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「石川さゆり 紅白」に関する記事

左から時計回りに、小林幸子、八代亜紀、神野美伽、吉幾三

“ラスボス”小林幸子の効果大 演歌界は猫も杓子も若者対策

演歌の地盤沈下が叫ばれて久しく、黙っていても紅白に出られるのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆりぐらい。それ以外の人たちは、晴れ舞台に返り咲くためにも、何としても話題性、とりわけ若者の支持が欲しいのです」 あの手この手で話題作りに余念のない演歌勢。紅白の椅子取りゲームを制するのは誰か。…

福田こうへい(左)の復帰宣言で大混戦に…

本命が小林幸子なら大穴は? 今年の紅白“演歌枠”は大混戦

しかし、初出場や復帰組の2年連続というのは非常に難しい」(前出のプロデューサー) 安泰なのは五木ひろし、氷川きよし、石川さゆり、坂本冬美ぐらい。残り枠を巡ってレコード会社の売り込み合戦が激化しそうである。…

“貢献者”を差し置いて…/(C)日刊ゲンダイ

反発する大物辞退も…波紋広がる「松田聖子紅白大トリ情報」

しかし、今のままでは黙って引き下がるわけにはいかないという心境ではないか」(芸能プロ関係者) ■リクエスト断トツの「天城越え」 石川さゆり(56)も納得しない一人。NHKの対応次第では辞退したいほど反発しているとか。 「NHKに毎年寄せられる紅白のリクエスト曲でダントツなのが『天城越え』なんです。実は早い段階で石川が有力なトリの候補ともいわれていたから、なおさらでし…

北島三郎(左)と三山ひろし(右)/(C)日刊ゲンダイ

北島三郎去りしNHK紅白歌合戦 「男性演歌枠」は大激戦

年々、演歌は出場枠を減らしているだけに“北島枠”を狙う演歌勢は多いし、鼻息は荒い」(音楽ジャーナリスト) 今年も演歌勢は藤あや子、香西かおり、坂本冬美、石川さゆりといった女性陣は“当確”だが、当落線上で激しくシノギを削っているのが男性陣である。 「とくに新人が激戦。昨年、初出場した福田こうへいが今年はビミョーで、イケメン演歌歌手の山内恵介、“けん玉演歌”で話題の三山…

「大トリ」松田聖子の波紋/(C)日刊ゲンダイ

中森明菜出場はガセネタか NHK紅白「曲順発表」の舞台裏

主客転倒と言わざるを得ないでしょう」 和田アキ子、石川さゆり、中島みゆきといった大トリの“有資格者”たちも面白くないはず。本番の表情が見ものである。 紅組、白組以外の特別枠も情報が錯綜している。出場が報じられていたサザンオールスターズと中森明菜について、番組の担当プロデューサーは「ない」と断言。しかし、その1時間後、NHK広報局が「今の時点ではという趣旨の話」と修正…

吉幾三

あのヒット曲を追っかけろ!

吉幾三「海峡」

石川さゆりの 「津軽海峡冬景色」は、NHK紅白で9回も歌唱されている。この歌も、リリースされた年の第38回紅白で吉が熱唱した。 青森と函館を結ぶ青函連絡船は、明治41年3月から昭和63年3月まで就航していた。廃止される前年に、せめて歌で残そうと吉幾三が作ったのが「海峡」だ。北国がテーマの演歌は、都はるみ「北の宿から」、新沼謙治「津軽恋女」、細川たかし「望郷じょんから…

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