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「服部真夕 ゴルフ」に関する記事

何をやってもうまくいかない

低迷の森田理香子 深刻アプローチイップスも克服に苦闘中

同じ岡本軍団だった服部真夕もアプローチイップスを抱えており、自身で悩みを明かすことで気持ちがずいぶん楽になったと言っていた。森田もそれに倣って解決の糸口を模索しているのでしょう」(前出・ゴルフ記者) 2年前に写真週刊誌で発覚した14歳年上トレーナーとの熱愛もすでに終わり、またゴルフに真剣に打ち込める環境に戻った。ところが今度はショートゲームにトラブルを抱え、森田の悩…

視界良好の服部

好調キープの服部真夕 師匠から独り立ちして“甘え”断ち

【CATレディース】 ここ数試合、服部真夕(27)が好調だ。 春先は9試合連続予選落ちだったが、ここ2試合はmeijiカップ9位、NEC軽井沢72ゴルフ4位と連続トップ10入り。そして今週も初日8バーディー、1ボギーの66で回り首位タイ。2日目もスコアを3つ伸ばし、首位に1打差の2位と、好位置につけている。 「今はショットが調子よくてしっかり打てているのでボギーがき…

初日4アンダー単独首位だった服部真夕

師匠が設定のコースで上位快走 服部真夕に運が向いてきた

【日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯】 岡本綾子がコース設定を担当した会場で、愛弟子の服部真夕(27)が大健闘だ。初日は5バーディー、1ボギーの68で回り単独トップ。2日目はスコアを1つ落としたものの、3アンダー6位タイと好位置につけている。 女子大会は一般的に6500ヤード前後の設定で行われるが、公式戦の本大会は女子プロには6700ヤードオーバーと距離が長い。さら…

服部真夕

女子プロ「イイ嬢」「ダメ嬢」どっち?

服部真夕(28歳・ツアー5勝)

派手さはないけど、色白美肌が目立つ服部真夕プロ。 水着になったら凄いんだろうなぁ、って想像するんだけど、相変わらずというか、やっぱり地味だね。ちょっと磨けば、もっと輝きそうな素材だけにもったいないわ。 それってリクルートスーツ? プロゴルファーをやめて企業回りですかって、いう感じよ。 パーティーの席上なんだから、もうちょっとは考えてよ。黒のスタンダードなスーツを着て…

ひとりでスランプを乗り切った服部

3年ぶり優勝の服部真夕 スランプ克服の陰に“思考転換”が

【CATレディース】 服部真夕(27)が逆転で3年ぶり5度目の優勝を決めた。 「本当にここに戻ってこられて良かった。もう一度こうして優勝できるなんて夢みたい。(師匠の)岡本綾子さんには感謝を伝えたい」(服部) 2012年から2年以上も優勝から遠ざかり、春先には9試合連続で予選落ちするなど、大スランプに陥った。脱出のきっかけは、「岡本さんに甘えて自分で考えることをして…

森田理香子

女子プロ辛口ファッションチェック

森田理香子(25歳・ツアー7勝)

しかし、服部真夕が岡本軍団から独り立ちして、練習仲間の結束が崩れている。今季はトップ5が3試合で、予選落ち4試合、未勝利。賞金ランク17位と低迷。…

岡本が不在だとにらみがきかない?

公の場に姿見せず 噂される岡本綾子“重病説”は本当なのか?

自宅では家庭菜園をしながら愛犬との暮らしを楽しむ一方、服部真夕(27)、森田理香子(25)若林舞衣子(26)、青山加織(29)といった若手の指導にも力を入れており、例年ならオフに門下生を連れて海外でミニキャンプを行うのだが、今年はそれもなかった。 今年になってからチーム岡本のメンバーの成績が冴えないのも、「岡本のことを心配してゴルフに集中できないんじゃないのか」と、…

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賞金女王争い 「横峯vs森田」280万円差の“人間模様”

岡本もテレビ解説の仕事で会場に入り、先輩の表純子、服部真夕も最終戦に出場する。 大会期間中は夕食を共にして、岡本が張り詰める選手の気持ちを和ませてリラックスさせる。 「理香子は賞金レースでずっとトップに立っていて、終盤ではピリピリしていました。それが岡本さんの耳に入って、前々週のミズノクラシックの時にじっくり話し合ったそうです。賞金女王タイトルを狙える位置にいること…

原江里菜

女子プロ辛口ファッションチェック

原江里菜(28歳・ツアー2勝)

小5のときに開校したばかりの坂田塾東海校に入り、同じ1期生には服部真夕がいた。中学時代から頭角を現し、高校はジュニア大会で知り合った有村智恵に誘われて東北高校へ。宮里藍の2学年下で、上級生になって有村主将、原副将でチームを引っ張る仲良し。大学は東北福祉大へ進み、佐伯三貴の後輩。大学在学中にQT合格、プロ2年目のNEC軽井沢72ゴルフで初優勝。 今季は7年ぶりに大東建…

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内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

岡本綾子はダウンスイングで左小指を緩ませない

この岡本流のスイングは森田理香子プロや服部真夕プロといった、いわゆるチーム岡本の女子プロたちに受け継がれています。13年には森田プロが賞金女王になっています。賞金女王が賞金女王を生む。実に素晴らしい技術の継承だと思います。 (構成=ゴルフライター・武蔵野千)…

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