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「大谷翔平 斎藤佑樹」に関する記事

ようやく今季初勝利

ようやく今季初勝利も…日ハム斎藤佑がCS登板“当確”の理由

「チームのエース、大谷翔平のためです」とはチーム関係者。 大谷は今季、ソフトバンクと相性が悪く、計4試合で1勝2敗、防御率6.58で19失点と散々。チームが順調にCS第1ステージを突破しても、ファイナルステージでソフトバンクの返り討ちに遭う可能性がある。そこで、“スパイス”として斎藤を加えるというのだ。前出の関係者が言う。 「意外かもしれませんが、佑ちゃん(斎藤)は…

進化しているものの…/(C)日刊ゲンダイ

日ハムのCS決めた斎藤佑 次回登板はフェニックスリーグ

この日の登板も風邪でダウンした後輩、大谷翔平(20)の代役だ。球速もせいぜい140キロ、制球力も良いとはいえない。それでもこの日は要所要所で好投。苦手といわれていた右打者の内角、左打者の外角ギリギリにズバリとストライクを投げ込んでいた。 内容は徐々に進化している斎藤。それでもCSで出番があるかといえば、話は別。なにせ、この日は5回わずか82球で降板。最初から「5回ま…

ひさびさにバットで魅せた大谷

ハム大谷が4号ソロ 母校・花巻東の初戦突破に“祝砲”

5月19日以来の本塁打となる4号ソロを放ったのが日本ハムの大谷翔平だ。 7日の対楽天戦。5点リードの八回に代打で打席へ。1ボールからの2球目、高めストレートを振り抜き、右中間スタンドに放り込んだ。 「先頭だったので塁に出たいと思っていた。詰まり気味だったので、入るかどうかはわかりませんでしたけど」とは試合後の本人だ。 この日は夏の甲子園大会で、母校の花巻東(岩手)が…

球宴会見での全パ・工藤監督(左)と全セ・真中監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

いつまでこだわるセ・パ対決 「私のオールスター改革案」

たとえば投手・大谷翔平と打者・中田翔の日本ハム対決、投手・菅野智之と打者・阿部慎之助の巨人対決などは、紅白戦くらいでしか目にする機会がなく、希少中の希少といえる。 そこで私が考える具体策は、たとえば今年であればパの工藤公康監督とセの真中満監督が、セ・パの別を問わず全12球団から欲しい選手を取り合っていく、いわばドラフト指名方式だ。そうすれば、同チームの選手が工藤軍と…

両リーグ最速の10勝目

ダル3年目と比較 日ハム大谷「来季年俸」どこまで跳ね上がる

「制球が定まらず、3回くらい心が折れそうになりましたけど、リードや野手のプレーに助けられました」 10日の西武戦で両リーグ最速の10勝目をマークした日本ハムの大谷翔平(21)がこう言ってホッとした表情を浮かべた。 投げ合った岸は、八回先頭の近藤に中堅フェンス直撃の二塁打を打たれるまで無安打無得点ペース。1点もやれない状況が続く中、「心が折れそうになりながら」も、8回…

85年定岡引退を報じる日刊ゲンダイ

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

空前のフィーバーを巻き起こした定岡正二氏が直面した光と影

今の大谷翔平とか斎藤佑樹(ともに日本ハム)みたいに、球団がフォローしてくれるようなノウハウもなかった。移動するたびに、ファンにもみくちゃにされる。身動きが取れなくなるから、バスの中で巨人の先輩を待たせることになってしまう。あれが嫌で嫌でしょうがなかった。高卒新人だし、オレだけ目立っちゃいけないと、そればかり考えていて部屋にこもった。長嶋監督は人気をエネルギーに変えて…

大谷も巨人戦で3回零封と復調

日ハム有原が上出来初実戦マウンド 大谷と“2本柱”早期実現

2試合続けて乱調だった大谷翔平(20)が21日の最終登板(対巨人)で3回零封。開幕投手にメドが立った日本ハムに連日の朗報か。 22日のヤクルト戦に2番手で登板、2回をピシャリと抑えた斎藤佑樹(26)の好投ではもちろんない。ファームの西武戦で初実戦のマウンドを踏んだドラフト1位ルーキーの有原航平(22)が、1回を10球で3者凡退に抑えたのだ。 初球に147キロをマーク…

通算60勝71敗6S/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

日ハム元エース木田勇さんは女子硬式野球部監督でも“3冠”

大谷翔平、斎藤佑樹、ダルビッシュ有……日ハムといえば、忘れられない投手が多くいが、往年のファンとって忘れられないのが木田勇さん(60歳)だ。 80年、入団1年目でいきなり22勝をマークし、新人王はもちろん、最多勝、最優秀防御率、最高勝率と当時の投手3冠タイトルを独占。最多奪三振も記録した。しかし90年、中日を最後に引退、印刷会社のセイブンドーのサラリーマンになった。…

試合じゃなくても絵になる/(C)日刊ゲンダイ

球界では“過去の人”…日ハム斎藤「キャスター転身」の現実味

“日ハム女子”からの人気も、二刀流で奮闘する後輩の大谷翔平に奪われた。 球界ではすでに“過去の人”になっているとはいえ、かつてあれだけ甲子園を沸かせたアイドル選手である。 「認知度とタレント性だけは抜群。先月27日にはNHKのドキュメンタリーで、もがき苦しむ姿が放送されて話題になりましたが、試合じゃなくても“絵”になる。そのため、『日ハムの構想から外れた場合、キャス…

たった79球で降板/(C)日刊ゲンダイ

同点で大谷チェンジ 日ハム栗山監督の非情采配は辛抱不足

交流戦の開幕投手で、いまや首脳陣のほとんどが「エース」として認める大谷翔平(19)。栗山監督はそれでも迷わずにベンチを出て、球審に交代を告げた。5回3分の0を5安打5失点、球数はたったの79球だった。 20日の中日戦。先発の大谷は五回まで2安打無失点。しかし4点リードの六回、2個の四球と安打で無死満塁とされると、続く森野に走者一掃の3点二塁打を浴びて1点差。ルナにも…

前例がないだけに/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

二刀流大谷の来季年俸 僕が査定担当だったら1億円アップを提示する

投手と野手の二刀流を続ける大谷翔平(19)の来年の年俸はいくらが妥当か。僕が日本ハムの査定担当だったら、最高で1億円アップの1億3000万円を提示する。 これは大谷が恐らく二刀流で達成するだろう最高の成績、「投手で10勝、打者で90安打」を挙げてチームが優勝した場合の査定だ。成績による上積みが4000万円、そして「存在査定」で3000万円、二刀流で優勝に貢献したボー…

三振に倒れた/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷 中途半端な二刀流は「背中の張り」が原因だった

日本ハムの首脳陣は2年目の大谷翔平(19)の起用法に関して、「今年は投手に軸足を置く」方針で一致していたはずだった。 ところが、開幕から20日近く経っても、ローテに入る様子がない。武田勝と斎藤佑樹がファームに落ちて、先発は余るどころか足りないほど。それでも中6日で使わない理由は、大谷のバットにあるといわれてきた。 この日のオリックス戦は3打数1安打。2三振を食らっ…

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