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城崎温泉の関連ニュース

風情はある/(C)日刊ゲンダイ

号泣県議の“出張”で知名度アップ 城崎温泉のウハウハ

野々村竜太郎県議(47)が昨年度に行ったとする195回の日帰り出張のうち、106回の行き先だった兵庫県の城崎温泉。日本海側に面し、志賀直哉の小説「城の崎にて」の舞台にもなった温泉街だが、関西圏以外の人にはあまりなじみがなかった。 ところが、連日、テレビのワイドショーなどで野々村県議の大泣きシーンと一緒に同地が取り上げられたものだから、思わぬ宣伝効果が出ている。 城…

傍聴席を求めて並ぶ人の列

“号泣県議”野々村被告が出廷 スキンヘッドで起訴内容を否認

勾引に伴う諸経費は訴訟費用に上乗せされ、有罪が確定すれば野々村被告に支払い義務が生じることになります」(前出の篠原一廣弁護士) 野々村被告は14年7月までの3年間に兵庫県の城崎温泉や東京などに344回にわたって日帰り出張したとするウソの報告を重ね、政活費910万円余りをだまし取ったとして、在宅起訴された。どう転んでも自業自得だが、まさに泣きっ面にハチだ。…

杉村太蔵は戦々恐々?/(C)日刊ゲンダイ

“号泣県議”垂れ流し テレビが血眼で「新事実」探すワケ

あの映像だけを繰り返し流すことはできないから、みんなほかの媒体をチェックして必死で切り口を探していますよ」(テレビ局関係者) 城崎温泉まで足を運び、日帰りできるかトライしてみたり、野々村氏を目撃しているか聞いて回ったり。ほかにも、大雨で列車が運休の日に出張しているとか、通常期と繁忙期で違うはずの特急料金が同じ金額になっているとか、報じられる内容はどこも似たり寄ったり…

天丼てんや(テンコーポレーション)の用松靖弘社長

語り部の経営者たち

天丼てんや用松靖弘社長 既存店の売り上げ20%アップ

料理旅館の他にチリ紙交換のアルバイトで稼いだカネで、カニを食べるために山陰の城崎温泉に出掛けたこともあります」 用松は学生時代、祇園の料理旅館で4年間アルバイトを続け、「人が好き」「食べることが好き」だということに気づいた。76年に就職活動をする時は、「ロイヤル」(福岡)を第1志望に選んだ。ロイヤルは77年に東京に初進出、「ロイヤルホスト三鷹店」を開店し、全国展開を…

野々村県議のブログから

「ウァー!」号泣会見の野々村県議は“奇行”で知られた有名人

「野々村県議は日帰りで豊岡市の城崎温泉駅に100回以上も行っていました。そのため、<単に温泉に行っただけちゃうの?>という声も出ています。実は議員になった当初も、活動費は通常の議員よりも多く、毎年100万円以上は使っていました。その使途も明確にしていません」(兵庫県議会関係者) ■無関係の選挙で「自分の名前」記入 野々村県議は大阪市出身で、橋下徹大阪市長と同じ府立…

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