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乾友紀子に関する記事

チーム・テクニカルルーティンで首位に立ったが…

新星シンクロ日本 チーム首位発進も井村HCまだまだ不満

新星日本は、リオで銅メダルを取った団体戦のメンバーが大幅に入れ替わり、デュエットもエース乾友紀子の相棒が代わった。東京五輪へ向けての新メンバーの演技はまだまだ未熟で、日本代表の井村雅代ヘッドコーチ(HC=66)は連日不満顔。この日も「メンバーの入れ替わりによる違和感はなくなってきたが、私が泳いで欲しい演技ではない。もっと進化して欲しい」と厳しい評価だった。 「シン…

井村コーチ(央)の誕生日をメダルで祝った乾・三井ペア

シンクロデュエットで銅 乾・三井組に“リフト50cm”の差

リオ五輪シンクロナイズドスイミングのデュエット決勝で日本の乾友紀子(25)、三井梨紗子(22)組が188.0547点で銅メダル。この競技では北京以来2大会ぶりのメダルを獲得した。 前日のテクニカルルーティン(TR)予選で4位に終わり、ライバル・ウクライナの後塵を拝した日本。2人の息が合わず、予選で見せたようなちぐはぐさはなく、ミスのない演技を披露した。187.13…

ライバルを上回れるか

シンクロ乾・三井組のメダルは井村HCの“政治力”が鍵握る

リオ五輪シンクロナイズドスイミングは15日(日本時間16日未明)、デュエットのテクニカル・ルーティン(TR)を行い、日本の乾友紀子(25)、三井梨紗子(22)組は93.1214点でロシア、中国、ウクライナに次ぐ4位。前日のフリーと合わせて187.5214点の総合3位で、16日の決勝進出(12チーム)を決めた。 総合4位ウクライナ(TR93.1358点、計186.6…

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シンクロデュエットFR 乾・三井は2個目メダルへ3位発進

水泳の世界選手権は28日(日本時間29日未明)、シンクロのデュエット・フリールーティン(FR)予選を行い、乾友紀子(24)、三井梨紗子(21)組が93.5333点で3位。決勝では銅メダルを獲得したテクニカル・ルーティン(TR)に続いて2度目の表彰台を目指す。 チームFR予選は93・7000点でロシア、中国に次ぐ3位で決勝進出を決めた。こちらもTRに続く2個目のメダ…

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チームTRは逆転で2個目の銅 シンクロ女子の勢い止まらず

乾友紀子主将のコメント 「(デュエットTR3位の)うれしい思いをチームのみんなとも味わえた。(井村)先生についてきてよかった」…

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乾・三井組4大会ぶりメダル シンクロに早くも鬼コーチ効果

水泳の世界選手権シンクロのデュエットテクニカルルーティン(TR)決勝で乾友紀子(24)、三井梨紗子(21)組が92.0079点で銅メダルを獲得。同種目での日本勢の表彰台は07年の豪州・メルボルン大会以来4大会ぶり。 低迷するシンクロの再建を図るため、井村雅代氏がヘッドコーチに復帰。合宿中は1日11時間に及ぶ練習でレベルアップに励んだ。 前回のロンドン五輪では同種目…

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