デキ婚で大ヒンシュクでもベタ褒め 黒木メイサの巨匠殺し

大ヒンシュクを浴びて赤西仁とデキ婚しても、NHK大河『八重の桜』で主人公の親友役という重要な役に起用されたように、“持っている女優”なのは確かです」(桧山氏=前出) “黒木”といえば、渡辺淳一原作の「失楽園」でブレークした黒木瞳、つい先日、山田洋次監督作品でベルリン映画祭で銀熊賞に輝いたシンデレラガールの黒木華、そして黒木メイサ――。女優の「黒木」は巨匠の心のひだを…

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