日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

校閲ガールの関連ニュース

石原さとみが伸び伸び演技

石原さとみ「校閲ガール」好調 書籍出版ドラマなぜウケる

秋ドラマの中で話題なのが「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)。12.9%、11.2%ときて、19日は12.8%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区)と大健闘中だ。主演の石原さとみの伸び伸びした感じもいいが、“校閲”という出版業界の裏方を描くところもウケている。 このところ昨年の「戦う!書店ガール」(フジテレビ系、主演・渡辺麻友)、今春の「重版出来!…

「校閲ガール」のファッションが話題に

恋模様より…石原さとみ「校閲ガール」ド派手衣装の効能

初回から2ケタ視聴率を続けて好調の石原さとみ主演ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」。第6話では過去最高の13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。録画視聴(タイムシフト視聴率)を合算した総合視聴率でも20%超の高視聴率を続けている。 好調の最大の要因は石原の人気だ。10代女子の「なりたい顔ランキング」1位のかわいさに、最近では色気も加わり老若男…

石原さとみの代表作になる?

TV見るべきものは!!

校閲ガール賛否凌駕する石原さとみのフルスロットル演技

水曜ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)の舞台は、春クールの「重版出来!」(TBS系)と同じ出版界。しかも出版の仕事としてすぐ思い浮かぶ編集ではなく、校閲という設定が特色だ。 開始前、「校閲は果たしてドラマになるのか?」という不安はあった。基本的には目立つ存在ではない。本や雑誌の原稿の誤字・脱字、事実誤認などをチェックする、重要ではあるが縁の…

ド派手ファッションも見もの

リアリティーは二の次 石原さとみ「校閲ガール」の醍醐味

主演ドラマ「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」(水曜22時、日本テレビ系)の初回(5日)視聴率が12.9%をマークし、好発進をきったのだ。 物語の合間には、自身が登場する柔軟剤(花王)と転職サイト(マイナビ)のCMも流れるなど、数字は稼ぐわ、カネは引っ張ってくるわ、テレビ局としては一石二鳥。さとみサマサマといったところだろう。 コラムニストの桧山珠美氏が言う。 …

土曜あらかると

「校閲ガール」宮木あや子著

(KADOKAWA 1200円)…

男ウケする“ゆる感”はアラサー女子の憧れ

ドラマ衣装バカ売れ “地味にスゴイ”石原さとみの経済効果

値段も1万円前後と手頃で、それで石原さとみになれるなら安いものでしょう」(アパレル関係者) 石原のアパレル効果に目を付けたのがドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)だ。 毎回、さまざまなコーディネートで石原が登場し、ファッションで話題拡散を狙ったところ、制作の意図通り、毎回ネットで話題に。部屋着で着用していたスナイデルのピンク色のベロアパンツは…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

また、石原さとみ主演「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)は、出版社の校閲部という舞台設定が新鮮だった。石原のファッションがインスタグラムなどSNSを通じて話題となり、若い女性たちを番組へと誘導した。この秋から、テレビ番組を録画で見る「タイムシフト視聴」の本格的調査・運用が始まったが、「地味スゴ」は、「逃げ恥」と並んで録画視聴の多さが目立ったドラマ…

朝日新聞メディアプロダクション・校閲事業部長の前田安正さん

この人に密着24時間

合間を見つけては外へ “校閲マン”前田安正さんの仕事術

校閲ガール、楽しく見ていました。ドラマを通して私たちの仕事に理解が深まれば、これほどうれしいことはありません」 こう言って、ベテラン校閲マンの前田安正さん(61)はほほ笑んだ。本業のほか、専門誌に寄稿したり、カルチャーセンターで文章講座の講師をしたり。最高視聴率13・2%を記録したテレビドラマでは、“地味な日陰者”として描かれた校閲業界の人気者だ。 「校閲は、予防…

「ドクターX」はやはり強かった

ドラマ圧倒「総合視聴率」 注目フジはベスト10ゼロの惨敗

2位は18日のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で22.9%、3位は23日のバラエティー「笑点」(日本テレビ系)で21.2%、4位は19日のドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日テレ系)で21.0%、5位は19日のドラマ「相棒15」(テレ朝系)の20.7%と続いて、10位までのうちドラマが圧倒的に強く、6本もランクイン。テレビ局では日テレ4本、T…

「相棒」は15%前後をキープし常に好調

街中の疑問

ドラマで独り勝ち 独走テレ朝を追う民放各局の“勝負手”は

いまは石原さとみ主演の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』が11~12%をキープ。前クールの北川景子主演『家売る女』もほぼ10%超え。過去には、『家政婦のミタ』や『ホタルノヒカリ』『花咲舞が黙ってない』など、働く女性が共感を持つようなドラマは数字が伸びています」 配役がイマイチだと、ドラマはポシャる。特に苦労するのは若手女優だという。 「武井咲や剛力彩芽主演のドラ…

今後しばらくは2人の天下か?

秋ドラマ好調 石原さとみ&新垣結衣はなぜ株を上げた?

フジテレビ系は全て沈没、抜け出したのは平均視聴率12%前後をキープしている「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)と「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の2本で評判も上々。 「校閲」の主演、石原さとみ(29)は地味な職業を演じながらもファッションモデル並みの着こなしが話題で、美貌のコメディエンヌを絶妙に演じている。「逃げ恥」の主演は新垣結衣(28)で…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事