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「岸部一徳 ドラマ」に関する記事

橋本マナミ(左)と米倉涼子

「ドクターX」で好演 ドラマ色気枠は橋本マナミで決まり

岸部一徳演じる神原名医紹介所の神原晶が行く寿司屋の美人女将で、チョコチョコっとしか出ていないが、実に色っぽい。病院に向かおうと店を出る神原に「晶さん、もう行っちゃうんですか……やっと会えたのに」と思わせぶりに近づき、「また来ますから」と言われると、 「きっとですよ。や・く・そ・く」 と、長~いチューをする。 同じグラドル出身の壇蜜にどことなく似ているから“ポスト壇…

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この人物のオモテとウラ

米倉涼子と息ぴったり…内田有紀は今期ドラマ“陰の主役”

お互い何も言わなくても分かり合えるそうで、手術シーンでも息の合ったところを見せています」(前出のテレビ誌記者) もっか一番手を焼いているのが、岸部一徳(66)らと囲む麻雀シーン。麻雀初体験の内田にとって、相手の顔を見ながら牌を動かし、せりふをしゃべるのが至難の業だという。麻雀牌を買ってきて日夜特訓を重ねている。 「明るく元気が取りえのヒロインばかりやらされてきたが、…

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三田佳子が明かす「ドクターX」 岸部一徳は役柄そっくり

大女優の三田も舌を巻くのが、医師紹介所所長・神原晶役の岸部一徳の異彩だ。三田にドラマ撮影の舞台裏を聞いた――。 割烹着姿でオネエ言葉を話したかと思えば、スーツ姿で医局に現れて分厚い札束を手にニヤリとほほ笑んだり。その不気味な存在感について、三田はこう評する。 「歌手出身の俳優さんはセリフや所作に独特のリズムが感じられます。やはり普通の役者とは一風、違いますね。特に岸…

ジャニーズ事務所

松本潤がダジャレ連発 ドラマ「99.9」小ネタ満載の狙い

『99.9』は一話完結になりがちな弁護士モノですが、岸部一徳や奥田瑛二らベテラン俳優と主人公の過去の接点をちらつかせ、複数の長期的な伏線を張るなど次回も見たくなるストーリーで飽きさせない。小ネタの数々は作品に対する自信の表れでしょう」 もっか、現場は不眠不休で最終回(19日放送)の制作中だという。練られた小ネタを含めて有終の美となるか。…

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嵐・二宮はともかく…ジャニーズだらけだったフジの凋落

“赤シャツ”役の及川光博をはじめ古田新太、岸部一徳などクセの強い俳優が脇を固めても、主役は食われなかった。 V6の岡田准一のように幅広いジャンルの映画で活躍してほしい逸材だ。 彼らのようにジャニーズには役者の才能があるアイドル(そう呼ぶには無理がある年齢だが)もいる。それにしてもうんざりだったのは、「坊っちゃん」を放送した3日のフジテレビ。なんとほぼ終日ジャニーズの…

絶妙だった「官房長」

「テルマエ」に完敗 「相棒」に求められた岸部一徳の“存在感”

それと同じぐらい、意外と人気があるのが、劇場版IIで刺殺された“官房長”こと岸部一徳さんです。“天皇”水谷さんの意向でこれまでキャスト変更されてきましたが、対立しつつも時に理解を示す右京と官房長の掛け合いは<絶妙だった>と、いまだに支持されています」(テレビ誌編集者) 何でもリニューアルすればいいってもんじゃなさそうだ。…

高視聴率に甘んじないサービス精神

米倉涼子のスカート丈に見る「ドクターX」絶好調の秘密

米倉のその思いに応えてキャスティングされたのが、泉ピン子や吉田鋼太郎です」(テレビ関係者) 他にも、西田敏行や岸部一徳などの名優が共演陣に名を連ねるが、そんな大御所に囲まれても米倉の座長ぶりは堂に入っているという。差し入れも健在で、今期は安価だけど入手困難な人気店の行列商品でもある「かりんとまん」を人数分用意するなど、飽きられない工夫を忘れない。 「本当はやりたくな…

続編は「致しません」?/(C)日刊ゲンダイ

「ドクターX」視聴率絶好調も…米倉涼子は“燃え尽き症候群”

「最終回で未知子がオペに挑む患者は、岸部一徳演じる神原晶。未知子の“親代わり”のような存在です。この設定が物語るように、もはや、未知子が唯一信頼を寄せる晶さんにまでメスを入れるということは、もうネタ切れ。“切る”ものがない。医療ドラマとして術例も患者も完全に手詰まり。それでも編成トップから直々に“何としても続けろ”というお達しが出ているからプロデューサーは困ってい…

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「行く先々で御意、御意と…」ドクターXプロデューサー語る

スゴイなと思うと同時に、なんでそう書けなかったのかなと、悔しい思いをしたこともありました」 ――具体的には? 「たとえば蛭間教授が岸部一徳さん演じる神原晶に<次から2つ請求書を持ってくる時は、メロンは2つにしてね>と話すシーン。手土産のメロンを更にもうひとつ要求する場面です。ここまでは脚本です。我ながら名セリフだと思ってたら、西田さんはその後に<好きなのよ>と言葉を…

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この人物のオモテとウラ

事務所社長も気を揉む平凡ルックス…それでも加瀬亮が売れるワケ

また09年放映の山田太一シナリオの「ありふれた奇跡」(フジテレビ)に仲間由紀恵の相手役として出演、期待に反して視聴率が伸びなかったが、岸部一徳と風間杜夫の女装姿が話題になるなど、「タダでは転ばない」作品に参加している。 多くの役の経験から、人間を多面的に捉えるようになった。“平凡ではない男”のゆえんなのだ。…

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