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「石川佳純 チーム」に関する記事

決勝進出を決めた日本

団体銀以上確定 男子卓球を変えた“愛ちゃん人気”と独留学

それは福原愛や石川佳純という人気女性選手のおかげです。メダルを確定させた後の会見で水谷は女子偏向というイメージを覆したい。女子と一緒に卓球界を盛り上げたいと語っていた。その思いが、近年の男子選手のモチベーションになっていた。水谷個人のことで言えば、子供の頃から天才と呼ばれていましたが、中学2年からのドイツ留学が大きな飛躍のきっかけになったことは間違いないでしょう」 …

すっかり頼もしくなった福原愛

メダル狙う福原愛 “総決算の舞台”で見せるキャプテンシー

もっか5連敗中と苦手なフェンは、ロンドン大会の3位決定戦で石川佳純(23)を破った元中国選手。「日本史上初の個人戦メダル」という夢を打ち砕いた選手だ。しかも石川は7日の初戦でキム・ソンイ(22=北朝鮮)にまさかの逆転負け。テレビで見ていた福原は、「2人そろって初戦で負けるわけにはいかない」と心に誓った。 その言葉通り、準々決勝では格上相手に攻め続けた。第1セットこそ…

女子世界ランク5位の石川佳純

世界卓球でメダル狙う 石川佳純が語った驚異の「肉体改造」

搭乗を前に取材に応じた女子世界ランク5位の石川佳純(22)が、こう言って単複でのメダル獲得を誓った。 今回は日本女子トップの第5シードにエントリーされ、シングルスでは準々決勝まで強豪の中国勢との対戦はない。日本のエースとして大会に臨むだけに「練習は十分にしてきた。一戦一戦、大事に戦えば結果はついてくる」と手応えを口にした。 個人で初の表彰台を狙う石川を支えるのは強靱…

中国でファン急増/(C)日刊ゲンダイ

実力、人気とも福原愛超え 石川佳純が中国でモテモテ

日本女子(B組)は、1日のオーストラリア戦にエースの石川佳純(21)を温存しながら完勝。1次リーグを5戦全勝で準々決勝へ駒を進めた。最大の敵である中国(A組1位)とは頂上決戦まで顔を合わせないが、その中国では日本との金メダル争いを望む声が多いそうだ。 ファンのお目当ては、やはり石川だ。中国では、国内スーパーリーグに参戦し、中国語もペラペラの福原愛(25)の人気が高い…

平野美宇をわずか1年半で進化させた中澤鋭コーチ(左)

1年半で頂点に 平野美宇の“進化の秘密”指導コーチに聞く

今年1月の全日本卓球で日本のエース、石川佳純(24)を破って史上最年少優勝(16歳9カ月)を果たすと、4月のアジア選手権では中国勢を連破して日本人21年ぶりの頂点に。平野を指導するようになってわずか1年半で世界トップクラスに押し上げた、JOCエリートアカデミー女子監督の中澤鋭コーチ(38)を直撃した。 ■「何が変わるの? なんでやるの?」 2015年10月、中澤コー…

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題

女子は石川佳純(22)が5位、福原愛(26)が6位に入り、日本協会が定めた9月の世界ランク男女各2人の基準をクリアしたため、リオのシングルス代表に決まった。女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ランキングで3番目の人を評価したい」としていることから代表入りは確実となった。 国別の世界ランキングで日本は中国に次いで2位。来年…

メダリストは参加しないのか

愛も佳純も出場せず? 卓球新リーグに早くも囁かれる不安

日本卓球リーグは実業団の強豪チームが覇を競うが、そこにリオ五輪女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(28)、石川佳純(23)、伊藤美誠(16)や、男子シングルスで初のメダルを獲得した水谷隼(27)の名前はない。つまり、日本卓球リーグは「プロリーグ」という位置付けながらトッププロが不在ということになる。 日本代表候補選手は国際大会を中心に転戦している。選手の最終目的は五…

会見した石川、福原、伊藤

団体銅の福原愛 4年後に言葉濁す「まずはゆっくり休む」

リオ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27)、石川佳純(23)、伊藤美誠(15)の3人がリオ市内で会見を開いた。 チーム最年長で主将の福原は「昨日は試合が終わってからずっと夢なんじゃないかという思いが強かったけど、だんだん実感が湧いてきた」と笑顔。一方、最年少の伊藤は「メダルを取ることが目標だったので、首にかけてもらってうれしい。(日本に)帰ったらお肉…

福原・伊藤組のダブルス戦も落とす

卓球女子団体 ドイツに敗れ2大会連続“銀”シナリオ崩れる

第2試合は石川佳純(23)がカット主戦型のイン・ハンに2ゲームを奪われながら、3ゲームを連取して大逆転勝ちした。第3試合のダブルスは、福原愛(27)と伊藤組がソルヤとシャオナ・シャン組に2-3で惜敗。 日本は1勝2敗と追い込まれたが、第4試合の石川が過去3戦全勝のシャンにストレート勝ち。すべては第5試合の福原に託された。が、福原は苦手な「カットマン」に苦戦。最終ゲー…

福原愛も苦戦か?

カットマンに有利 卓球日本に「中国製ボール」という難敵

福原に代わってエースとしてチームを牽引した石川佳純(23)は「(予選リーグは)北朝鮮戦が一番のヤマ場。左打ちとカット選手への準備はしっかりできたと思う」と手応えを口にしたが、不安はある。 国際卓球連盟は14年にボールの規約を改定し、材質をそれまでのセルロイド製からプラスチック製に替えた。プラスチック素材の球は質が悪く、軌道が安定しないという。中でも、今大会で採用され…

混合ダブルスでのメダルは2大会ぶり

世界卓球銅決めた吉村・石川組は北朝鮮に丸裸にされている

世界卓球(中国・蘇州)の混合ダブルス準々決勝で吉村真晴、石川佳純組が北朝鮮組に4-2で勝利。今大会は3位決定戦がないため銅メダル以上が確定した。日本勢の同種目のメダルは11年銅の岸川聖也、福原愛組以来となる2大会ぶりだ。 石川は「初のメダルなので本当にうれしい。次は(前回大会の)チャンピオンチームなので思い切ってぶつかっていきたい」と語れば、ぺアを組む吉村は「メダ…

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台湾撃破 カットマン石垣優香「ポーカーフェース」の秘密

流れを日本に引き寄せ、エース石川佳純(21)にバトンを渡す重要な仕事をこなした。 「(今日は1次リーグで)一番大事な試合だと思っていた。相手の映像をみて攻め方を研究できた」(石垣) 名古屋の日比野中時代に全国中学大会女子シングルス優勝。宮城の秀光中等教育学校から淑徳大へ進み、村上監督率いる日本生命に入社した。 2009年の世界卓球で中国の李暁霞(12年ロンドン五輪シ…

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