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「堺雅人 大泉洋」に関する記事

見る側に親近感を抱かせる

NHK大河「真田丸」成功のカギ 大泉洋はなぜ重宝されるのか?

主演の堺雅人(41)を援護する21人の新顔キャストが次々と明らかになる中、注目をかっさらったのは、堺演じる真田信繁(幸村)の側室「きり」役の長澤ともうひとり。信繁の兄で信州松代藩初代藩主「真田信幸」役の大泉洋(42)であった。 大泉は現在放送中の朝ドラ「まれ」でのヒロインの父親役に続き、すぐさま同局の看板ドラマに名を連ねることになる。これまで朝ドラから大河に“コンバ…

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算

「『真田丸』は早々に堺雅人の主役起用が発表されて以降、桂文枝や竹内結子、山本耕史など主要キャストがさみだれ式に報じられるので、なかなか気づきませんが、実は朝ドラ俳優が軒並み投入されているんです。ザッと見渡しただけでも、『マッサン』の温水洋一、『花子とアン』の藤本隆宏、『まれ』の大泉洋、草笛光子、小日向文世、現在の『あさが来た』と『ごちそうさん』に出ていた近藤正臣、…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

往年の時代劇ファンも集客につながっているのではないか」(前出の大高氏) 「武士の家計簿」(堺雅人主演、10年)のヒットを皮切りに「超高速!参勤交代」(佐々木蔵之介主演、14年)、「駆込み女と駆出し男」(大泉洋主演、15年)と、人斬りではなく人間ドラマに重きをおいたコミカルな時代劇を手がけている松竹。今回、「殿」が「猫」を踏んづけたことで、大船調のホームドラマだけでは…

吉田羊

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

吉田羊演じる“鬼嫁” 敵になった義理の父弟に「狼藉者!」

慶長5(1600)年、関ケ原の戦い直前まで真田昌幸、信幸、信繁(堺雅人)父子は徳川方にいた。ところが下野犬伏宿(現在の栃木県佐野市)で石田三成からの密書を受け取り、父と信繁は豊臣方に、信幸は徳川方につくこととする。後に「犬伏の別れ」と言われる名場面だ。 すごいのは、この直後の稲の対応。昌幸が孫の顔でも見ようと信繁とともに稲のいた上州沼田城に立ち寄ろうとすると、稲は…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

演じるのは堺雅人だ。信長、秀吉、家康といった大物たちがしのぎを削る中を、信州の小さな一族である真田家が渾身の力と知恵で生き抜いていく。その構造はどこか「下町ロケット」を思わせ、判官びいきの日本人の感性に訴えるものがある。久しぶりで大河らしい大河の登場だ。 まず注目すべきは、「新選組!」以来12年ぶりの起用となる三谷幸喜の脚本だろう。物語や人物像よりも笑いを優先された…

W田中はドラマで夫婦役

朝ドラ「まれ」の好発進を牽引 泯と裕子"W田中"の存在感

オンエア中のソフトバンクのCMでは、堺雅人とお父さん犬以上に中華屋の親父役で存在感を発揮しているのだ。 コラムニストの桧山珠美氏が言う。 「既存の役者にはない思想的かつ独特の雰囲気があり、たたずまいが“画”になる人。70代、80代の俳優が次々とこの世を去る中、とても貴重な存在で、セリフがなくても顔のシワ一本で見る側に訴えかけるものは凄まじい。“近寄りがたいけれど尊敬…

乗馬はお手のモノ

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

木村佳乃が演じる 真田信繁の姉・松の「決意と運命」

戦国時代を熱愛する脚本家・三谷幸喜が描く戦国美女の運命と見どころとは――!? 1回目は、主人公真田信繁(堺雅人)の姉・松(木村佳乃)。いつもハキハキと元気よい松は、武田家家臣の小山田茂誠(高木渉)と結婚し、幸せな生活を送っていた。ところが武田家滅亡直前、小山田一族は武田家を裏切って、真田家とは対立関係に。松は夫と泣く泣く分かれていたが、信繁の機転で流浪の身となった夫…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

高畑は真田昌幸(草刈正雄)の妻・薫の役で、信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)の親としてわがまま全開。これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までス…

自宅でのあだ名は「真田さん」

長男の死を乗り越え…草刈正雄がたどりついた“軽みの境地”

特に堺雅人や大泉洋が演じる息子たちと語り合う場面。これは見る側の心情によるところもあるかもしれませんが、昨年2月に23歳の長男が転落死し、息子に先立たれた草刈の無念な思いが芝居に深みを持たせているように感じます。若い頃にハーフ俳優として二枚目の役を全うし、いい具合に年齢と経験を重ねた。狡猾な一面をコミカルに表現する演技力は一日にしてならず。長年のキャリアのたまものだ…

バラエティーでは「温かキャラ」

大河では裏切り者…温水洋一は希有な“中間管理職”キャラ

堺雅人、大泉洋、草刈正雄の親子のやりとりに見応えがあるが、脇役陣も豪華ですごい。 中でも温水洋一は、ふだんの温和なキャラとまったく違ってインパクトがあった。役柄は武田家親類衆の小山田信茂。織田信長の勢力が強くなった1回目で“武田はどうするか”の話し合いの際、真田昌幸(草刈)が「引く」ことを提案すると、鬼のような形相で「尻尾を巻いて逃げると申すのか!!」「おじけづいた…

NHKドラマ「真田丸」は堺雅人主演

NHKドラマ「真田丸」が100倍楽しくなる幸村トリビア秘話

脚本・三谷幸喜、主演・堺雅人。大坂夏の陣で徳川家康の本陣まで迫った真田信繁(幸村)の生涯が描かれる。父・昌幸を草刈正雄、兄・信幸を大泉洋、妻・きりを長澤まさみが演じる。 ▽さわだ・たいら 堺鉄砲研究会を主宰。古式砲術と古式銃の研究に取り組む。昨年、私設ミュージアム「真田幸村公資料館」(大阪市東成区)をオープン。[電話]06・6974・1186、090・8165・24…

ヒットメーカーの手腕にかかる/(C)日刊ゲンダイ

三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

主役は堺雅人で脚本は三谷幸喜。これでコケたら終わりです。大河ドラマの存続が危うくなります」と言うのは、NHK関係者。視聴率男とヒットメーカーがタッグを組んでもダメなら、1年間を通して歴史物語を紡ぐスタイルの見直しも現実味を帯びてくるのだ。 ■芸達者な常連組が強み 「よく、舞台は役者のものでドラマは脚本家のもの、といわれたりします。真田丸の成否も三谷次第。この夏は、竹…

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