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野々村竜太郎に関する記事

傍聴席を求めて並ぶ人の列

“号泣県議”野々村被告が出廷 スキンヘッドで起訴内容を否認

政務活動費をだまし取った詐欺罪などに問われ、在宅起訴された“号泣県議”野々村竜太郎被告(49)の初公判が26日、神戸地裁で開かれた。 午前10時半の開廷前から傍聴人が列をなし、報道陣が大挙。兵庫県警が周辺の警備に当たった。 野々村被告は濃いグレーのスーツにネクタイ、メガネをかけ頭髪はほぼ“スキンヘッド”の状態で法廷に立った。裁判長に本人確認の質問をされると、「野々村…

内田茂前幹事長(左)はやられっぱなし

ドン悲鳴 小池知事「報酬半減」なら都議会自民は分裂必至

「政務活動費」は、兵庫県の“号泣県議”野々村竜太郎氏が不正な使い方をしていたことがバレて逮捕されたいわくつきのもの。都議会でも、デタラメな使い方をしている都議は当然いるだろう。小池サイドは、「政務活動費」の使われ方を、過去に遡って明らかにさせるつもりらしい。 「以前から1700万円の報酬や720万円の政務活動費については、『高すぎる』『使われ方が不透明だ』と批判が…

聞こえないはずはないのに…

耳に手当て「なんですか?」 舛添知事と号泣県議の違いは

舛添東京都知事の13日の釈明会見の様子が、号泣県議・野々村竜太郎氏とソックリと話題だ。そもそも勝手知ったる都庁で、いつも通り記者の質問を受けているのだ。このときだけ聞こえないハズがないのに、なぜ? 日大教授の佐藤綾子氏(パフォーマンス心理学)は「その場に適応できていない不安や焦りからオーバージェスチャーになってしまったといえます。ですが、この2人の様子は手の位置が異…

交通違反の常習犯

二極化・格差社会の真相

鶴保大臣がクビにならない裏に差別の蔓延

鶴保氏が“号泣男”野々村竜太郎元兵庫県議や、“ゲス不倫”宮崎謙介元衆院議員らのようには叩かれない理由は明白だろう。米国も最低だが、日本も最低である。安倍政権は鶴保氏も、TPPに絡んで失言や暴言を重ねる山本有二農相も擁護した。直ちに馘首されて当然の連中をかばうのは、彼らが国政よりも何よりも他人を見下すことによろこびを感じる、誰かを差別していないと生きていけない精神構…

政治家の強欲をズバリ指摘

MCコメンテーターの診断書

大竹まことの皮肉が効いていた政務活動費問題への指摘

ここで思い出すのが兵庫県の“号泣県議”野々村竜太郎。政務活動費913万円をだまし取ったとして起訴されたが、番組のVTR部分に登場した全国市民オンブズマン連絡会議事務局長の新海聡はその使い方ワースト3を発表した。第3位は宮城県議の「年度末の爆買い」。3月中旬から下旬にかけての2週間でノート型パソコン18台、コピー機、事務用品など合計500万円余りを使った。第2位は意…

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怒怒哀楽劇場

小池百合子氏 “厚塗り”の裏にある本当の人相

小池百合子の時代錯誤な厚化粧顔と、元兵庫県議の野々村竜太郎の絶望した顏が並んで載っていたからだ。 小池百合子は「党推薦がなくても立候補」という見出し。「パラシュートなしで立候補」「崖から飛び降りる覚悟」だと。いったい、崖って何のこっちゃねん。コソ泥の舛添がトンズラした後の都政が断崖絶壁に迫っているとでもいうのか。そんなに都の財政は窮迫していない。税収入は豊潤だ。使い…

甘利

巻頭特集

この国は法治国家か “眠る巨悪”甘利元大臣を放置する異常

ゲス不倫で辞職した宮崎謙介前衆院議員や、ホモ買春疑惑の武藤貴也衆院議員をはじめ、政務活動費をちょろまかした前兵庫県議の野々村竜太郎被告などのスキャンダルは大々的に報じるのに、甘利についてはなぜかダンマリだ。元共同通信記者の浅野健一氏はこう言う。 「甘利前大臣は公人なのだから、メディアは『睡眠障害』の診断書は本当に正しいのか、どんな治療をしているのか、療養先はどこなの…

経歴詐称で活動自粛したショーンK

嘘まみれショーンKに専門家「反社会性人格障害」疑い指摘

経歴詐称が発覚し、活動自粛に追い込まれたショーンKこと経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏(47)は以前、詐欺などの罪に問われた“号泣県議”の野々村竜太郎被告(49)について、そうコメントしていた。 「この方(野々村)は多分、根っから悪い人というわけではないのでしょう」などとも語っていたが、今となれば“自己弁護”にも聞こえる。 米テンプル大で学位、ハーバ…

恫喝だけは一丁前

二極化・格差社会の真相

小物の政治屋ばかり叩き、安倍内閣の閣僚は野放しか

おっと、この間もカラ出張と号泣の野々村竜太郎兵庫県議はつけ回し続けていたのだったっけ。 彼らも権力の切れ端にあずかっていた口ではあるのだから、単純な“弱いものいじめ”とは違う。ではあるにせよ、どうせ政治屋連中を叩くなら、支配欲の塊みたいな安倍政権の面々をどうして野放しにしておくのか。 汚職の疑いで1月下旬に辞職した甘利明・前経済再生相の、「1週間以内に」と約束した説…

弁護士の車を囲む報道陣

「記憶ない」90連発…野々村被告の“記憶障害”に勝算は?

“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49)の初公判が26日開かれた。野々村被告は「記憶がございません」との言葉を90回も連発し、起訴内容を否認。傍聴席から失笑が漏れる異様な裁判となった。 黒スーツに丸坊主で現れた野々村被告。体形は以前より丸くなっていた。傍聴したジャーナリストは言う。 「冒頭は落ち着いた様子でしたが、検察の質問が始まると、次第に涙目になり、…

“幻”の初公判に集まった報道陣(左は野々村元兵庫県議の14年本人ブログから)

直撃!2015年「アノ事件」は今

初公判ドタキャンの「号泣県議」 密着記者を110番通報

11月の初公判をドタキャンと、またまた騒ぎを起こした“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49=詐欺罪などで起訴)。弁護士によると、「精神的に不安定になったため」ということだが、本当なのか。一体、どうしているのか。本紙記者は12月の平日、一日密着してみた。 野々村は大阪市の市営団地の一室に、両親と一緒に住んでいるという。記者が野々村宅に到着したのは午前8時ご…

野々村氏の公式ブログから

私物残し所在不明…野々村“号泣県議”に「宗教施設」潜伏説

野々村竜太郎・元兵庫県議(48)は、11年度から受け取った政務活動費1834万円を一括返金した後、所在不明になっている。 「貯金もほとんど残っていないはずですが、居場所がよく分からない。大阪市の実家で両親と一緒に引きこもっているという話もありますが……。マスコミ各社がこぞって捜しています」(ワイドショースタッフ) 県議会の部屋には、私物が残ったままらしい。まったく姿…

反省ゼロの松島氏/(C)日刊ゲンダイ

小渕優子&松島みどり氏に「ハレンチ」「反省見えない」の声

政務活動費約1800万円の不正支出が指摘され、兵庫県議を辞職した野々村竜太郎氏は詐欺容疑などで書類送検されたが、小渕氏のケースは判明しているだけでも5000万円のカネが使途不明になっている。しかも政治資金でベビー用品を買い、親族の店で高級品をバンバン購入していた。政治資金の私物化は明らかで、議員以前の問題だろう。小渕氏を告発した市民オンブズマン群馬の鈴木庸事務局長…

演技が光った鈴木浩介/(C)日刊ゲンダイ

ドクターXで「ああぁー!」 号泣県議パロディーに絶賛の嵐

「いっ…うぇっ…」「一生っ懸命に…うあぁーっ!」「あああぁーっ!」 どう見ても、あの前代未聞の“号泣会見”でお茶の間の話題をさらった野々村竜太郎・元兵庫県議(48)にそっくりなのだ。第4話では、このシーンが瞬間最高視聴率26・6%(同)をマークしたという。 ネット上でも、鈴木の名演技には<久々にテレビで笑った><いい演技してたぜ><笑いすぎて腹が痛い>などと絶賛の声…

不倫疑惑を突っ込まれ…/(C)日刊ゲンダイ

東尾修 不倫疑惑の追及に“野々村県議スタイル”でオトボケ

さらなる追及には「え? 何? 孫の言葉は最近分かってきたけど、今の(リポーターの)言葉は分からない」と野々村竜太郎元兵庫県議のように耳に手を当てて聞こえないしぐさ。とんだ“イクジイ”である。…

写真はイメージ/(C)日刊ゲンダイ

インク、筆圧、バランス…「領収書不正」見破るプロの“眼力”

“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎氏(48)が、切手代として請求した2270円の領収書の万の位に「2」を書き加え、「2万2270円」にしていた疑いが浮上している。領収書の改ざんは、私文書偽造罪、それを議会に提出すれば同行使、金銭を得れば詐欺罪が適用される。 今年4月の税制改正で「接待飲食費」の適用が緩和された。これまでも中小企業(資本金1億円以下)には一定額の…

流用がバレた加茂忍県議(兵庫県議会HPから)

兵庫県議会デタラメ底なし 政活費で夫婦シッポリ九州旅行

兵庫県議会の政活費のデタラメ支出といえば、「号泣会見」の野々村竜太郎元県議だが、同僚も同じ穴のムジナだったのである。 加茂県議は3月、妻と2人で熊本・天草市や長崎市などを3泊4日の日程で旅行。費用の一部に13年度の政活費から「調査研究費」名目で約5万8000円を支出した。 「加茂夫婦が泊まった天草市の『小松屋渚館』は海辺の絶好のロケーションに立ち、展望露天風呂が人気…

“号泣2号”が出るか?(兵庫県議会代表者会議)/(C)日刊ゲンダイ

10人で切手400万円…号泣県議辞職も兵庫県議会に激震

野々村竜太郎前県議が辞職し、騒動が一段落するかと思いきや、今度は地元の市民団体が全89議員の政務活動費の調査に乗り出したからだ。 「市民オンブズマン兵庫」「市民オンブズ尼崎」「市民オンブズ西宮」の3団体が13年度の政活費を徹底的に調べ上げ、野々村前県議と同様に不自然な点が判明した場合、説明できなければ、住民監査請求や刑事告発する。兵庫県議会ではすでに、野々村前議員と…

兵庫県議会/(C)日刊ゲンダイ、更新されない本人ブログ

刑事告発でもスットボケ 号泣県議を待ち受ける“赤貧生活”

「号泣県議」こと、野々村竜太郎氏(47)が11日、辞職願を兵庫県議会に提出し、受理された。県議会各派は同日、野々村を虚偽公文書作成・同行使容疑で県警に刑事告発。県警は野々村氏を事情聴取するなど捜査を本格化するとみられる。 県議会の松本隆弘副議長によると、野々村氏は3年間で使った政務活動費計1834万円の全額返還を書面で申し出る一方、疑惑の“日帰り出張”については「…

野々村県議のブログから

先輩を真似た? 号泣県議だけじゃない「政活費」の無法実態

兵庫の野々村竜太郎県議(47)の「号泣会見」をワイドショーが繰り返し流していた今月1日。富士山の山開きでにぎわう山梨でも県議会の政活費に注目が集まった。この日公表された13年度分の各県議の政活費には、インドネシアや韓国などの海外視察代の支出がズラリ。計664万円も計上されていた。 山梨県政とインドネシアが、どう結びつくのか分からない。それでも、きちんと報告をまとめ…

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