日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

川藤幸三特集

野球ファンを魅了した川藤幸三さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

野球評論家・川藤幸三さん語る 「19年現役は酒のおかげ」

記憶に残る名代打として野球ファンを魅了した元阪神タイガースの川藤幸三さん(67)。球場を離れれば、球界屈指の酒豪として知られた――。 ◇ ◇ ◇ ワシは現役時代、「いい生活したい」思うて野球したこと、一回もないんや。「いい酒飲みたい」「いい遊びしたい」、それだけやった。 「いい酒」「いい遊び」とは何ぞや? っちゅうたらすなわち、「いい仕事する」ことや。 いい仕事した…

グラウンドで見ない日はない/(C)日刊ゲンダイ

場外戦白熱 阪神次期監督“ナイン一番人気”は川藤幸三

「OB会長の川藤幸三さん(65)だったら、選手は納得すると思う」 と、若手の阪神OBがこう言うのだ。 「川さんは毎試合グラウンドに来て、選手にアドバイスをし、ハッパをかけている。OBの中で最もグラウンドに来る回数は多いから、川さんの言うことを選手はよく聞く。OBの中で、信頼度は一番高い」 ■取材に裏打ちされた絶妙な声掛け 川藤氏は現役時代、目立った実績を残しておら…

この日も活躍

スタメン落ち後は7勝1敗 阪神は鳥谷“代打”で留守がいい?

阪神には川藤幸三がいた頃から「代打の神様」の枠がある。八木しかり、桧山しかり、関本しかりだ。加えて鳥谷は、「守りの切り札」としても十分に働くことができる。もっとも、年俸4億円の控えでは割には合わないが……。…

ネタ枯れとはいえ…

スポーツ難癖口上

川藤幸三の一升酒記事など読みたかねえぞ

「阪神OB会長の川藤幸三が甲子園で新人合同自主トレを視察し、新人らに『おまえら、酒は一升飲めるんか?』。キョトンとする新人に『プロなら酒ぐらい飲めるようになれ!』としゃがれ声。傍らの統括スカウトが慌ててたしなめると、『そんなもん関係あるかい! 自分の好きなようにやったらええんや』と吠えた」 揚げ句に、一升酒についてわざわざ専門家の意見として、日本酒7合から一升飲む…

ネタ枯れとはいえ…

スポーツ難癖口上

川藤幸三の一升酒記事など読みたかねえぞ

「阪神OB会長の川藤幸三が甲子園で新人合同自主トレを視察し、新人らに『おまえら、酒は一升飲めるんか?』。キョトンとする新人に『プロなら酒ぐらい飲めるようになれ!』としゃがれ声。傍らの統括スカウトが慌ててたしなめると、『そんなもん関係あるかい! 自分の好きなようにやったらええんや』と吠えた」 揚げ句に、一升酒についてわざわざ専門家の意見として、日本酒7合から一升飲む…

「浪速のオッサンネタ」

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

川藤氏「酒一升」発言をほんまに批判してどないすんねん

■OB会の人選ミス 先日、阪神の川藤幸三OB会長の発言がスポーツ紙を賑わせた。なんでも、自主トレ中の新人選手を視察した際、「酒を一升飲めるようにならんかい!」という訓辞を述べたという。まあ、なんてことはない。いつもの根性論、吠え芸である。 だから、こんなものは私としても取るに足らない話で、それがおもしろいかどうかは別として水戸黄門的な安定のマンネリズムという印象でし…

糸井の加入は「諸刃の剣」

FA糸井を待つ“伏魔殿”阪神の闇

補強はむしろ足かせ 救世主どころか金本監督のクビ飛ばす

生え抜きOB会長の川藤幸三氏は糸井を「外様として見ない」と言い、さらには金本監督へのバックアップを約束しながら、しかし、リーグ優勝に向けて「ファンはのんびりと待ってはくれない」とクギを刺した。 「金本は来年、勝負の年やで」 こう言って牽制するOBは少なくない。金本監督の契約は3年とも5年ともいわれているが、来年コケるような事態になれば、すぐさま「金本降ろし」の笛が…

円陣を組む巨人ナイン

プロ野球の「隠語・業界用語」を作家・山田隆道が解説

主な出身タレントは川藤幸三。 【サンテレビ】 野球バカ。 【代打の神様】 補欠のボス。 【暗黒時代】 ペナントレース最下位は当たり前のことで、それに加えてオフのエキシビションマッチで芸能人チームに負けたり、プロ野球クイズ大会や歌合戦などでも最下位になったり、ドラフトの抽選も外しまくったり。とにかくチームを構成する全要素に一筋の光も見いだせなくなる状態が10年以上続く…

プライド命の西岡

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

阪神・西岡剛 の主役的発言は自意識過剰のヒロイズム

かつての阪神では、球団から引退勧告を受けた川藤幸三が「銭はいらんから野球をやらせてくれ」と直訴して契約を勝ち取ったという有名な逸話がある。しかし、本当に解雇寸前だった川藤と今の西岡はまるでちがう。 スター西岡はプライドを捨てたのではない。プライドが高いからこそ、こういう主役的な発言が口をついてしまうのだ。…

ヒットチャートめった聴き

さすが大阪! 聞くほどに涙がボロボロと

BOROの再レコーディングには桑名正博とアン・ルイスの間に生まれた息子の美勇士や、同じ伊丹出身の南野陽子、オール巨人、渋谷天外、阪神OB会長の川藤幸三氏など大阪色の“濃い”ゲストが揃って、ひと癖もふた癖もある歌をしみじみと歌ってくれている。 うまいとか、聞かせるというのと違って、にじみ出てくる苦労の味の「濃さ」がボロボロとこぼれてくるようで……。やはり大阪なのだ。…

思い切りの良さが光る狩野

マシソンから決勝打の阪神・狩野 “代打の神様”襲名なるか

思い切りの良さは一軍選手を含めても指折りです」 阪神には古くは遠井吾郎に始まり、川藤幸三、真弓明信、八木裕、桧山進次郎と「代打の神様」といわれたベテランがいた。歴代の神様はファンの人気も高く、チームでは重要なポジションであるため、長い現役生活を送ってきた。 狩野は今、代打の1番手として起用されているが、先日は同じく代打の関本(36)が故障から一軍復帰した。「神様枠」…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事