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織田裕二特集

「企業戦士」初挑戦/(C)日刊ゲンダイ

池井戸ドラマ初主演 織田裕二が語る「株価暴落」への意気込み

池井戸潤原作のドラマ「株価暴落」(19日22時~、WOWOW)で織田裕二(46)が主演する。経営危機に陥りながらもプライドを捨てきれないメガバンクで、自らの信念に忠実に突き進む孤高のバンカーを演じる。 ――「企業戦士」の役は初めてだとか。 やっと来た、待ってましたという気持ちです。街を歩けばごくごく普通にいるサラリーマンが、日頃どんな思いで戦っているのか。日本の就業…

4年ぶりの主演映画が大コケの様相

主演映画大コケ 悩める織田裕二に付きまとう“踊る”の残像

織田裕二(48)の最新作「ボクの妻と結婚してください。」(東宝、三宅喜重監督)のこと。織田にとって4年ぶりの主演映画だが、大コケ確実の様相なのだ。 13日時点の興行収入は2億7000万円、同日公開で上映館数が半分以下の「溺れるナイフ」の成績を大きく下回っている。ランキングも初週6位の出遅れを挽回できずに8位に転落。配給関係者からは「最終興収10億円はマストだが、6億…

調節が難しい!?

「IQ246」織田裕二の“安定しない”しゃべり方に視聴者困惑

織田裕二(48)主演ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系)が苦戦している。前回(6日)の第4話で平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にいったん戻したものの、13日に放送された第5話は10.1%(同)と、再び下落してしまった。 この日のゲストは俳優の成宮寛貴(34)。織田扮するIQ246の天才貴族・法門寺沙羅駆が、VRを得意とするアーティス…

民放ドラマは3年ぶり

「IQ246」好発進 演技豹変の織田裕二に何が起こったのか

その瞬間、思わず「キタ~」と叫んだのが、あの織田裕二――。3年ぶりに民放の連ドラに出演したドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」の初回平均視聴率が13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とスタッフから知らされ、織田が跳び上がらんばかりに喜んだという。 同ドラマは、織田が扮する法門寺沙羅駆が246というIQを駆使し、難事件を解決していく推理ドラマ。共演は沙羅駆を支え…

CMでの犬役が話題に

ブレーク夜明け前 あのCM美女の正体

元子役・柳生みゆ 織田裕二ステップに3度目の正直なるか

織田裕二が、東京の一戸建てに住むことに憧れる犬のジョン役を演じたこのシリーズの「あの娘の家」編で、ジョンに「お友達になりませんか」と言われ、「家目的ですか?」と厳しい目を向ける良家の美女犬を演じ、「あの可愛い子は誰?」と注目された。 「柳生が演じた可愛いメス犬役はインパクトがあり、CMの露出が多かったのと人気シリーズCMだったこともあり、ネットではかなり話題になりま…

もうすぐパパに/(C)日刊ゲンダイ

「株価暴落」で共演の高嶋政伸明かす織田裕二の“役者魂”

織田裕二(46)が7日、主演ドラマ「株価暴落」(19日22時~、WOWOW)の完成披露試写会に出席。報道陣から「もうすぐパパですね、ひと言お願いします!」と問いかけられると「ありがとうございます」。真っ白な歯を見せ、笑顔でこたえた。 トークでは共演者の高嶋政伸(47=同右)からドラマのタイトルに引っ掛け、「織田さんの株がドーン、ドーンと上がった」という2つのエピソー…

このままでは“過去の人”/(C)日刊ゲンダイ

WOWOWで主演 織田裕二は「青島」の呪縛を断ち切れるか

俳優の織田裕二(46)が今秋放送のWOWOWの連ドラ「株価暴落」に主演するというが、業界内の見方は冷ややかだ。 「よくいえば自説を曲げない、要するにわがままがすぎる織田は、現場スタッフのウケが悪いなんてもんじゃない。それでも使ってもらえたのは、『踊る大捜査線』のヒットがあったから。ところが“青島人気”も下降線で、『オー、マイ・ダッド!!』も平均視聴率9%台。いよいよ…

海外ロケでスタッフと大モメ

プレイバック芸能スキャンダル史

金子修介監督と撮影で大モメした25歳の織田裕二

ー1993年9月ー 「踊る大捜査線」シリーズで15年にわたって主役を務めた織田裕二。20代では主演映画の監督と大モメする事件があった。 1993年9月に発売された雑誌「シナリオ」10月号に、金子修介監督(当時38)が「『卒業旅行 ニホンから来ました』演出ノート――にっちもさっちもどうにもブルドッグ」という手記を寄せた。 これはメガホンを取った当時公開中の映画「卒業旅…

共演の武井咲が演技派に見える

あれもこれも言わせて

月9ならぬ絶句…連ドラ「貴族探偵」のデキは絶望的

とにかく、織田裕二ならびにTBSにはちゃんと謝らなければ! 昨年の「IQ246~華麗なる事件簿」で織田演じる法門寺沙羅駆も似たような設定で、あの気持ち悪いしゃべり方を批判したが、あれで、浮世離れ感を出そうと努力していたのだから。 仲間由紀恵が“謎”役で出演。どこにも出ていなかったが、どうやらスマホのギリの声だったようだ。声のみの出演で顔出しなし。最後あたりで出てく…

お騒がせの張本人は海外に高飛び中

「相棒」早くも解禁 成宮寛貴出演作の再放送が相次ぐなぜ

脇役級の役者にとっては生活の糧とも言える収入で、“成宮解禁”を切望する声は少なくないのでしょう」(芸能ライター) 成宮出演ドラマをめぐっては、昨年10月~12月に放送された「IQ246」(TBS系)で主演を務めた織田裕二(49)が再放送の自粛(成宮は第5話に出演)に反対しているとも一部で報じられた。 疑惑を憎んで作品を憎まず、ということか。…

浅野ゆう子(左)と鈴木保奈美

瀕死のフジ「月9」

女の脚本家が書き、いい男が主演するドラマの落とし穴

01年以降は、10作のうち6作の主演を木村が務め、残り2作が香取慎吾(39)、福山と織田裕二(49)が1作ずつと、男が優位になる。同時に、女性脚本家の起用が多くなる。「月9」は、浅野温子(55)、浅野ゆう子(56)、鈴木保奈美(50)、中山美穂(46)と女優が主演する枠として始まったのに、「女の脚本家が書き、いい男が主演する」ドラマへと軌道修正された。これでは男は見…

「相棒」は15%前後をキープし常に好調

街中の疑問

ドラマで独り勝ち 独走テレ朝を追う民放各局の“勝負手”は

今期は推理モノで、織田裕二主演の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)がかろうじて10%超えで後を追いかけている感じですが、『相棒』のように集客力があるシリーズの裏に参入して、勝負するのは難しい」 同じジャンルでは歯が立たず、日テレは“女性の仕事モノ”で勝負する戦略だという。 「日テレの水曜22時枠です。いまは石原さとみ主演の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦…

今期ドラマで“独り負け”状態

秋ドラマも独り負け…凋落フジに吹き荒れる“負の連鎖”

織田裕二主演のTBS「IQ246」は13.1%、石原さとみ主演の日テレ「地味にスゴイ!」も12.9%の好スタートだ。フジで“10%超え”しているドラマはひとつもない。 実はフジ社内の雰囲気も開局以来、最悪だという。上司のパワハラ疑惑や心を患う社員など“悪い話”が後を絶たないのだ。視聴率の低下とともに業績も悪化していて、今年の夏のボーナスはすでに3割カットされている。…

涙の謝罪会見から約3カ月半ぶり

トークイベント出演 高島礼子3カ月半ぶり“表舞台”のウラ

高島は織田裕二主演の映画「ボクの妻と結婚してください。」(11月5日公開)に出演。物語のキーパーソンとなる主要キャストの一人を演じているが、まったくプロモーション活動で稼働できなくなってしまったというのだ。 「よりによって夫婦愛がテーマの作品。インタビュー取材を受ければ、当然、高知の話題に“脱線”するだけに、インタビュー取材はNG。初日の舞台挨拶も出席するかどうか微…

ネルソンズ

2016年下半期“ネクストブレーク”芸人

ネルソンズの3人は体育会系 身体能力と笑いを見事融合

織田裕二と同姓同名ゆえに不幸な道を歩んだ32歳独身戸籍係や、自殺志願者2人を同時に説得する童貞青年のコントなどは芸人仲間からの評価も高い。和田のキャラは突っ込み甲斐があるのか、有吉からイジられ続け、それも人気になっている」(テレビ関係者) ネタ以外にも、バラエティーでのリアクション芸で期待できそうだ。(つづく)…

菜々緒にとっても正念場

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

月9で三浦翔平とキス 菜々緒の“悪女役”マンネリ化懸念も

CMでは、auの「三太郎」シリーズでのドS乙姫、オープンハウスの「犬のジョン」シリーズでは織田裕二が演じるジョンに「あんた、捨てられるよ」と脅すドS黒猫役と、まさにドS悪女づくし。 「スタッフは、菜々緒が悪女ぶりを発揮するほど視聴率は上がると見込んでいますが、ネット上では“菜々緒さんの悪女ぶり、さすがだけどちょっと見飽きた感”などといった声も出ており、マンネリ化が心…

「踊る大捜査線」で青島刑事を演じた織田裕二

刑事ドラマを100倍楽しく見る方法

本部エリートが所轄の刑事を見下すシーンは本当?

「踊る大捜査線」の青島刑事(織田裕二)も本部の捜査1課に応援に呼ばれた時、「この事件でそれなりの働きをしてくれたら、捜査1課に推薦したいと思う」と言われていましたが、その通りなのです。 本部と所轄の関係では「踊る大捜査線」の映画版で気になったシーンがあります。高飛車な態度で部下に当たる沖田管理官が捜査員から総スカンを食い、捜査本部長を更迭されてしまうのです。代わって…

「相棒」右京役の水谷豊

刑事ドラマを100倍楽しく見る方法

「相棒」のようにいかないリアル刑事の地味な仕事

例えば、「相棒」の右京さん(水谷豊)や「踊る大捜査線」の青島刑事(織田裕二)を見て刑事に憧れる気持ちは私にもよく分かります。右京さんのように誰もが見逃すようなちょっとした証拠をもとに推理によって事件を解決に導いたり、青島刑事のように所轄と本庁の待遇の差に怒りながらも全力で捜査に打ち込み事件解決のきっかけをつくる姿はたしかにカッコイイです。 しかし、警察官の仕事を3…

内海桂子さん

愉快な“病人”たち

漫才師 内海桂子さん(93) 乳がん

その翌年の6月、ドラマの打ち上げで織田裕二さんに花束をいただいた時、抱きかかえてクルッと1回転してくれたんです。そしたら、脇の下の辺りにピリッと痛みを感じましてね。 また11月に映画の撮影でおんぶされるシーンがあったんだけど、グリグリができていて痛いから、ちょっと腕の位置を調整してもらったんです。 気になったので病院に行くと「はい、乳がんです!」って。でも、うちは…

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観ずに死ねるか

椿三十郎(1962年 黒沢明監督)

であるなら07年に織田裕二でリメークしたとき、原作のキャラを生かすべきだった。そうすれば「何のために作ったのか」との批判を浴びることもなかったはずだ。 (森田健司)…

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