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「新井貴浩 黒田博樹」に関する記事

日米200勝はまたお預けになったが…

広島・黒田の来季残留 球団の“切り札”は10億円と新井貴浩

球団にもたらした黒田効果は、それ以上の価値がありますから」 黒田の200勝と新井貴浩(39)の2000安打がかかった今季は開幕から観客動員が好調で、35試合目で100万人を突破。昨年に並び最速で到達した。昨季は最終的に球団史上初の200万人超えを達成。首位を独走する今季は、昨季以上の観客動員数を記録するのは間違いない。 昨オフ、米ドジャースにポスティング移籍した前田…

近日中に自宅のある米国に戻る予定の黒田

広島監督は何年先? 引退の黒田を待つ悠々自適の米国生活

最速134キロをマークした右腕は、同僚だった広島の新井貴浩をストレートで遊ゴロに打ち取り、「新井だけには打たれたくなかった。気持ちよく投げられた」と、笑顔だった。 黒田氏は近日中に日本を離れ、自宅のある米国に戻る予定という。引退直後から「少しゆっくりしたい」と話しているだけに、ユニホーム姿は当分見られないかもしれない。球界OBが言う。 「広島球団はキャンプで臨時コー…

プロ18年目にして大台到達

ひねくれスポーツ論

2000安打の福留へ “曖昧基準”名球会で爺さまのお茶汲みか

広島の新井貴浩に続いて福留孝介。名球会もアメリカ大リーグほど偏狭じゃないらしく、日米通算もオッケー。よかった、めでたい、おめでとう。 昔いっぺんだけ飲み屋で同席したことがあったような、なかったような? 「三冠王なんて、いつでも取れますよ」 ドッヒェ? すごいなどうも! 飛ぶ鳥を落としたうえにトサカからボンジリまで焼き鳥にしちまうんだぁ! と、びっくらこいたのがキミだ…

お立ち台では手荒い祝福も(左は菊池)

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

復帰キャンプ長時間ノックに新井貴浩の覚悟を見た

「初心に帰って、ゼロから鍛え直します」 15年のキャンプでこう話した新井貴浩からは、すがすがしさを感じました。 08年にカープから阪神にFA移籍した新井は、自ら自由契約の道を選んでカープに復帰しました。キャンプでの練習を見て、新井の決意表明が本気であることはすぐに分かりました。 一軍総合コーチだった永田さん(現二軍外野守備走塁コーチ)とともに、室内練習場で1時間を超…

7月に日米通称200勝を達成

山内泰幸が語る「カープ戦士」の正体

「調子は?」に黒田博樹は「しんどい」とポツリ

メジャー挑戦する以前に一緒にプレーしたのは、新井貴浩、石原慶幸ら一握りです。それ以外の選手が大半の現状で、クロは「投手も野手も才能ある選手が多いです」と話していました。 今年は、投手では野村祐輔や中崎翔太、野手では菊池涼介、丸佳浩の「キクマルコンビ」に加え、今季ブレークした鈴木誠也、田中広輔といった20代の選手たちがチームを牽引しました。クロも言うように、彼らの活躍…

「広島に拾ってもらった」と新井は言う

プロ入りも周囲の熱意で 広島新井2000安打に“人の縁”あり

広島の新井貴浩(39)が26日のヤクルト戦でレフト線に適時二塁打を放ち、史上47人目となる通算2000安打を達成した。 「丈夫な体に生んでくれた両親、そして、僕の場合はたくさんの人にお世話になり、支えられた。『おかげさま』です」 感慨深げにこう言った新井。広島OBは「新井は人の縁に支えられてきた」と語る。 快挙を達成した神宮が主戦場だった駒大時代、189センチ、95…

8年ぶりに広島に復帰した新井/(C)日刊ゲンダイ

8年ぶり古巣復帰も 広島・新井に託される“本当のお仕事”

若いころにこの球場でみっちり鍛えられたことを思い出した」 8年ぶりに古巣へ戻った広島の新井貴浩(38)が感慨深げに言った。 宮崎県日南市で始まったキャンプ初日。いきなりランチ特打に1時間の居残り特守をこなすなど精力的に動いた新井は、三塁のレギュラー争いにも「横一線だと思う。いいポジション争いがしたいですね」と意気込みを口にした。 昨季終了後に阪神を自由契約になった直…

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マエケン「メジャー挑戦」発言で広島球団が見せた“大人の度量”

過去にエースの川口和久、4番の江藤智、金本知憲、新井貴浩らがFAで巨人、阪神に移籍する際も強くは引き留めなかった。現ヤンキースの黒田博樹のときにいたっては、FA権を取得したオフに4年12億円で残留させながら、「契約期間内のメジャー挑戦を自由に認める」との付帯条件をつける、気前の良さだった。黒田がドジャースに移籍したのはこの翌年。球団がエースの背中を押したのだ。 ■「…

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