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長尾義弘特集

来年から誰でも加入OK

来年から誰でもOK 「個人型確定拠出年金」の“節税効果”

■20パーセントの利回りも 「お金に困らなくなる黄金の法則」の著者で、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏が言う。 「アレコレ考えず、黙って個人型DCに加入することをオススメします。まず、大きな節税効果が魅力です。掛け金の全額が課税対象の所得から差し引かれるため、その分の税金が安くなります。年収700万円のサラリーマンが年間上限の27万6000円を積み立てると、…

サラリーマンも賢く節税&節約

サラリーマンにもできる節税・節約術

さまざまな“控除制度”を組み合わせて上手に節税

「お金に困らなくなる黄金の法則」の著者で、ファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏は、さまざまな「控除」を組み合わせることでうまく節税できるという。 その筆頭は「確定拠出年金」のように掛け金が全額控除になる制度だ。 「『確定拠出年金』は、企業型と個人型があり、勤めている会社で導入していれば、加入しているはずです。一方、会社に企業年金を導入していない場合は、個人型に加…

「コスパを考えるべき」と専門家

太陽生命が3月にも発売 「認知症保険」は買いなのか?

保険に詳しいファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏はこう言う。 「病気の中でも認知症はおカネのかかる病気です。治療法は確立していませんが、発見が早ければ進行を遅らせることができるともいわれています。そういう意味では、一時金を治療に充てるのはひとつの考え方です。ただ、がんの場合は発症率が2人に1人ですが、認知症は5人に1人。確率でいうと、がんよりは発症率が低い。保険を…

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世代別 幸福を呼ぶマネープラン2017

【20~30代独身世代】最大のリターンを望むなら自己投資

そこでファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏は、「この世代で最も大きなリターンを望めるのは、自分への投資」と強調する。 ■リテラシーを高める積み立て型の投資信託 「若いころは、とにかく自分磨きにお金を使うべきです。私も20~30代は専門的な知識を習得するためにスクールやセミナーに通いました。40代になってファイナンシャルプランナーの資格を取って独立できたのも、自己…

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さようなら2016年⇔ようこそ2017年

国税のカード納付 相続税を払ってポイントで海外旅行も?

改めて、押さえておきたいポイントをファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏に聞いた。 ①個人型確定拠出年金改正法の施行。 「1月1日から、これまで対象外だった公務員や主婦も入れるようになります。主婦は、第3号被保険者としての公的年金だけではなく、企業年金のないサラリーマンと同様に年額27万6000円まで個人型確定拠出年金を掛けられます。公務員や企業年金のみの会社の社員…

学資保険の被保険者になれるのは未就学児のみ

保険の見直し 「磯野家」の場合

【子供たち】タラちゃんは学資保険、カツオは自転車保険

保険に関する著書も多いファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏が言う。 「将来の教育資金を考えれば、学資保険に加入しておきたいですね。たとえばソニー生命保険の学資保険のⅢ型を選んだとします。タラちゃんが3歳で、契約者のマスオさんが28歳ですから、月々の支払いは2万1832円、払込保険料の総額は183万3888円になります。これで18歳から22歳までの5年間で40万円…

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サラリーマンにもできる節税・節約術

「医療費控除」 ハゲ、ED、ジムも控除の対象になる

毎月の保険料のことを考えれば、保険に入っていない方がいいケースもあるのです」(ファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏) ■葬式代5万円を穴埋め 家族が死んだときも、葬儀費用などの出費を取り戻す方法がある。 市区町村や健保組合に届け出れば、「健康保険」加入者が亡くなった場合、被保険者の家族は「埋葬料」として5万円を受け取れる。家族がいなくて親戚や知人が埋葬を執り行えば…

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サラリーマンにもできる節税・節約術

「勤務必要経費」で衣服費やキャバクラ代を取り戻す

B証券会社の特定口座では、100万円の損失が出た場合、確定申告で損益通算をすれば20万円の還付を受けることができます」(ファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏) 救済措置は案外あるものだ。…

フィナンシャルプランナーの長尾義弘氏がアドバイス

2016年現役世代からの老後防衛術

専門家が助言「1日5分でもお金のことを考える習慣を」

(ファイナンシャルプランナー・長尾義弘)…

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痴漢冤罪、近所トラブル…需要急増「ミニ保険」の賢い選び方

保険に詳しいファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏が言う。 「その名の通り、少額で短期間の保険です。掛け金は数百円からある。生命保険・医療保険は1年、損害保険なら2年間に限られています。被保険者1人につき引き受けられる保険金の上限は1000万円まで。各自の目的に合ったユニークな保険が近年、話題になっています」 ミニ保険を扱うのは、第3の保険会社と呼ばれる少額短期保険…

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