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「大谷翔平 ソフトバンク」に関する記事

日本ハム大谷はメジャーのスカウトも唸らせた

体重増の狙い、憧れの選手は…日本ハム大谷に「15の質問」

「100点じゃないかと思います」 こう言って米アリゾナの1次キャンプを打ち上げた日本ハムの大谷翔平(21)。10日の初登板では157キロのストレートでメジャースカウトの度肝を抜き、ここまで実戦4試合で12打数6安打と大リーグ関係者をうならせた。17日から沖縄の名護で2次キャンプに臨んでいる大谷が、投打に関する本音や私生活まで明かしてくれた。 ◇ ◇ ◇ ――投手とし…

開幕カードのロッテは眼中なし?

ハム大谷「本当の敵」はソフトB 開幕投手決定で2試合先発

前日に2年連続の開幕投手が発表された日本ハムの大谷翔平(21)が23日、報道陣に対応して「キャンプの成果を開幕から出していければ」と話した。開幕戦の相手であるロッテについては、「去年とはメンバーが代わると思うけど、難しいマウンドになると思う」と答えて表情を引き締めてみせたが、恐らく開幕の相手は眼中にない。 昨年のロッテとの対戦成績は3試合で2勝1敗の防御率1.13。…

ようやく今季初勝利

ようやく今季初勝利も…日ハム斎藤佑がCS登板“当確”の理由

「チームのエース、大谷翔平のためです」とはチーム関係者。 大谷は今季、ソフトバンクと相性が悪く、計4試合で1勝2敗、防御率6.58で19失点と散々。チームが順調にCS第1ステージを突破しても、ファイナルステージでソフトバンクの返り討ちに遭う可能性がある。そこで、“スパイス”として斎藤を加えるというのだ。前出の関係者が言う。 「意外かもしれませんが、佑ちゃん(斎藤)は…

日ハム大谷は4シーズン目を迎える

日ハム大谷翔平「4年目の進化」へ 吉井投手コーチが分析

米アリゾナ州ピオリアでキャンプ中の日本ハムの大谷翔平(21)。これまでの成績を超えることを目標にする大谷は昨季、ソフトバンク戦4試合に登板して1勝2敗、防御率6.58。他の4球団の対戦防御率は1点台以下だったから、昨年の成績を上回るためにもソフトバンク戦は大きなポイントになる。昨年ソフトバンクのコーチを務め、今年から日本ハムに復帰した吉井理人投手コーチ(50)に話を…

4日からのソフトバンク戦に登板予定の大谷

日ハム大谷“温存”が裏目…首位ソフトBの背中さらに遠のく

日本ハムのエース・大谷翔平(21)が7月24日の西武戦で11勝目を挙げたのを最後に登板していない。 栗山監督は大谷を上位との対戦で先発させると示唆していた。故障という話は聞かないからおそらく、あす4日からの首位・ソフトバンクとの3連戦で投げさせるつもりなのだろう。首位との直接対決でゲーム差を少しでも縮める計算に違いない。 勝ち星の計算できる大谷の登板間隔をわざわざ広…

悪いなりに抑えるのも一流の証し/(C)日刊ゲンダイ

日ハム大谷 「161キロ」より高評価だった「投球内容」

3日のソフトバンク戦に先発した日本ハムの大谷翔平(20)。だが、初回から制球がバラバラ。二回には単打4本と四球で2点を失った。それでも中盤以降は何とかしのぎ、七回には日本人投手の公式戦最速タイとなる161キロをマーク。10年に由規(ヤクルト)が計測した数字に並んだ。 味方の援護に恵まれず、2敗目(9勝)を喫したとはいえ7回2失点。9安打3四球と毎回のように走者を背…

日本ならぶつけられる心配もないが…

日本プロ野球とは大違い WBCで大谷を待つ危ない内角攻め

大谷翔平(22)といえば、今季22本塁打をマークした強打者。11月のWBC強化試合では「飛ばないボール」で本塁打ばかりか、東京ドームの天井を直撃する二塁打を放った。シーズン中も内角の際どいコースを攻められて当然なのに、ここまで4年間で食らった死球はたった2つしかない。 「好き放題、打たれてはたまらないと、例えばソフトバンクも手は打っているのですが……」と、福岡のさる…

海を渡るのはいつなのか

ダルやマー君超え確実 “三刀流”ハム大谷メジャーでの値段

日本ハムの3点リードで九回表、マウンドに上がったのはそれまで「3番・DH」で出場していた大谷翔平(22)だった。プロでは2度目、CSでは初となる野手出場からのマウンド。大歓声の中、日本最速となる165キロを3回もマークするなど、160キロ超の速球と140キロ台のスライダー、150キロ台のフォークでソフトバンク打線を三者凡退に。自身初セーブとともに、チームの日本シリー…

名実ともにチームの顔

マーティンに残る不安 ハム大谷“守護神”で三刀流に現実味

(試合は)すごく楽しみです」 日本ハムの大谷翔平(22)が、11日の前日練習で自信たっぷりにこう話した。 12日から始まるCSファイナルステージ。初戦の先発を任された大谷は、今季のソフトバンク戦は2勝無敗、防御率1.26と相性が良い。短期決戦だけに、シーズン中は“休養”が多かった先発した翌日も打席に立つことが予想される。バットでも9本塁打、16打点、打率・411とソ…

58日ぶりの先発となる大谷翔平

視線は21日のソフトB戦へ ハム大谷が2カ月ぶり“調整先発”

6日のロッテ戦に先発する日本ハムの大谷翔平(22)。先発としては7月10日の対ロッテ戦以来、58日ぶりの登板だが、快刀乱麻の投球で9勝目(4敗)とはいきそうにない。 今回はあくまで21日からのソフトバンク戦をにらんだ調整登板。まだ長いイニングは投げないからだ。日本ハムOBがこう言った。 「先発マウンドから2カ月近く遠ざかっているだけに、調整はオープン戦と一緒。最初は…

160キロの剛速球

ひねくれスポーツ論

大谷贔屓のオヤジは肩の力を抜こう

大谷翔平という桁外れのスラッガーにオジサンは毎夜固唾をのんでいる。 文字通り桁外れなのだ。野茂英雄が「大谷の二刀流をメジャーでも見たい」と言った。才能が頓挫せずに真っすぐ伸びてゆくさまをほれぼれと見ているのがいい。岩手の知人が「大谷は県民の誇り!」と胸を張った。北海道の友人は「養子にしたいぐらいだ」と言った。まったくこういう「子」がいたら親は誉れだろう。 今シーズン…

西武・森友哉は日本の象徴

侍ジャパンは「U-25」選抜で戦うべし!

1番 二塁 菊池涼介(広島) 2番 中堅 中村晃(ソフトバンク) 3番 一塁 山田哲人(ヤクルト) 4番 左翼 筒香嘉智(DeNA) 5番 捕手 森友哉(西武) 6番 DH 浅村栄斗(西武) 7番 右翼 大谷翔平(日本ハム) 8番 遊撃 今宮健太(ソフトバンク) 9番 三塁 中島卓也(日本ハム) 中田翔(日本ハム)も、柳田悠岐(ソフトバンク)もメンバーから外した。…

三冠王も射程圏の山田(左)を視察したボラス氏

常駐スタッフも派遣 大物代理人ボラスが「日本選手」に熱視線

1次メンバーにはこの山田をはじめ、今オフにポスティングによるメジャー挑戦を目指すとみられる前田健太(広島)、将来のメジャー挑戦を視野に入れる大谷翔平(日本ハム)、藤浪晋太郎(阪神)、柳田悠岐(ソフトバンク)らが選出された。 「『プレミア12』にはメジャー40人枠のメンバーは参加しないが、その代わりに日本、韓国、台湾はトップクラスの選手が参加予定。大会はメジャー予備…

大谷のおかげで“開花”!?/(C)日刊ゲンダイ

6連勝 日ハム中村勝を変えた大谷翔平のケタ違い剛速球

そのきっかけとなったのが大谷翔平(20)の存在といわれている。 「勝(中村)は大谷が来る前までは、直球主体の投球で抑えていくスタイルを確立しようとしていた。でも、大谷がチームに加入、ブルペンなどで160キロ超えの剛速球を投げ込む姿を見て、『自分は一生頑張ってもあんなボールは投げられない』と悟ったようです。以後は緩急をつける投球にシフト。それが功を奏し、今季は飛躍的に…

また勝てなかった…/(C)日刊ゲンダイ

10勝目前も 日ハム大谷を苦しめる「貧打」と「タイトル争い」

2ケタ勝利を目前にしながら足踏みが続いているのが、日本ハム・大谷翔平(20)だ。 17日の西武戦に先発。今季4戦で3勝無敗の「お得意さま」相手に10勝目を狙いにいったが、初回に中村に3ランを浴び、いきなり劣勢に。その後、何とか持ち直したものの、味方打線の援護は3点止まり。降板した七回までに149球(4安打3失点)を投げながら4試合連続で白星はお預けとなった。大谷は試…

女性問題は大きな課題/(C)日刊ゲンダイ

読むグラゼニ

日本ハム・大谷翔平に「見合い結婚」のススメ

そんなことを考えるうちに、日本ハムの大谷翔平(20)のことが心配になってきた。 3日のソフトバンク戦で日本人最速タイの161キロをマークするなど、若くして日本の大スターになりつつある。才能があり、若くて爽やかで男前。女性にモテる要素がふんだんに詰まっている。 だから不安なのだ。地方の岩手の花巻東高校から日本ハムに入団し、純粋培養されてきた。同期のライバルである阪神…

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日本ハム・大谷 今年は1.5刀流

右足首の故障で出遅れていた日本ハムの大谷翔平(22)が、14日のオープン戦(対DeNA)に初出場した。 右中間スタンドへの特大本塁打を含む2安打を放てば、四回には本塁へ滑り込むシーンも。痛めた右足首は問題なさそうだし、栗山監督は投手としての調整も始めると話している。投手としても開幕に間に合う可能性を指摘した新聞も中にはあるが、実際問題としてどうか。 大谷は昨季、シー…

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WBC日本代表 大谷不在で損失100億円

「一昨年の『プレミア12』の敗退によって小久保監督率いる日本代表に対する期待が薄れている上に、超目玉選手だった大谷翔平(日本ハム)が出場辞退することになった。しかも、ソフトバンクとの試合は4安打での完封負けと打線が全く元気がなかったのですから、致し方ないというか……。ただ、土曜の昼に放送するゴルフ中継と大差がないというのは、いくら視聴者が外出してお茶の間にいない時…

大事に使うと言いながら…

メジャー投手全滅 “二刀流”大谷侍Jで負担増にハム冷や汗

その一番の被害者は、大谷翔平(22)ということになりそうだ。 3月に行われるWBCで日本代表先発陣の柱と期待されたドジャースの前田健太(28)の不参加が判明。所属するドジャースが派遣に難色を示したためで、ヤンキースの田中将大(28)も同様の理由で辞退が濃厚だ。すでにダルビッシュ(30)もレンジャーズ首脳から「出場NG」を出されており、侍ジャパン先発投手陣の根幹を担う…

早くも清宮争奪戦が勃発

巨人が血眼になるほど加速 清宮の“大学経由メジャー挑戦”

松坂大輔や田中将大、近い将来の大谷翔平のように、日本のプロ野球を経由してポスティングシステム(入札制度)でメジャー入りの夢をかなえる方法を清宮が選択してくれればまだいいが、巨人だけはいまだにポスティングによるメジャー移籍を認めていない。逆指名が廃止された今のドラフト制度では、巨人がドラフトで清宮の当たりクジを引く可能性があり、入団したら最低でも海外FA権を取得するま…

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