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「芦田愛菜 子役」に関する記事

主演ドラマが苦戦中

芸能界クロスロード

来年には中学生 芦田愛菜に迫る「役者か学業か」決断の時

芦田愛菜(11)主演ドラマ「OUR HOUSE」が初回から1桁の視聴率と大苦戦している。芦田は3歳で芸能界入り。6歳の時に一躍、注目されたのが5年前のドラマ「マルモのおきて」だった。今回と同じフジテレビの日曜9時台というのも皮肉であるが、主題歌もヒット。その年の「紅白」にも共演の鈴木福君と出演。「天才子役」と評された愛菜ちゃん人気は最高潮に達し、「子役ブーム」の立役…

萌乃チャンと心クンは先輩2人(右上下)を超えた?

愛菜&福から住田萌乃&寺田心へ 子役2トップ完全世代交代

イトーヨーカドーのCMに起用されるのは2作目で、前作はスター子役の名を欲しいままにしてきた芦田愛菜(11)&鈴木福(11)と肩を並べ、4人でランドセルのCMに出演した。今年6月の話だが、それから半年後には“先輩離れ”を果たし企業の看板チルドレンに成長した。 ■新1年生がターニングポイント CMはオーディション選考ではなく、起用のきっかけは「萌乃さんは『マッサン』、心…

天才子役と呼ばれた2008年当時

吉田里琴は芸能界引退 “元天才子役”が直面する成長期の壁

逆に男は伊藤淳史のように売れない時期をバイトしてでも乗り切れる根性があれば、息の長い役者になれる」(前出の芸能プロ関係者) 現役最強の“天才子役”といえば芦田愛菜。現在は児童劇団に所属し、4月からは主演ドラマ「OUR HOUSE」(フジテレビ系)がスタート。4月からは小学6年生になるが、どう“壁”を乗り越えるのか――。…

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「明日、ママがいない」騒動 仇となった芦田愛菜の迫真演技

天才子役・芦田愛菜(9)主演のドラマ「明日、ママがいない」(日本テレビ系、水曜22時~)を巡る放送中止要請騒動。赤ちゃんポストを国内で唯一運営する慈恵病院が「人権侵害だ」と噛み付いたのが事の始まりだが、今週前半には全国児童養護施設協議会が日テレへの抗議の会見を開く予定だ。さらに非難の声が高まるだろう。 児童養護施設が舞台。親が子供を捨てる、いわば育児放棄の実態に迫る…

芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんを“ごぼう抜き”

子役界トップへ 寺田心クンの“大人をメロメロ”にする話術

誰もが明日の芦田愛菜ちゃん(11)や鈴木福クン(11)を夢見てレッスンにオーディション、CMや映画の撮影と忙しい日々を過ごしている。 「母親と一緒に地方から上京して夏休み中はホテル暮らしという親子も珍しくない。とくに普段は学校があるので時間に制約のあるドラマや映画の撮影は夏休みが勝負。スタジオや撮影所は子供と付き添いの親であふれかえっています」(芸能プロ関係者) そ…

懐かしい面々がズラリ(右、本人提供)/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元天才子役・水野哲さん ラーメン店経てカムバックの軌跡

今ならば芦田愛菜チャンや鈴木福クンか。“名子役”“天才子役”と呼ばれるチビッコである。今回登場の水野哲さん(49)もかつて、そんな称賛を一身に浴びた。3歳から16歳までテレビや舞台に出ずっぱりだった。しかし、最近はまったく名前を聞かない。今どうしているのか。 「顔を完全に忘れてもらうのに10年かかりましたね。その間、テレビや舞台にまったく出てなかったんだけど、地下鉄…

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また連ドラ主演 “頂点”を極めた芦田愛菜の気になる今後

来年1月スタートの連ドラに主演する子役の芦田愛菜(9)は、“泣ける演技”の秘けつを問われ、「役に没頭するだけです」と答えたそうだ。 今さらながらだが、とても9歳とは思えない。 「あまりにしっかりしているので、『芦田愛菜はかわいげがない』と批判するネット住民も少なからずいます。一時期テレビで見かけなくなって、『せいせいした』なんて書き込みが増えたと思ったら、愛菜ちゃ…

芦田愛菜も来年には中学生

芦田愛菜の今後が気になるドラマ「OUR HOUSE」の視聴率

連続ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)で大ブレークした芦田愛菜(11)だが、5年で命運が尽きた。 連ドラ低迷の中でも悲惨を極めたのがドラマ「OUR HOUSE」(フジ系)。9回放送の平均視聴率は4.5%で最終回は最低の3.3%を記録。5年前に放送された「マルモ」が最終話で最高の23.9%を記録して平均15.8%だったから、まさに月とスッポンというしかない。ちな…

幼いころから芸能界に身を置く子役たち

フジ日9「OUR HOUSE」初回大惨敗 “芦田プロ”にかかる重圧

天才子役の芦田愛菜(11)と、NHK朝ドラの“マッサン女優”ことシャーロット・ケイト・フォックス(30)がダブル主演を務める4月期クールの中でも注目の一作だが、大苦戦のスタートとなった。 この日の同時間帯は新作ドラマ3本がひしめき合う混戦模様。3番組の中で視聴者の心を最もつかんだのは、松本潤(32)主演のTBS日曜劇場「99.9―刑事専門弁護士―」(15.5%)。続…

お父さんの話を振った坂上忍

「お父さんいない」…人気子役・寺田心クンの“まっすぐな瞳”

ただ、芦田愛菜出演のドラマ『Mother』を見た母親が、3歳の心クンを芦田と同じ事務所に入所させたことが芸能界入りのきっかけだそうです」(マスコミ関係者)…

やっぱり天才だった

東大一直線? 芦田愛菜が“偏差値70”の超名門私立中に合格

女優の芦田愛菜(12)が、偏差値70を超える最難関の都内名門私立中学に合格したことがわかった。11日のデイリースポーツが報じた。 芦田は昨夏から芸能活動を減らし、大手の中学受験予備校に通い、1日に12時間もの受験勉強をした。知人によると、本命以外にも、東大合格者を多数輩出するトップレベルの中学にも複数合格しているという。 ドラマ「Mother」「マルモのおきて」など…

本当に10歳児なのか…

演技が上手すぎて? 芦田愛菜のTV露出が減っているワケ

こんな壮大な夢を明かしたのは芦田愛菜(10)。今月上旬に都内で行われたイトーヨーカドー「ランドセル新CM発表会」に出席した際にこう言って周囲の大人をのけ反らせたという。 その愛菜ちゃん、11年放送の連続ドラマ「マルモのおきて」(フジテレビ系)で初主演を務め、その後はCMに引っ張りだこ。歌手デビューも果たすなど大ブレークしたが、このところ、テレビで見る機会がバッタリと…

リラックスムード/(C)日刊ゲンダイ

映画初主演の芦田愛菜 「台本は300回読む」と監督絶賛

第6回沖縄国際映画祭のオープニングセレモニーが21日当地で行われ、人気子役の芦田愛菜(9)をはじめとする出演者ら約600人が宜野湾トロピカルビーチのレッドカーペットを歩いた。 芦田は前日に行われた初主演映画「円卓」(行定勲監督)の上映会で舞台あいさつに登壇。映画の中では少し偏屈な小学生琴子(こつこ)を生き生きと演じていて、「男の子にコラーッて向かっていくところは私…

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TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

素顔は照れ屋さんなのかもしれません」 4月から道産子の愛娘が慶応義塾中等部に入学し、天才子役・芦田愛菜(12)と同級生に。東京での寂しい単身生活とおさらばする安田は、公私ともに充実した春になりそうだ。…

「ダチョウ倶楽部」になじんだ内山信二(中央)

内山信二の復活劇 他の“しくじりタレント”と何が違った?

芦田愛菜ちゃんが今まさにぶつかっている子役特有の“成長の壁”をさらさずに済み、大人への“脱皮”がうまくいったからです。今はスペシャリストよりもマルチが求められる時代。もともとの知名度はあるし、しゃべりも演技もできるとなれば活躍の場はさらに広がります」 34歳にして芸歴28年。2度目の“春”は調子に乗り過ぎないように。…

シャーロットと芦田愛菜ら人気子役3人でもドボン

「OUR HOUSE」も大惨敗 フジ日9ドラマまた失敗のお粗末

その子どもの主役は、しっかり者の長女・芦田愛菜(なんと中学生の役!)。他に子ども店長で人気だった加藤清史郎、寺田心ら人気子役のオンパレードである。 母親の死から半年、初めて日本に来たシャーロットを父親が紹介するシーンでは、シャーロットが「(4人の母親になるなんて)わたし、ムリ!」と言い、愛菜が「こっちだってムリ!ていうか、ナニジン!?」と初対面からやり合う。 その後…

米国土安全保障省CBPで無人機「プレデター」のパイロット訓練をする大学生

人工知能が変える「5年後の日本」

「AI搭載ロボット」と「サイボーグ兵」が戦争を担う未来

子役の芦田愛菜ちゃん(12)が結婚して子供を産む前には、人間はパソコンを持たなくてもネットとつながっている可能性があるわけだ。また、人間がサイボーグになれば、必要な知識は全てネットから得られ、少なくとも学校で猛勉強を強いられることはもうなくなる。 ■ホーキング博士は自律型ロボット兵器に強い危機感 「戦争をすれば、当たり前ですが、人は死にます。しかし、ロボット兵なら誰…

シャープな輪郭が印象的

「どんどん顔が小さく…」前田敦子の“印象変化”にファン歓喜

映画のスペシャルアンバサダーを務めた前田は、吹き替え声優を務めた芦田愛菜(11)や鈴木福(11)らと一緒に記念写真に収まっている。 この写真がツイッターに掲載されると、<あっちゃんが可愛くてしあわせです><顔ちっさい><子役と同じくらい顔小さいってどんだけ>など、その小顔ぶりを絶賛する声が殺到。この話題はネット掲示板にも飛び火したが、一方で<面影すらない><本人かど…

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「明日ママ」騒動 「現段階での放送中止には疑問」と識者

芦田愛菜(写真)をはじめ、子役たちの圧倒的な演技力も評価できる。 もちろん、主人公に「赤ちゃんポスト」からとった「ポスト」というニックネームを付けるなど、当事者も含む視聴者に対する想像力と思慮に欠けていたことは否めない。これまでもエグい物語展開や人物設定で名を馳せてきた野島伸司を脚本監修に置いたことで、「クレーム上等!」くらいに思っていたのかもしれないが、同じ野島の…

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