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「黒田博樹 イチロー」に関する記事

2人への影響は必至/(C)AP

ヤ軍GM留任 暗雲漂うマー君の「前途」とイチローの「去就」

現在、ヤンキースには田中将大(25)、イチロー(40)、黒田博樹(39)の3人が所属しているが、「タナカにとっては間違いなくシビアだ」と、ヤンキース担当の米国人記者がこう続ける。 「7月、右肘靱帯部分断裂で戦列を離れたときのことです。最終的には医者の判断で見送られましたけど、キャッシュマンは善後策を協議するミーティングで、すぐにでも手術を受けさせるべきと訴えたらしい…

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黒田は越えられ、イチローはハネ返されるヤ軍「年齢の壁」

黒田博樹(39)とイチロー(40)。ともにヤンキースに所属して、年齢もひとつしか違わないのに、その境遇は天と地ほどの開きがある。 先発2番手の右腕エースで、年俸16億円の黒田に対し、イチローは外野の控えのそのまた控えという扱い。本人はオフのトレーニングや調整がうまくいったのか、今季に自信をもっているといわれるものの、キャンプで出遅れたソリアーノにメドが立てばすぐさま…

のんびりしてられない/(C)AP

イチロー復帰初安打 激しさ増す若手との「定位置」争い

■黒田 1カ月ぶり3勝目 第1試合に先発した黒田博樹(39)は6回を5安打3失点、7三振、2四球で3勝目(3敗)を挙げた。一回にウォーカー、五回にはサンチェスに一発を浴びたが、打線の援護に恵まれて4月12日のレッドソックス戦以来、約1カ月ぶりの白星を手にした。 黒田の話「走者がたまっても低めを突いて内野ゴロを打たそうと、気持ちを切り替えて投げられた。結果として大き…

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メジャー初心者でもわかる マー君「移籍先候補球団」徹底ガイド

(4)デレク・ジーター遊撃手(39)、アレックス・ロドリゲス三塁手(38)、CCサバシア投手(33) (5)松井秀喜(03~09年)、井川慶(07~11年)、黒田博樹(12年~)、イチロー(12年~) (6)09年からア・リーグ東地区優勝(ワールドシリーズ優勝)、2位(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、優勝(地区シリーズ敗退)、優勝(リーグ優勝決定シリーズ敗退)、3位…

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イチロー超えも視野? 14億円を蹴飛ばした黒田の「勝算」

メジャーでFAになった黒田博樹(38)が、ヤンキースからの14億円提示を拒否したと話題になっている。 ヤンキースの条件提示は、「クオリファイング・オファー」と呼ばれるもの。FAになる選手に対して、旧球団は決められた額のオファーが優先的にできる。それが今季は14億円だった。選手には1週間以内に返事をする義務が生じるが、期限が過ぎた後は旧球団を含めた全球団と交渉できる。…

球団GM人事に振り回されそう/(C)AP

ヤンキース新GMにビーン氏急浮上 マー君の来季にも影響か

節目のシーズンに結果を出せなかったことでオーナーの怒りが爆発するのは当然として、火の粉は田中将大(25)、イチロー(40)、黒田博樹(39)ら日本人選手にも及ぶ可能性もあるから、たかが球団人事と看過できない。 ■ぜいたく税対策にライバル封じ 「キャッシュマンの後任の最有力候補は、あのビリー・ビーンと聞いています」と言うのは、東海岸のある球団関係者だ。 ビリー・ビーン…

田中

GM発言は建前か 田中将大の「WBC出場」期待できない理由

日本人メジャーは、黒田博樹が13年大会を辞退、松井秀喜も野手でありながら出場がかなわなかった。田中は7年161億円の大型契約を結んでおり、故障が再発したら今後の契約を棒に振ることになる」 田中と同様、日本人メジャーはダルビッシュ、前田健太ともに肘に古傷を抱えている。守護神候補の上原浩治は来季の去就が未定。野手では青木宣親がアストロズへの移籍が決定。イチローが今さら、…

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New York メディアとファンの正体

NYでの黒田の評価がうなぎ登り

そんな中、孤軍奮闘しているのがヤンキース3年目の黒田博樹(39)だ。黒田は、日本時間4日のレッドソックス戦でも7回1失点と好投して10勝目(8敗)を挙げた。日本人初の快挙となる5年連続2ケタ勝利を記録した黒田は、ヤンキースの開幕ローテーションの中でただひとり、休みなく投げ続けている大黒柱だ。 しかし、黒田のパフォーマンスが地元メディアに「真のエース」として取り上げ…

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読むメジャーリーグ

故障者続出でも日本人投手の需要は高い

ダルビッシュ有、藤川球児、和田毅らが相次いでトミー・ジョン手術(腱の移植手術)を受け、黒田博樹、松坂大輔、田中賢介らは日本球界に復帰した。MLB公認エージェントたちは、プロ野球界をどのような視点で見ているのだろうか。 「たまたま今年は移籍したアスリートがいなかっただけで、いまなお、日本球界はトップアスリートの宝庫だよ。現に日本に10人近くいるMLB球団のスカウト陣は…

メジャー出戻り組の4人

阪神も藤川狙いだった プロ野球は「メジャー帰り」になぜ垂涎

昨オフ、広島入りした元ヤンキースの黒田博樹(40=4億円)はともかく、ソフトバンクはメジャーで先発オファーがなかった松坂大輔(34)を3年12億円、オリックスは2年間で一度もメジャーに上がれなかった中島裕之(32)を3年最大12億円でそれぞれ獲得。しかし松坂は故障で一度も一軍で投げていないし、中島は走塁中に右太もも裏を痛めたかと思えば、先日は昼食中にぎっくり腰にな…

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故障相次ぐも揺るがず 米スカウト「日本人投手」高評価の理由

ダルビッシュ有、藤川球児、和田毅らが相次いでトミー・ジョン手術(腱の移植手術)を受け、黒田博樹、松坂大輔、田中賢介らは日本球界に復帰した。MLB公認エージェントたちは、プロ野球界をどのような視点で見ているのだろうか。 「たまたま今年は移籍したアスリートがいなかっただけで、いまなお、日本球界はトップアスリートの宝庫だよ。現に日本に10人近くいるMLB球団のスカウト陣は…

日本復帰初戦のヤクルト戦も援護は2点だった

プロ野球記録の真実

記録分析のプロ解説 黒田が米で勝ち越せなかった2つの理由

黒田博樹(広島)はメジャー7年間で211試合に先発しているが、同期間で200先発以上は21人しかいない。メジャーは30球団だから黒田の頑丈さはすこぶる高い評価なのだ。 最近5年間すべてが30先発以上。故障知らず。いつしかエースとみなされヤンキースの選手間ではイチローよりも尊敬を集めていた。QS(クオリティースタート。先発して6回以上、3自責点以下)の103試合は9位…

チームメートと抱き合うジータ―/(C)AP

今季で引退のジーター 本拠地最終戦は“できすぎ”サヨナラ打

なお、この試合で先発した黒田博樹(39)は8回を3安打2失点と好投。本拠地最終戦をもり立てたが、12勝目(9敗)はならなかった。 ▽ジーターのコメント 「今日はどんなプレーをしたのか覚えていない。最初の打席もひじ当てを忘れたし。(ファンは)『サンキュー、デレク』と言ってくれたけど、自分は自分の仕事をしてきただけ。ここ数週間は変な気持ちだった。これまで楽しい日々でし…

打線の援護に恵まれた/(C)AP

4年ぶりの送球エラーも…ヤ軍黒田が“消化不良”の6勝目

ヤンキース・黒田博樹(39)が6日(日本時間7日)のツインズ戦に登板。5回3分の2を投げ、1本塁打を含む7安打4失点。打線の援護に恵まれて6勝目(6敗)を挙げた。 打線が四回に3点を追加して大量9点のリードをもらいながら、直後につかまる。自身の暴投、ドジャース時代の10年に記録して以来の悪送球で1点を献上した後、2者連続二塁打に8番コラベロには2ラン。甘く入った変化…

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黒田も困惑…メジャー首脳陣はなぜ選手を大絶賛するのか

「こっちの人は褒めるのが好きだから」 ヤンキースの黒田博樹(39)がこう言った。「こっちの人」とは、メジャーの首脳陣のこと。本人が「自分の頭の中(のイメージ)と実際の投球フォームが一致していない段階。まだ全然」とクビを振っているにもかかわらず、連日ベタボメしているヤンキース首脳陣についてのコメントだ。 褒めちぎられているのは黒田に限らない。メジャーでは、選手に関して…

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冷徹、ダブつき、墓場…マー君が直面するメジャー事情

黒田博樹(38)だって、いまはエース格と持ち上げられているものの、結果が出なければシーズン中でも切り捨てられる。 ヤンキースはこれまで、ワンマンオーナーが球団を牛耳ってきた。別名「ビッグ・ボス」。負ければ監督室に直接電話をかけて、指揮官を怒鳴り散らす。大金を積んで働かない選手は、容赦なくクビにした。球団関係者にはボスのスパイがうじゃうじゃ。内部情報にも精通していた。…

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