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「菊池雄星 投手」に関する記事

練習試合中に談笑する雄星と大久保コーチ/(C)日刊ゲンダイ

菊池雄星への暴力で西武を解雇 デーブが真相すべてを語る

その後、スポーツ紙をはじめとするマスコミが「暴行を受けたのは1年目の菊池雄星」「大久保コーチが選手から過度の罰金を徴収し、個人的な飲食にそれを流用していた」などと書き立てた。真相はどうなのか。デーブ氏に聞いた。 ■挨拶をしない雄星をとがめようとしたら… ――雄星投手(19)に対する暴力行為ですが、これは事実なんですか? 「あれは7月11日の午前6時半頃です。早朝練習…

西武・菊池は魅力的な投手/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

マンガのヒーローにするなら大谷より菊池雄星

西武の菊池雄星(23)はとっても魅力的な投手だ。22日のDeNA戦は7回4失点で7敗目(3勝)を喫したけれど、投球がハマった時は、打者の上にまたがって蹂躙するような感じで手も足も出ない。一方で時々、繊細な性格が顔を出し、三振か四球かという感じでマウンドであがくこともある。見ていてハラハラドキドキさせられながら、何だかんだで最後は三振に仕留める。やっぱりコイツはスゲー…

好不調の波が激しい菊池

打線は万全の西武 開幕投手・菊池雄星がチームの浮沈握る

新入団選手発表に臨んだ古川と岡田監督

今オフ戦力外 ドラフト1位が見た「天国と地獄」

古川秀一(09年オリックス1位・投手・28歳)

菊池雄星(西武)を回避しての単独指名だった。 契約金1億円、出来高払い5000万円はもちろん、ドラフト選手の上限金額だった。 「本当に入っている。やっぱり、プロはすごい」 ある日突然、見たこともない金額が自分の銀行口座に振り込まれ、何度も通帳を見て確認した。 プロ1年目は中継ぎとして33試合に登板し、0勝2敗。7月には故郷の長崎で行われたフレッシュ球宴に出場。3者連…

憧れていたわけではない

両親・恩師が打ち明ける大谷翔平「二刀流の血脈」

菊池雄星を超えるために花巻東を選んだ

左腕の菊池雄星(現西武)を擁して甲子園の春の選抜準優勝、夏もベスト4に入った。 大谷は菊池に憧れて、花巻東に進んだともいわれる。しかし、大谷が花巻東を選んだのは、地元のヒーローに憧れたからではない。 水沢南中学時代、大谷と同じクラスだった渡邊洸大が当時を振り返ってこう言った。 「僕たちが中3のとき、菊池雄星が甲子園で活躍して、話題になった。そのとき大谷が言ったんです…

勝ち運もある/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

低迷ヤクルト次期監督に石井一久を推したい

ヤクルト時代は石川、館山というベテラン投手が心酔し、西武では涌井や岸、菊池雄星らが“門下生”だったりと人望もあると聞く。西武のエースである岸の獲得は難しいとしても、ロッテへFA移籍後も実力が発揮できない涌井なら、「環境を変えてセ・リーグでプレーしてみないか」とトレードを持ちかければ、喜んでやってくるかもしれない。涌井のようなタイプの選手は、石井のような上司を得れば…

今季は自身初の2ケタ勝利

西武・菊池雄星 18年オフに“条件付き”でメジャー移籍情報

西武の菊池雄星(25)がポスティングで海を渡る――早ければ18年オフ、条件付きで球団と話がついたというのである。 某球団OBが言う。 「来季から2年連続2ケタ勝利。これがポスティングを認める条件だと聞きました。すでに球団とは話がついているようで、雄星も『これで念願だったメジャーに行ける』と親しい関係者に漏らしています」 菊池はMAX157キロを投げる、速球派左腕。花…

今季も10勝はムリ?

また勝てず…西武菊池に球団OB「配球を理解していない」

21日の日本ハム戦に先発した西武の菊池雄星(24)が、またもや敗戦投手となった。同点の六回、この日スタメン復帰したばかりの陽に勝ち越し2ランを浴びるなど、6回4失点。これで1勝3敗だ。 菊池はこの日もMAX150キロを計測したように、球界きっての速球派左腕。右打者への内角クロスファイア、キレの良いスライダーなど、ボール一つ一つは一級品だ。にもかかわらず、プロ7年目…

開幕投手は重荷?

練習試合で4回6失点…西武・菊池雄星は今季も“持病”治らず

初の開幕投手に指名された西武の菊池雄星(24)がロッテとの練習試合に先発。4回8安打6失点と大いに乱れた。 「シーズン中でなくてよかった。次回以降、しっかり結果を出していい形で開幕を迎えたい」とは、菊池の弁だが、最速153キロを計測しながら変化球のキレが悪く、ことごとく痛打された。 ネット裏で視察したスコアラーが言う。 「今の日本球界の先発左腕で150キロを超える…

西東京大会決勝は過去最多の2万8000人が観戦

早実も志願者増加 清宮「甲子園出場」がもたらす“経済効果”

古くはPL学園の清原和博、桑田真澄、最近では早実の斎藤佑樹、花巻東の菊池雄星(現西武)が騒がれましたが、あくまで大会が始まって活躍してからの話。高校生1人で50億円なんて物すごい金額は、清宮くんだからこそはじき出せる数字です」 高野連関係者は早くもソロバンをはじいている。 「00年代前半まで低調だった観客動員は、早実の斎藤佑樹が優勝投手になった06年に85万人を動員…

四回には初盗塁阻止も/(C)日刊ゲンダイ

捕手で初フル出場 西武・森友哉「レギュラーへの道」見えた

先発は5年目左腕の菊池雄星。世代は違えど、甲子園を沸かせた2人がバッテリーを組んだ。 森の先発マスクは8月1日以来となる2度目。これまでは「一軍投手の知識がないのでリードできない」(袴田ヘッド兼バッテリーコーチ)と、ほとんどが代打起用だった。 それでも森を使ったのは、正捕手炭谷の疲労が蓄積しているためだ。集中力を欠く正妻はここまで5失策。捕手としてはリーグ最多で4捕…

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打者大谷の成長はカラダよりアタマ

1打席目は菊池雄星の内角への意識付けに苦しんで三振。しかし、2打席目はその内角球を右翼に打ち返した。こうした打撃は経験がものをいう。この調子で経験を重ねれば、ますます成長していくでしょうね」 この日の1打席目はスタンリッジの内角の落ちる変化球に苦しんで三振を喫したが、次の打席は同じ球を2球続けてファウルで粘った末に、甘く入った内角球を二塁打にした。あえて勝負球を狙う…

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日ハム・大谷 このまま野手専念なら三冠王まである

母校・花巻東(岩手)の先輩でもある西武の菊池雄星に2安打を浴びせたのが日本ハムの大谷翔平(22)だ。 三回に右翼線二塁打を放つと、六回にも右翼へライナー性の安打を放った。ともに内角ストレートを攻略。長い腕をうまくたたんだコンパクトなスイングだった。 昨年はキャンプから投手の調整が主で、野手としての練習はほとんどしていない。それでも野手で計104試合に出場して、打率.…

メジャーに挑戦しても良い時期なのに

ハム大谷との差開く一方…西武・菊池“制球難”は何が原因

「高校時代のことを考えれば、もっと活躍していてもおかしくない」 メジャー球団のスカウトが口々にこう言うのは、西武の菊池雄星(25)のことだ。 岩手・花巻東高時代に「10年に1人」の逸材といわれた菊池は、高校3年だった09年にメジャー挑戦を公言。実際にメジャー8球団と面談した結果、将来のメジャー挑戦を視野に入れ、西武にドラフト1位で入団した。 プロ6年目の今季は開幕投…

菊池雄星は今季も9勝止まり

雄星は1700万円増更改 元西武コーチが「伸び悩み」分析

西武の菊池雄星(24)が3日に契約を更改し、1700万円アップの年俸5500万円プラス出来高となった。 「10勝といわず、15勝を目指して頑張りたい」と話したように、今季も9勝止まり(10敗)。球団には防御率2.84を評価されたが、これまでプロ5年間で2ケタ勝った年はない。 今季は21試合に先発し、133イニング。クオリティースタート(QS=6回以上を3自責点以内)…

「清宮争奪戦」はますます過熱

U18に4社のバット持参 清宮に早くも群がる野球ビジネス

米国、中南米の有望高校生に代理人がつくのは当たり前のことですし、清宮がU18で世界に名前を売れば、本格的に獲得に動きだすと思います」 超高校級投手と騒がれた花巻東の菊池雄星(現西武)がメジャー挑戦を公言した際は、菊池の自宅、関係先に「代理人」や「マネジメント会社」と称する複数の人間が訪ねてきたといわれている。菊池以上に騒がれる清宮が今後、同じ状況に遭遇しても不思議で…

花巻東出身の菊池と大谷

花巻東のドラ1同士 ハム大谷と西武雄星になぜ大差ついた?

日本ハムの大谷翔平(21)と西武の菊池雄星(24)。26日、岩手・花巻東高OB同士のプロ3度目の投げ合いは、後輩の大谷に軍配が上がった。 大谷は8回を5安打無失点に抑えて13勝目(3敗)。初回2死三塁で、中村に対するストレートは今季最速の161キロをマークした。一方の菊池は6回を6安打3失点で8敗目(7勝)を喫した。 同じ高校の先輩後輩で、同じメジャー志向で、同じド…

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メジャースカウトが注文「菊池よもっと大人になれ」

西武の菊池雄星(25)が14日のロッテ戦に先発。7回2失点で勝ち負けはつかなかった。 菊池は今季と来季、2年連続で2ケタ勝利を挙げれば入札制度によるメジャー移籍を容認されるといわれている。注目度が増す左腕に対し、この日はメジャー5球団のスカウトがネット裏で視察した。仮に菊池が2年連続2ケタ勝利をクリアしたとして、メジャーで通用する力があるのか。 視察したナ・リーグ…

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松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

誰も知らない“教え子”筒香秘話

相手はドラフト1位候補の菊池雄星(現西武)。筒香は直前まで40度近い熱があり、病院で点滴を打っていたが、「せっかくだから打ってみるか?」と打席に立たせたら右翼へ本塁打。その足で寮に帰らせたことがある。それから夏までの約1カ月半の間に本塁打を20本と量産した。 高校まではスイッチヒッターだった。試合は左で打つことが多かったが、練習では偏らないように半々でやらせた。右で…

西武ライオンズに秋山が帰ってくる

大物OBに再建託す 西武の次期監督は秋山幸二氏で決まりか

幸いなことに、選手個々の能力は高く、菊池雄星(25)はやっと開花し、高橋光成(19)や森友哉(21)という有能な若手も伸びつつある。秋山を監督に呼んで、補強もしっかり行えば、3年目、いや恐らくフロントは2年目の2018年には優勝を狙えるチームにしてくれるはずと期待する声が増しているのです」 ■40周年と大型プロジェクト 実は、西武球団にとって2018年というのは大き…

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