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「石破茂 自民党」に関する記事

言うべきことは言わないといけない

注目の人 直撃インタビュー

ポスト安倍睨む石破茂氏 「政策論争を避けるのは無責任」

8月の内閣改造で地方創生相を退任、政権に距離を置いた石破茂氏。「ポスト安倍」を睨んで、力を蓄えるとみられている。最近は総裁任期の延長論に異論を唱えるなど、徐々に踏み込んだ発言が増えてきた。直撃したら、「国民のための政策論争ならば大いに行うべき、避けるべきではない」と、強い決意だった。 ――閣外に出て1カ月。見える景色や自身の意識に変化はありましたか。 今は自由民主党…

安倍政権の強敵となるか?

自民都連“除名議員”の受け皿に 小池百合子氏が新党結成か

12年9月の自民党総裁選で石破茂地方創生相の支援に回り、安倍政権で“冷や飯”を食っていた小池氏。今回の都知事選出馬で、「私は自民党員」と言いながら、石原都連会長を完全無視。さらに「都連のドン」と呼ばれる内田茂幹事長を敵に回して、いよいよ「政界の渡り鳥が次に選ぶ政党は?」なんて声も漏れ始めた。 小池氏得意の「後足で砂をかける」手法に自民党はカンカン。小池氏を応援する…

安倍首相には体調悪化説も

自民党総裁選「9.18告示 9.30投票」なら石破大臣の出馬強まる

しかし、思惑とは裏腹に、最大のライバル、石破茂・地方創生相は出馬するという見方が強まっている。 ■地方票は“反安倍”に流れる 総裁選を「無風選挙」にしようと自民党執行部はシャカリキだ。「無理にひん曲げるのもよくない」(谷垣幹事長)、「静かに通り過ぎていただけるとありがたい」(佐藤国対委員長)と、対抗馬擁立の動きを露骨に牽制している。 「たとえ選挙になっても、安倍首相…

高村本部長(左)と安倍首相は“お友達”

巻頭特集

アッという間に任期延長 “安倍総統”にした方がいい自民党

石破茂にしろ野田聖子にしろ、一人残らず冷遇している。その姿を見て、自民党議員は、ますますモノを言わなくなっているという。 最悪なのは、ヒトラーユーゲントが横暴の限りを尽くしたのと同じように、自民党全体に独裁体質が広がっていることだ。 山本有二農相の「TPP強行採決」発言は、独裁体質の表れである。大新聞は「気の緩み」などと軽いタッチで報じているが、あの発言は「気の緩み…

汚れた魂胆

巻頭特集

有権者は唖然だ 小池百合子都知事と自民党の呉越同舟選挙

小池には2012年の総裁選で、安倍支持から石破茂陣営に寝返った過去がある。先の都知事選の際にも、小池陣営に石破が協力しているとの臆測が広がった。閣外に去った石破が小池との連携を強めれば、自民党内の「安倍1強」の構図が揺らぎかねない。党内では「その前に先手を打った」との見方もある。上智大教授の中野晃一氏(政治学)はこう言った。 「結局、小池知事と安倍首相は同じ穴のム…

自民党は責任を頬かむり

溝口敦の「斬り込み時評」

舛添都知事の醜聞で完全に終わった自民党

にもかかわらず14年、舛添が都知事選に出ると言うと、当時、幹事長だった石破茂は自民党都連の推薦を後押しした。政党の除名は簡単にひっくり返るほど、安易なものではない。 そして今また自民党の幹事長・谷垣禎一が『猛省が必要だ。日本の首都のトップに立つものとしては、それなりの居住まいがなければいけない』と、まるで他人事のコメントを出した。 自分のところが推薦しながら、自分の…

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巻頭特集

勇ましいだけの“危ない”トップを求めるカオスの世相

いまはライバルも野党もいないので、安倍首相は怖いものなしです」(上智大教授・中野晃一氏=政治学) 石破茂なんて情けないの一言だ。毎日新聞のインタビューで、総裁選出馬断念について聞かれ、「安倍政権の支持率が比較的高い中で、(総裁選に)出る意味って何? ということもあった」と答えたと、1日報じられていた。 こんな腰抜けが、朝日新聞の自民党員意識調査では「ポスト安倍」の1…

第3次安倍再改造内閣で予想される顔ぶれ=左表

巻頭特集

“茶坊主”と“お友達”だけ優遇 安倍改造内閣の恐怖人事

経済が順調とはいえない中で、世論を納得させるのも簡単ではありません」(五十嵐仁氏=前出) 恐怖政治が吹きすさぶ今度の改造で唯一、安倍に抵抗したと言えるのは石破茂ぐらいだ。農水相などでの閣内残留を打診されたものの拒否。次期総裁選で「ポスト安倍」を目指すため、「野に下るべき」という仲間の意見に耳を傾けざるを得ない事情もあった。 「みんなおとなしくしてはいますが、相変わら…

動向が注目される…(左から野田聖子、石破茂)

安倍首相「無投票再選」崩れる…野田、石破2氏が総裁選準備

「ポスト安倍」に名乗りを上げる“下準備”を始めているのは、野田聖子前総務会長と石破茂地方創生相の2人だ。本人たちだけでなく、側近や周辺が総裁選出馬に向け、密かに脇を固めつつある。 まずは野田聖子氏。かねて「初の女性宰相」に意欲満々だ。安倍内閣が高い支持率を維持していたため、これまではおとなしくしていたが、ここへ来て、安倍首相や執行部に批判の矛先を向けている。NHK…

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巻頭特集

昭恵夫人関与で議員辞職ではなかったのか

石破茂元幹事長は、「党内でこういう議論は一回もしていない。長い議論の積み重ねをまったく無視していいとはならない」と発言。船田元憲法改正推進本部長代行もメルマガに、「国会での議論の行く末や期間を行政の長が規定することにつながりかねない。もう少し慎重であっていただきたかった」と書いた。だいたい、自民党の改憲草案で自衛隊は「国防軍」にするんじゃなかったのか。 前出の中野晃…

馳浩文科相(中央)は地球規模で活動?

馳大臣の海外出張が遊説? 自民デタラメ政治資金の底なし

18億円を受け取ったはずの石破茂・地方創生担当相の政治団体の収支報告書には「一切記載がない」のだ。 「あまりに巨額な金額であり、市民(感覚)としては驚くばかり。これらのカネの使途は闇です。巨額のカネをなぜ支払ったのか。理由を教えてほしい」(オンブズマン) 自民党は答えられるのか。…

方向性が合う石破地方創生相(左)と小泉政務官(右)

総裁選“波乱”の予兆 カギを握る「石破茂&小泉進次郎」連合

土壇場で反旗を翻した塩崎大臣と石破大臣

強行採決に「異論」 石破茂&塩崎恭久2大臣の“計算と思惑”

石破茂地方創生相と、塩崎恭久厚労相の2人が、安保法案の強行採決に「異論」を唱えたことに、自民党内で臆測が飛んでいる。大臣2人が発言したのは、採決前日の14日。 石破大臣は、安保法案について「国民の理解が進んでいるかどうかは、世論調査の通りだ」「あの数字を見て、国民の理解が進んだと言い切る自信はない」と言い放った。塩崎大臣も「理解が進んでいない」と記者会見で発言して…

同情票もれっきとした1票/(C)日刊ゲンダイ

38選挙区で自民を急追…民主党に追い風が吹き始めたワケ

「枝野幹事長の選挙区である埼玉5区には連日、進次郎、石破茂、小池百合子、谷垣禎一、安倍首相といった大物が入り、マイクを握って“枝野批判”をしている。でも、ちょっとやりすぎた。枝野さんに同情が集まり、地元有権者は自民党への反発を強めている。こうした状況は、海江田代表、馬淵澄夫選対委員長、菅直人元首相の選挙区でも起きています」(政界関係者) 現在、民主党はざっと40近…

安倍首相にうんざり/(C)日刊ゲンダイ

「安保相」一蹴 石破幹事長を担ぎ始めた意外な“安倍包囲網”

焦点は、石破茂幹事長の処遇だ。安倍首相は、唯一のライバルである石破幹事長を「安保相」に就け、閣内に封じ込めるつもりだ。すでに3回以上「安保相就任」を直接打診している。しかし、石破幹事長は入閣を断り、安倍首相と“対決”するハラらしい。 安倍首相は、なにがなんでも石破茂を安保相に就け、閣内に“幽閉”するつもりでいる。狙いは、来年秋に予定されている総裁選に出馬させないこと…

セクハラ騒動の塩村都議、佐藤ゆかりと片山さつきの両参院議員/(C)日刊ゲンダイ

セクハラやじで急展開 安倍首相を悩ます「女性大臣6枠」

安倍首相を批判している野田聖子や、総裁選で石破茂を応援した小池百合子は入閣させたくない。残っているのは、まったく華がないか、能力が低い議員ばかり。最後は破れかぶれで片山さつきや佐藤ゆかりあたりを入閣させるしかないのではないか、なんて声まで上がっています。でも、そんな事態になったら内閣は大混乱ですよ」(自民党事情通) 秋の内閣改造は、安倍政権崩壊の始まりになるのではな…

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巻頭特集

唐突改憲表明裏側の戦慄

案の定、野党は「立憲主義に反する」(民進党・蓮舫代表)と批判を強め、身内である自民党の石破茂元幹事長さえも「今までの議論の積み重ねの中にはなかった考え方」と疑問を呈する始末だ。 こうなることが分かっていながら、安倍はなぜ、このタイミングで、しかも、わざわざ日本会議が主導する集会で9条改憲をブチ上げたのか。元外務省国際情報局長の孫崎享氏は「日本政府が世論誘導したといっ…

小泉元首相が仕掛けたのか

小池百合子氏の電撃出馬に見え隠れする“小泉元首相の影”

■櫻井翔パパ潰しを狙った 「小池さんは、2012年9月の総裁選で石破茂さんを支持してから、安倍政権では冷遇されっぱなし。舛添さんの辞任は、小池さんにとって降って湧いたような大きなチャンス。舛添さんが任期の18年2月まで都知事を全うしていれば、小池さんに“次の都知事候補”としてのお鉢が回ってくることもなかった。『千載一遇の好機』と手を挙げたのでしょう」(政界関係者)…

自民党立党60周年記念式典

永田町の裏を読む

「衆参ダブル選」は弱気の表れ

同じ調査で「次の首相にふさわしいのは?」との問いに、石破茂が18%で1位だったのに対し、安倍は7%で、何と小泉進次郎と同じ。それよりも驚くのは「答えない・分からない」が52%もあったことで、もはや自民党内でも安倍の改憲路線にどこまでも付いていこうとする者はごく少数派ということである。 自民党大物秘書がこう言う。 「安倍が、改憲は棚上げにしてでも政権延命をという方向に…

首相の“お友達”加藤勝信、丸川珠代の両氏も入閣

また首相の“お友達”大量起用 「第3次安倍改造内閣」の顔ぶれ

一方、情けないのは地方創生担当相に留任した石破茂地方創生担当相だろう。派閥を立ち上げ、総裁を狙うなんてブチ上げながら、ポストをぶら下げられるとすぐに食いつく。この男の政治家としての底の浅さが分かるではないか。…

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