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張本勲に関する記事

「森監督誕生」を報じた当時の日刊ゲンダイ

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

巨人森監督誕生なら打撃コーチは張本勲だった

それで90年からヘッドコーチになり、森さんと一緒に3年連続日本一になったのは、いい思い出です」…

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浅田真央 オンナ修造になる日

「女優、歌手だってあり得る」と、先に引退したフィギュアスケート男子トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏が言えば、野球評論家の張本勲氏は「日本国民の中でこの人を嫌いな人はいないし、かわいいし、いい子」と言い、浅田の第二の船出にエールを送る。テレビ朝日の「報道ステーション」などからの出演オファーもあり、人気、知名度、好感度とも抜群の浅田の第二の人生は、国…

涙を流して頭を下げた1年主将の舟津

箱根駅伝出場「87」でストップ 中央大低迷の元凶は“伝統”

意見が分かれてしまっているのが現状です」 予選敗退がニュースになると、16日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で野球評論家の張本勲氏が「内紛もあるらしいじゃないですか」と発言。これに、中大陸上部部長を務める野村修也法科大学院教授が「全くの事実無根です」とツイッターで反論し、謝罪を求める騒動に発展した。 「内紛が去年まであったことは確かです。選手ではなくOB内で…

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●WBC侍ジャパンの舞台裏

すぐに小久保監督が「投手12人になっても構いませんか」と聞いてきた

WBCから帰国して3日後、何げなくテレビを眺めていたら、朝の情報番組でコメンテーターを務める張本勲君が、自身が持つ人気コーナーで大会を振り返っていた。日本が米国に敗れた準決勝に触れ、「指導者経験のない小久保監督にはいいコーチをつけてやるべきだった。コーチが監督の言うことを聞かないで、チームをかき回していてはダメですよ」というようなことを言っているのを聞きながら、はて…

冗舌で出たがりだからこそ

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

中日は落合GMをよくぞ手放してくれた

あの野村克也も80歳を越え、金田正一や張本勲といった他のうるさ型も高齢により求心力を失っている今、球界には新たなご意見番が必要だ。その役割において、落合博満ほど魅力的な人材はいない。野村のボヤキならぬ「落合の小言」。これからは、ガンダムのフィギュア片手に揚々としゃべってもらいたいものだ。…

日本復帰2年で登板わずか1イニング

松坂、涌井、筒香を育てた 鬼の秘伝書

教え子のソフトバンク松坂大輔を復活させる方法がある

野球評論家の張本勲さんがテレビで指摘していたように太り過ぎである。昔から太りやすい体質。公式プロフィルは93キロとなっているが、一時は100キロを超えていたのではないか。体にキレがなければ、球にスピンも利かない。85~90キロまで体重を落とすことが必須条件である。 今月、プエルトリコのウインターリーグに参加するなど、なりふり構わない姿勢は評価できる。来年は3年契約最…

張本勲こそ喝!

スポーツ難癖口上

大谷の164キロに「スピードガンが甘い」? 喝!だ張本!

日曜の朝、スポーツご意見番、張本勲の繰り言。何を言い出すかわからねえジジイに視聴者が非難囂々でも、よくぞ言ってくれたでも、テレビ局としちゃ、ともかく注目されりゃウハウハだろうからいいのだが。 あの1週間の話題切り売り番組ゃジジイしか見てないので、この際ジジイとして言わせてもらう。 番組責任者は先週考えたのではないか。 「大谷翔平、日本最速更新164キロ! しかし………

国内外からバッシング

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

ピート・ローズ 彼は正しいが嫌われている

これを日本球界に置き換えると、王貞治と張本勲を想起すればいい。たとえば日本でも愛されている異国の選手が、韓国や台湾のリーグとの合算で王の通算本塁打記録を抜いても日本のファンは王を擁護するだろうが、それが張本の通算安打記録で、しかも彼自身が憎まれ口を叩いたらどうだろう――。好き嫌いの問題とはこういうことだ。…

160キロの剛速球

ひねくれスポーツ論

大谷贔屓のオヤジは肩の力を抜こう

張本勲は「な~に、たまたまでしょ、あれぐらいの打球じゃね」てなことだったが、二刀流に否定的なプロ野球OBどもにゃ自分の現役時代と比べようとするケツの穴の小せえやっかみ者も交じる。だぁって応援したれや。 静岡・草薙球場のソフトバンク戦、大谷が投げるというのに肝心の球速表示がぶっ壊れた。突然180キロと表示されたり、ブン! と空振りを取った剛速球が80キロと出たり、つい…

高校球児の「声出し」は純粋な気合入れ

ひねくれスポーツ論

「カネ出し付き声出し」で野球賭博から逃げるんじゃねえぞ!

張本勲が「この国じゃみんなやってる」? 冗談じゃない。 工事現場の朝礼、親会社の現場監督が「今日も一日、悔い(杭)を残すな安全確認!」と「声出し」して、脱いだヘルメットに下請け会社作業員が全員500円ずつチャリンと入れて、手抜きが発覚したら親会社が総取りするってのか? 下請けはとっくに倒産してとうさん食いッぱぐれるぜ。 鉄道会社の朝礼で、駅長が「今日も一日ダイヤを守…

張本氏からアドバイスを受ける大谷

調整は「5年、10年先考えて」 日ハム大谷抱く異次元“大志”

この日は名護を訪れた「二刀流反対論者」で「メジャー否定派」の張本勲氏、侍ジャパンの小久保監督がケージ裏で見守る中、大谷は厚沢ベンチコーチが投げるボールを左翼スタンドに軽々と運んでいた。 「逆方向を意識? (厚沢コーチが)左投手だったので。張本さんからは『(打撃は)いいんじゃないか』と言われました。内角打ちのアドバイス? 参考になるんじゃないですか。試してからですけ…

原辰徳は何の講義をしたのやら…

ひねくれスポーツ論

名誉職だらけの尻軽野郎の名刺は破り捨ててやる

張本勲は外野から喝を入れて食っているから「外野名誉カツ弁顧問」、体がナマりゃドームの外野でカツ弁当でも売ってもらう。 さて原辰徳。暇なのでときたま高橋由伸監督に意見具申もしたいらしい。名ばかりの名誉職を嫌ったのではないかと思う。だからといって「終身」にしてしまうと、ずっとなんやかやと首を突っ込みかねない。 名刺の肩書にゃ「終身」ではなく「執心特別顧問」と書けばよい。…

死球を受ける阿部慎之助

プロ野球 サムライは死んだか

相手主力にぶつけてもらった報奨金はたったの1000円

69年に東映の張本勲さんと首位打者のタイトルを分け合った好打者は、初戦と2戦目はいずれも3安打1本塁打とバカ当たりした。 これに怒り心頭だったのが、この年から東映のヘッドコーチに就任したカールトン半田さん。ハワイ出身で、マイナーリーグでも3年間プレーしていた日系2世だ。米国の荒っぽい野球で育ったからだろう。「なんで1人の選手に好きなようにやられているんだ」とハラワタ…

秋山と打率五厘差の柳田

プロ野球 サムライは死んだか

個人タイトル争いで優勝争いを台無しにするな

私は東映(現日本ハム)入団1年目の67年、張本勲さんと首位打者争いをしている近鉄の土井正博さんと対戦した。その時もシーズン終盤だったが、ベンチは敬遠のサインなんて出さなかった。私自身、「張本さんと打率を競っている相手には打たれたくはない」とは思ったものの、過剰に意識していたわけではないし、敬遠なんて思いもしなかった。 あの頃、タイトルを取らせるために姑息な策を弄し…

御年75の後期高齢者

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

セ史上初の借金リーグ

希代の安打製造機・張本勲も今やすっかり嫌われ者だ。TBS系「サンデーモーニング」の中でたびたび問題発言を繰り返し、世間の反感を買っている。「張本の喝→ネット炎上」の具体例(割愛)は枚挙にいとまがない。 この件について、私は少数派なのだろう。張本が集中砲火を浴びるたびに、張本に対して心を痛めてしまう。もちろん彼の意見を承服できないときも多々あるが、それでも「まあ、別に…

4月5日には代打でサヨナラ打を放った

プロ野球記録の真実

驚異の成功率 中日・小笠原「代打」で復活の理由を専門家解説

左の巧打者張本勲、若松勉も3割5分以上のシーズンは2S後で3割を打った。 ▽小野俊哉 1961年岡山出身。スポーツ・アクセス㈲代表取締役。早大理工学部卒、味の素、住友金属工業を経て、03年同社設立。プロ野球、メジャーリーグの記録を分析、評論し各メディアやメジャー球団に情報を提供している。…

メジャー選手とキャップ交換する金子/(C)日刊ゲンダイ

ひねくれスポーツ論

寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、メジャーのお偉いさんごらんなさいな

メジャーリーガーは奥さん連れてシーズンオフの海外旅行と、張本勲はいまだに言ってはばからない。当然、練習はしていない。 かたや日本選手は何とか呼んでもらいたいから必死に練習して試合に臨む。ノーヒットノーランに抑えこみゃこっちのもの。日米の実力はほとんどなくなったとはいえ、契約条件の違いは歴然だろう。 もしかして、岩隈や和田も「打たせてやってくれんね? それが故郷への…

球団創設80周年を祝いOB大集結/(C)日刊ゲンダイ

もうストーブリーグ? ゴジラも首かしげる阪神の体たらく

試合前には長嶋茂雄、金田正一、張本勲らOB各氏とスタッフ総勢202人がグラウンドに集結して大いに開幕ムードを盛り上げたが、「ともに球界の歴史を彩ってきた阪神がこれじゃあな。立ちはだかるどころか、巨人の独走に加担するんじゃないかという体たらくだよ」とはセレモニーに参加した巨人OBの嘆息である。 「実際、特に今年の阪神と巨人じゃ、ハナからチームの雰囲気が違いますよ。和田…

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