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「佐藤優 外務省」に関する記事

週末オススメ本ミシュラン

あの戦争「外務省善玉説」は本当か

★★★(選者・佐藤優) (2015年8月6日脱稿)…

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「知の武装」手嶋龍一、佐藤優著

(新潮社 760円)…

ベストセラー早読み

「新・戦争論」池上彰・佐藤優著

そうした冷戦終結以降の戦争を、ジャーナリストの池上彰と作家で元外務省主任分析官の佐藤優が、互いにとっておきの知識を駆使して読み解いていく。 導入は安倍政権の提唱する集団的自衛権の問題。佐藤は国際法の観点から同法は有名無実であると断じ、日本と世界のグローバルスタンダードとのズレを指摘する。続いて池上は「イスラム国」や民間軍事会社の出現により、従来の国家同士の戦いとは…

お笑い要員のはずが…

巻頭特集

大統領選に右往左往の外務省 トランプが勝てばどうなる?

外務省も防衛省も頭を抱えていると思います」(孫崎享氏=前出) ■電話会談の内容もまともに解釈できない 26日の東京新聞「本音のコラム」で、元外務省主任分析官の佐藤優氏が驚くようなことを書いていた。 北朝鮮のロケット発射を受けて9日に行われた日米電話首脳会談。その際にオバマ大統領が「なぜ伊勢サミットの前に訪ロする必要があるのか」と懸念を表明した。その裏側を佐藤氏はこう…

ベストセラー早読み

「私の『情報分析術』超入門」佐藤優著

(徳間書店 1400円)…

週末オススメ本ミシュラン

中国政府はウイグル・イスラムを封じ込めるか

★★★(選者・佐藤優)…

佐藤優氏

著者インタビュー

「神学の思考」佐藤優氏

日ロ首脳会談のときの安倍首相とプーチンロシア大統領、左は新党大地の鈴木宗男代表

宗男氏が官邸訪問の意味深…浮上する11月“北方領土”解散

宗男氏の“懐刀”と言われた元外務省主任分析官の佐藤優氏も、22日付のスポーツ報知のコラムで次のように書いている。 〈北方領土交渉が動き始めるような気がする〉 〈安倍首相は、プーチン大統領を安倍氏の選挙区である山口県に招待するというカードを切るであろう……そこで両首脳が北方領土問題の解決に向けた大きな政治決断を行う可能性が十分ある〉 安倍首相がプーチン大統領と山口県…

キルギスには136億円のODAを約束

外交専門家も警鐘 中央アジアに「第2のイスラム国」ができる

元外務省主任分析官の佐藤優氏はラジオ番組「くにまるジャパン」(文化放送)でこう言っていた。 <(IS戦闘員が)逃げる先はキルギスとタジキスタン。破綻国家であるとともに、高い山がある。アフガニスタン(の紛争)で明らかなように、山に逃げると掃討は不可能。そこに第2イスラム国をつくって、それが新疆ウイグル地区にのびてくる> <そうなれば、中国で本格的にイスラム国家をつく…

週末オススメ本ミシュラン

職業外交官の姿勢が問われている

★★★(選者・佐藤優) (2015年7月9日脱稿)…

出版HOT NEWS

イスラエルで生まれたドローンの発想

巻末には、元外務省主任分析官の佐藤優氏の解説付きだ。…

衛藤首相補佐官、本田官房参与/(C)日刊ゲンダイ

「米国に失望」「中国に対峙」…舌禍続く安倍政権の知的レベル

元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏は19日の朝日新聞で、安倍側近の問題発言の背景にあるのは「反知性主義」だと言っていた。自分の主義信条というか、狂信的とも思える極右思想にコリ固まり、異なる考えを排除し、物事を客観的に見ることができない。佐藤氏は<自分が理解したいように世界を理解する「反知性主義のプリズム」が働いているせいで、「不適切な発言をした」という自覚ができず…

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