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「阿部慎之助 引退」に関する記事

8月は四番に定着した/(C)日刊ゲンダイ

巨人・阿部慎之助が語る「45歳まで現役」「捕手引退の覚悟」

日刊ゲンダイにセ・リーグ後半戦の展望を聞かれ、「巨人優勝のカギを握っているのは阿部慎之助」とコメントし、「話をしていても、大丈夫? と思うほど元気がない」と不安点を挙げました。 阿部選手はその後もなかなか打撃の調子が上がらず、最近はこだわりのある捕手のポジションを外れ、一塁を守ることも増えてきました。いよいよ落ち込んでいるのではないか──。会う前はそう心配していたの…

中日戦で八回に三振に倒れた阿部

捕手には戻れず、バットも湿り…G阿部は引退へ崖っぷち

何とか中軸が上がって欲しい」と原監督に奮起を促された4番の阿部慎之助(36)だったが、昨5日の試合も4タコ2三振。四回の2死三塁の好機で見逃し三振に倒れるなど、精彩を欠いている。 「一塁手・阿部」はなぜか打てない。首痛から復帰し、再び一塁にコンバートされてからの12試合で43打数6安打、打率.140。一塁を守った開幕6試合でも打率2割だった。阿部に近しいチーム関係者…

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野球IQは高いんです

阿部慎之助は頭からタオルをかぶり顔を隠して泣いていた

阿部慎之助が巨人の新人捕手としては23年ぶりに開幕スタメンマスクをかぶりました。巨人は前年、日本シリーズでの「ONミレニアム対決」を制し、6年ぶりの日本一を達成。歓喜に沸く中で特に「日本一球団の正捕手や」と喜んだ村田真一さんの誇らしげな表情が印象的でしたが、その村田さんが新人捕手に開幕スタメンの座を奪われたのです。 正直、慎之助に対する風当たりは弱くはありませんでし…

一塁守備はともかく/(C)日刊ゲンダイ

タイトルか引退か…巨人・阿部 一塁転向でむしろ崖っぷち

14年にわたって巨人の正捕手を務めてきた阿部慎之助(35)が、今季から一塁にコンバートされることになって、周囲には好意的な見方があふれている。「精神的にも負担の大きい正捕手というポジションを離れ、打撃に集中できるのは大きい」「故障がちな体のことを考えれば、一塁転向で選手寿命は間違いなく延びる」というのだが、阿部の母校・中大の元監督で評論家の高橋善正氏は逆の見方をす…

ついに捕手引退を決意した阿部/(C)日刊ゲンダイ

嶋へのアピール? 巨人・阿部の捕手引退で気になる「後継者」

来季から一塁に完全コンバートされることになった巨人・阿部慎之助(35)の“捕手引退”。CS敗退後に原監督に打診され、「捕手で全試合出るのは難しい」と決断したという。 開幕前に首を痛めるなど満身創痍だった今季は、打率.248、19本塁打と極度の不振にあえいだ。8月は一時、一塁に回り打撃に専念した。 28日、ジャイアンツ球場で練習を行った阿部は「悩みはしないけど考えた部…

阿部を見守る原監督

巨人・原監督止まらぬ“大放談” 長野、由伸、大田らバッサリ

巨人の原監督が、首痛で二軍調整中の阿部慎之助(36)を一塁手として一軍に復帰させることを明言。16日の練習前に本人と話し合ったあと、報道陣にこう言った。 「昨年11月に本人と話をした原点に戻る。捕手という中で不安を持っている。不安があるのに守らせるわけにはいかない。本人もつらいだろうしね。(捕手に戻ることは)99%ないです」 そもそも体調面に不安があるからと、昨年の…

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前園真聖は氷山の一角…元Jリーガーを待つ「貧困生活」の元凶

巨人の阿部慎之助(34)が5億7000万円をもらうプロ野球に比べたら、同じプロでも雲泥の差がある。 スポーツライターの工藤健策氏がこう言った。 「サッカーで言えば、私は川淵三郎現協会名誉会長の罪は重いと思う。彼がチェアマンとしてJリーグの拡大政策をとり、今の40チームという肥大化したJリーグをつくった。日本の国土面積を考えれば、明らかにキャパシティーオーバーです。組…

表情は明るくとも

復帰後もマスクかぶらず…G阿部の捕手復帰は“消滅”なのか

肩の不調で出遅れていた阿部慎之助(37)は復帰40試合目となった今月24日のDeNA戦で4番に戻ったものの、いまだにマスクは一度もかぶっていない。チーム内には今も、「やはり経験と安心感がまったく違う」と捕手阿部を待望する声がある。高橋由伸監督も恐らく気持ちは同じだろう。 昨年、一塁にコンバートされた阿部を、「捕手に戻す」と決めたのは、そもそも指揮官だった。「捕手阿部…

高橋監督はどんな采配を見せてくれるのか

投手起用の不安も吐露…G高橋由伸監督が数々「本音」語る

今季から大黒柱の阿部慎之助(36)を一塁手から捕手に完全復帰させる意図は? 「(痛めた)首などコンディションのことはありますが、去年の阿部を見ていて、果たしてファーストでよかったのかというのはありました。『キャッチャー阿部』は強い巨人の象徴。本人とも話をして、もう一度専念してみないか? と。阿部は打つことが大前提。でも、チームのバランスの中で一塁へ戻す可能性もありま…

今年の阿部は顔つきも違う

2016年 キャンプ探訪記

【巨人】捕手に戻った阿部に今年に懸ける意気込みを感じた

昨年のキャンプでは、原前監督に阿部慎之助(36)の一塁転向について話を聞くと、「99%、捕手に戻すことはないですね。捕手として試合に出続けることは体への負担が大きい。守備の負担が軽くなる一塁での(打撃)成績を期待します」と言った。ところが、開幕からわずか7試合目に捕手に戻した。それが影響したのか、阿部はシーズン中に何度も離脱し、111試合、打率.242、15本塁打、…

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野球IQは高いんです

米国で高橋尚成とビックリ仰天の再会

1年目のキャンプで食事に誘ったのがスタートでしたが、由伸も阿部慎之助も真っ先に連れ出したのは恐らく僕です。これには理由があります。 ドラフト浪人中にハワイへ野球留学した際、現地の草野球チームに所属していたことは前に書きました。日本人は僕ひとりだけ。英語も話せず孤独感に苦しんでいた時、チームメートのオジサンがしつこいくらいに「一緒に飯を食いに行こう」と誘ってくれたの…

後輩だけど「大ちゃん」

野球IQは高いんです

高橋由伸 1日1000スイングで8キロ増

そんな由伸と現在の巨人の二枚看板を務めるのが阿部慎之助。入団当初、ロッカールームで頭からタオルをかぶり、顔を隠して泣いていた姿を思い出します。(つづく) ▽もとき・だいすけ 1971年12月30日生まれの43歳。大阪府出身。上宮高時代に甲子園に3度出場し、歴代2位タイの通算6本塁打を放つ。89年のドラフト1位でダイエーに指名されるも、入団を拒否してハワイに野球留学…

「開幕一軍を目指す」と意気込む堂上 (C)日刊ゲンダイ

堂上を支配下登録 巨人原監督の狙いは大物2人への“刺激剤”

ここには今季転向した阿部慎之助(35)がいるが、11年に肉離れを発症した「古傷」の右ふくらはぎを痛め、沖縄では別メニュー調整が続いている。もう主将でも捕手でもないだけに、立場はかなり危うい。 もうひとりは打撃コーチ兼任の高橋由伸(39)。外野手で左の代打が濃厚というポジションがモロかぶり。堂上が打てば打つほど、大物2人が引退へと追い込まれる状況になる。巨人OBが言う…

悶絶する高橋由(右)/ (C)日刊ゲンダイ

由伸が自打球、阿部も故障寸前…巨人アラフォー“青息吐息”

その力が十分にあることは、このキャンプでも見せてもらっている』とメチャクチャうれしそうに話していただけに、これで調整が遅れるようだと、ショックでしょう」(巨人OB) 原監督が今季のキーマンに挙げるもうひとりのベテラン阿部慎之助(35)も、18日から完全別メニュー調整を強いられている。16日の沖縄2次キャンプ初日に、「右足の張り」を感じたことが理由になっているが、実際…

長野と高橋由に厳しい視線/(C)日刊ゲンダイ

巨人OBからも不満 打線不調は原監督の「4番軽視」が原因

その間、長野久義(29)が6試合、阿部慎之助(35)が6試合、アンダーソン(32)が12試合、そして、5月に途中加入したキューバ人助っ人のセペダ(34)も18試合で4番を打った。 巨人OBの評論家、高橋善正氏が首をかしげる。 「今季、最多の44試合で4番を任せていた村田を一気に7番まで降格させた4月末、原監督は『4番を代えるというのは、相当なる決断』と言っていた。に…

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阿部がNYで急接近…高橋由も気を揉む松井の“後継指名”

しかし、昨年末に主将の阿部慎之助(34)が松井の暮らす米ニューヨークへ出向き、対談が実現したことで2人が急接近。松井は「わざわざ地球の裏側まで来てくれてうれしい。かわいい後輩だなと思う」と人懐っこい阿部にハートをわしづかみにされた。以後、「慎之助あっての巨人」や「慎之助は日本で一番いい打者」などと発言。急速に距離を縮めている。 「宮崎へは釜揚げうどんを食べに行くだけ…

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