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「泉鏡花 小説」に関する記事

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エリート街道一直線 三井物産の新広報部長は芥川賞作家!

エリートコースですよ」(某商社マン) 小説家としても順調で、11年には「赤の他人の瓜二つ」でドゥマゴ文学賞、今年は「往古来今」で泉鏡花賞を受賞した。 「広報部長は“会社の顔”ですから、メディア関係者など外部との付き合いが多い。夜の会合も増えるでしょうから、作家との両立は大変でしょうが、三井物産は昔から個性を重んじる社風です。磯崎氏の個性に期待しています」(経済ジャー…

著者の中澤日菜子氏

著者インタビュー

「PTAグランパ!」中澤日菜子氏

12年「春昼遊戯」で第4回泉鏡花記念金沢戯曲大賞優秀賞を受賞。13年「柿の木、枇杷も木」で第8回小説現代長編新人賞を受賞し、14年「お父さんと伊藤さん」で小説家デビュー。著書に「おまめごとの島」など。今秋「お父さんと伊藤さん」が映画化。…

ザッツエンターテインメント

怪談で残暑を乗り切ろう編

怪談専門雑誌「幽」の編集長でありながら、霊感ゼロの東編集長、カメラマンMOTOKO、アシスタントU、編集者R、加門のメンバーによる怪談ツアーは泉鏡花の「夜叉ケ池」や柳田國男の「遠野物語」の舞台など、全国を巡り歩くが、東京にも心霊スポットはいくつかある。 <本所七不思議>のひとつが、水中から、釣った魚を置いていけという声がするという〈置いてけ堀〉。その“堀”跡認定地…

ベストセラー早読み

「男ともだち」千早茜著

著者は、「魚」(のちに「魚神」と改題)で小説すばる新人賞と泉鏡花文学賞を受賞し、「あとかた」で島清恋愛文学賞を受賞して直木賞候補となった期待の作家。今年は本作で再び直木賞候補になった。さらりと流れるような文体で、「ともだち」としての男を求める主人公の心模様が丁寧に描かれている。 (文藝春秋 1550円)…

鋭い指摘/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」

代表作は「花に問え」(谷崎潤一郎賞)や「場所」(野間文芸賞)、「風景」(泉鏡花文学賞)など。「源氏物語」に関連する著作も多い。2006年文化勲章。2012年5月には経済産業省前で脱原発のハンガーストライキに参加した。…

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