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鈴木庸介特集

民進党の蓮舫代表の現地入りに怒り心頭の神津会長

永田町の裏を読む

大企業エリートの連合が「民進党最大の支持基盤」は幻想

さらに神津は23日投開票の2つの衆院補選についても、「野党4党首が並んで応援する映像を撮らせるな」「共産党幹部が出る集会に候補者を出させるな」と野田に厳命し、それが守られなかったと言って、投票日の数日前に東京10区の鈴木庸介陣営の選挙事務所から労働組合員を総引き揚げさせたという。 民進党候補なんか落選してもいいから共産党を遠ざけろという、常軌を逸した反共路線であり…

肝心の候補は不在

東京・福岡補選でも…野党共闘の足並み乱す民進幹部の愚

肝心の鈴木庸介候補は不在だった。 「党本部から連絡がなかったので、こちらはこちらで遊説していました」(選対事務所関係者) 補選を密着取材するジャーナリストの横田一氏は言う。 「東京10区はグチャグチャです。野田幹事長は共産嫌いだし、馬淵澄夫選対委員長も距離を置いている。現場を仕切る都連の松原仁会長や長島昭久幹事長は毛嫌いしている。合同演説の時間帯、鈴木候補は池袋まで…

二階幹事長(左)と小池都知事

衆院補選で小池氏とタッグ 二階幹事長の暴走が止まらない

東京10区は小池百合子都知事の側近、自民党現職の若狭勝氏(59)と民進党の元NHK記者、鈴木庸介氏(40)の事実上の一騎打ち。福岡6区は自民分裂選挙で、故鳩山邦夫元総務相の次男で前福岡県大川市長の鳩山二郎氏(37)と自民党国会議員秘書の蔵内謙氏(35)が無所属で出馬。これに民進党の新井富美子氏(49)を加えた三つ巴の戦いだ。 告示前日の10日、小池知事は福岡で鳩山氏…

東京10区補選の街頭演説に鈴木候補の姿なし

日本外交と政治の正体

「連合」はリベラル勢力の癌 原子力ムラの“トロイの木馬”

衆院補選が行われた「東京10区」で野党4党はそろって演説会を開き、共産党の志位和夫委員長、民進党の安住淳代表代行、社民の福島みずほ副党首、自由の山本太郎共同代表がマイクを握ったのだが、肝心の鈴木庸介候補の姿がなかったのだ。 演説会を企画した市民団体は、候補者不在について、「民進党の責任者が『連合の顔を立てるため候補者を行かせることができない』と言った」と明かしていた…

佐野瑞樹

MCコメンテーターの診断書

冴えない佐野瑞樹 早大の同期・羽鳥慎一を見習うべし

自らの地盤を継ぎ自民党公認で立候補した若狭勝の応援に駆け付けた小池陣営はシンボルカラーのグリーンを強調、対する民進党の鈴木庸介はブルーだ。 小池が得意の都民ファーストを強調すれば、蓮舫はアベノミクス批判や年金問題に声を絞り出した。時事通信社特別解説委員・田崎史郎の解説を受けた佐野は「(有権者は)各候補者の政策をしっかり聴くということだと思います」。あまりに常識的な言…

打算と欺瞞(若狭候補の応援に駆け付けた安倍首相と小池都知事)

巻頭特集

補選でハッキリした本籍自民党 小池劇場幕引きの懸念

若狭氏と、民進党が公認した元NHK記者の鈴木庸介氏との事実上の一騎打ちにもかかわらず、存在感を示せなかった。選挙戦は終始、与党のペースで進み、都知事選で完勝した小池劇場の番外編とでもいうような展開になっていました」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏) ■後続アピールだけの選挙戦 東京10区の補選は、7月の東京都知事選に転出した小池百合子知事の議員失職に伴って行われたも…

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