日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「菊池涼介 グラブ」に関する記事

寮生活では「礼儀」を徹底的に叩き込まれた

「“亜大式”で鍛えられた」 広島・菊池涼介が語る高校球児時代

菊池涼介(25=広島カープ)の母校・武蔵工大二高(長野)は当時、“鬼”と恐れられた当時の大輪弘之監督をはじめ、この頃はコーチも亜大出身者で固められていた。東京出身の菊池は、寮生活で「礼儀」などを徹底的に叩き込まれた。 「食堂でマヨネーズを取りたい時は、頭を下げながら『失礼致します』。遠征先では監督やコーチがいる時もあるから、上級生になっても『失礼致します』って、何度…

None

広島・菊池 メジャーがつける5年30億円

「彼」とはWBC日本代表の二塁手・菊池涼介(26)のこと。「もう少し打撃を磨き、積極的に盗塁すれば、メジャーの評価はいま以上に上がる。かつてマーリンズの二塁手として盗塁王を2回、ゴールドグラブを3回受賞したルイス・カスティーヨのような選手になる可能性を秘めている」と言うのだ。 WBC日本代表の開幕戦となった昨7日のキューバ戦。立ち上がりの重苦しい空気を吹き飛ばして、…

広島・菊池は打撃復活に懸命

「ぐっすりです」 広島・菊池涼介が手放せない“夜の相棒”

だからコラントッテの方が、ボクに合った枕を送ってくれたんです」 こう言うのは、広島の菊池涼介(25)だ。 磁気ネックレスで有名なコラントッテ。枕にも24個の強力なフェライト永久磁石を、首や肩コリに効くポイントにトライアングル状に配置しているという。 「快眠枕のおかげでぐっすり眠れます。今シーズンの遠征の時も、どうにかして持っていけないか考えています」 14年はリーグ…

今季2度目の21試合連続安打/(C)日刊ゲンダイ

広島「恐怖の2番打者」菊池涼介が語るベンチでの意外な特技

20日のDeNA戦で2安打、連続安打を21試合に伸ばし、前日に94年のオリックス・イチロー以来、史上3人目の1シーズン2度目の20試合連続安打を決めた、広島3年目の菊池涼介(24)。 打率.333でリーグ3位。首位打者も狙える位置につける「恐怖の2番打者」には、実は“特技”がある。菊池がこう胸を張る。 「学生時代から投手のしぐさなどから分かるクセを見つけるのが好きだ…

うれしいMVP初受賞/(C)日刊ゲンダイ

広島の「赤い忍者」菊池涼介を奮起させた野村監督のひと言

広島の菊池涼介(24)が8日、6月の月間MVPに初選出された。 6月は全18試合でヒットを放って70打数28安打、打率・400。6月から7月2日まで21試合連続安打も記録し、「うれしいが、交流戦の連敗もあったのが歯がゆかった。同級生の丸らと声を掛け合ってリラックスしてプレーできたのが良かった」とコメントした。 昨季は「野人」「赤い忍者」などと評されるケタ外れの身体能…

菊地は推定年俸8500万円/(C)日刊ゲンダイ

ウオッチマニアの広島菊池 キャンプ地でも「時計雑誌」熟読

独身だし外に飲み歩いているようにみられるかもしれませんが、実はそうでもないんです(笑い)」 こう語る広島・菊池涼介(24)は、無類の時計好き。昨年の契約更改交渉の席では、イタリアの「メカニケ・ヴェローチ」とタッグを組んだ「菊池涼介モデル」の時計を披露。最近、「ロレックス・デイトナ50周年記念モデル」を購入し、キャンプにも持参している。これも「雑誌を見て絶対欲しいと思…

None

今年もGG賞逃がした巨人・坂本…来季は“強力ライバル”出現の不運

来年以降、最大のライバルになりそうなのが、二塁手で初受賞した広島の菊池涼介(23)だ。まだ粗削りで失策数も多いが、ケタ外れの身体能力を生かした超美技も多い。補殺数528でセの二塁手記録を更新し、併殺も115とダントツ。広島の野村監督が「陰のMVP」と評する菊池は来季から本職の遊撃にコンバートされるプランがある。遊撃は守備の要。昨オフに右ヒザを手術した現在の遊撃・梵を…

動物的な反射神経を持つ

本職は二塁だが…広島・菊池“WBCは3塁”にこれだけの適性

広島の菊池涼介(26)が12日に静岡県内で自主トレを公開。WBCに向けて例年以上に早い調整を進めている。昨季は不動の2番として25年ぶりのリーグ優勝に貢献。181安打で最多安打を獲得し、ゴールデングラブ賞にも選ばれた。 侍ジャパンの中心選手として期待する小久保監督は、昨年11月の強化試合では主に本職の二塁で起用。大会本番でのスクランブル起用を見据えて遊撃も1試合守っ…

広島の12連勝はならなかったが…

権藤博の流儀

快進撃の広島と98年に優勝した横浜の“相似点”とは?

菊池涼介と田中広輔の二遊間は12球団でもトップクラスで、中堅を守る丸佳浩もいい。センターラインがしっかりしているから、無駄な失点が少なく、投手陣も踏ん張れる。チーム防御率はリーグ2位の3・39。ヘーゲンズ、ジャクソン、中崎翔太の「勝利の方程式」も構築され、ディフェンス力が格段に上がった。広島はここまで、逆転勝ちがリーグトップの26試合(2位は中日の17試合)。これも…

長打が武器の鈴木誠也 (C)日刊ゲンダイ

昼は丸、夜は菊池 広島・鈴木誠也が“師匠”を使い分ける理由

寮生活を共にする菊池涼介(24)とは特に仲がいい。昨季、打率と安打数2位の先輩とは、試合後によく食事に出掛け、野球談議をする。公私共に面倒を見てもらう兄貴分に昨オフ、声を掛けられた。 「誠也、自主トレ一緒にやるか?」 しかし、「丸さんと広島でやります」と断った。鈴木自身が語る、丸佳浩(25)を選んだ理由はこうだ。 「丸さんは四球がやたらと多い(昨季100個でリーグト…

積極的なプレーも持ち味/(C)日刊ゲンダイ

ヒーロー

マエケン視察の米スカウト垂涎 広島・菊池のポテンシャル

広島の菊池涼介(24)五回に適時二塁打を放ち、チームに貢献。9日には延長十回にサヨナラ適時打を決めており、連夜の活躍を見せた。 そんな菊池にメジャースカウトが注目しているのだ。エース前田健の今オフのポスティングが濃厚とあって、登板日にはメジャースカウトがネット裏に詰め掛ける。しかし、彼らの目はマエケン以上に菊池に釘付けだ。 あるスカウトは「マエケン? そんなことより…

ドジャースが高評価/(C)日刊ゲンダイ

若手にも波及 マエケンのメジャー挑戦の“相乗効果”

例えば昨季、驚異的な身体能力を武器に二塁手でゴールデングラブ賞を獲得した菊池涼介(24)は緊張とは無縁で、「観客も含めて人目は多いほどいい」と豪語する。もしメジャーのスカウトがズラリといれば、自分は関係なくても張り切ってしまう性格だ。 先発ローテの野村祐輔(24)や新人の大瀬良大地(22)にしても、「いずれはメジャーへ」と胸に秘めている世代。広島はポスティングでのメ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事