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「遠藤憲一 映画」に関する記事

今ではすっかり三池作品の常連に

その日その瞬間

三池作品に出演直訴 遠藤憲一を変えた人生初の“モザイク”

大河ドラマ「真田丸」で上杉景勝を好演するなど、今やドラマや映画では欠かせない俳優の遠藤憲一さん(55)。エンケンさんにとって、大きな転機となる出来事とは――。 ◇ ◇ ◇ 「ここでウンコしながら会話して」 三池崇史監督がいきなりこう言うんですよ。映画「天国から来た男たち」(2001年)のフィリピンの刑務所でのロケの時。主演の吉川晃司さんと初めて会うシーンでした。 一…

ツイッターでの発言も話題

ドラマ引っ張りだこ 新井浩文が重宝される「死んだ目の演技」

掛け持ち俳優から人気が出た遠藤憲一のような形で、次に大ブレークしそうな若手俳優の筆頭です」(テレビ関係者) 忙しすぎて、次の恋愛を探す時間はなさそうだ。…

時代劇も恋愛コメディーもOK

遠藤憲一、寺島進、大杉漣…連ドラ熟年三羽ガラスの共通点

今や欠かせない売れっ子ならぬ“売れ熟年ベスト3”といえば、まずは遠藤憲一(54)。 ここ数年、連ドラで見ない時はないほど出ずっぱり。今クールも「逃げる女」「真田丸」(ともにNHK)、「お義父さんと呼ばせて」(フジテレビ系)と3つも! 「お義父さん――」は主役で、28歳年下の彼女と結婚するため、彼女の父(同じ51歳)と張り合う冴えない中年サラリーマン役だ。「お義父さん…

朝ドラ「ごちそうさん」では杏の長男役

遠藤憲一とダブル主演 若手俳優・菅田将暉ってどんな役者?

人気絶頂の脇役・遠藤憲一(53)が久々に連ドラで主演を張るというので話題になっている。注目のドラマは7月から始まる「民王」(テレビ朝日系)。 原作は「半沢直樹」をヒットさせた作家の池井戸潤氏だというから、高視聴率は約束されたようなものだが、リリースをよく見ると「ダブル主演」となっている。実力派エンケンとガップリ四つで組むのは菅田将暉(22)という若手俳優。失礼ながら…

映画「案山子とラケット」にも出演

30歳までバイトで生計 俳優・小市慢太郎は”脇役界の星”

遠藤憲一、古田新太、松重豊、生瀬勝久、吉田鋼太郎、滝藤賢一などはすでに主役級の活躍を見せているが、今年、ブレーク確実といわれるのが、どこか見覚えのあるダンディーな白髪男、小市慢太郎(46)だ。 あまちゃんにも半沢にも出演していないが、知る人ぞ知る実力派として昨年だけで10本以上の映画やドラマに出演。しかし、誰もが“これ”と思い浮かぶ代表作が“ない”のも名脇役ゆえだろ…

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「ドクターX」プロデューサー「続編、映画化いたしません」

それを体現しているのが遠藤憲一演じる海老名教授だという。 「このドラマで私が一番愛しているキャラクターは、遠藤憲一さん演じる海老名教授。下からは突き上げられ、上からは脅される中間管理職です。組織の中で生きるには、自分を殺さなければならない瞬間が必ずある。でも、海老名教授が「御意」と自分を殺しながらも画面からユーモアや愛嬌がにじみ出たのは、遠藤さんという素晴らしい役者…

堤真一(右)と大杉漣

あれもこれも言わせて

花盛り! 冬の“おっさんドラマ”の見方

この「バイプレイヤーズ」は遠藤憲一(55歳)、田口トモロヲ(59歳)、寺島進(53歳)、松重豊(53歳)、光石研(55歳)といった個性派俳優たちが揃い踏み。すべて本人役で“おっさん版テラスハウス”が繰り広げられるとか。 テレ東は北大路欣也(73歳)、泉谷しげる(68歳)、志賀廣太郎(68歳)3人による「三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!」もあってこっちも楽し…

NHK大河「真田丸」を控える三谷監督

興収予測も低調 三谷幸喜「ギャラクシー街道」が不評なワケ

登場人物が宇宙人という、いわば“何でもあり”の設定におんぶにだっこなだけのシーンも多く、遠藤憲一扮する両性具有の宇宙人の出産シーンは笑いどころのひとつとしてPRされていたが、ドタバタもそこそこにあっさりと出産。小栗旬が正義の味方キャプテンソックスに変身するシーンでは小さな笑いも起きたが、それも宇宙人というご都合主義の設定だからできたこと。コメディエンヌとしての活躍が…

映画「本屋町DARUMA」の舞台挨拶

武田梨奈 過激作で体当たり演技「顔ベチャベチャ舐められた」

主演の遠藤憲一(54)が力を込めて語った映画「木屋町DARUMA」の初日(3日)舞台挨拶。 同作は過激な内容から大手出版社が軒並み刊行を拒んだ同名小説を映画化。両手両足を失ったヤクザを中心に裏社会でもがく男たちの生きざまを描き、百戦錬磨の遠藤でも「こんなエグくてヤバい映画、誰が見るんだろう」と語るぐらい過激な描写がてんこ盛りだ。 風俗嬢役を演じた武田梨奈(24)も体…

映画でフルヌードも披露/(C)日刊ゲンダイ

清純派から熟女に脱皮…水野美紀「テレビ本格復帰」の裏事情

遠藤憲一(53)扮する刑事に思いを寄せる設定だ。 若い頃は清純派で売ってきた。「踊る大捜査線」では、被害者遺族で後に警官となる柏木雪乃役。アイドル的な役回りを演じている。それが年齢を重ねて不幸な役柄が似合うようになった。3年前、映画「恋の罪」でフルヌードを披露。憂いに満ちた色っぽい表情は、全盛期の多岐川裕美(63)を彷彿とさせる。 ■大手からの独立でゴタゴタ 「ここ…

目力と強面を逆手に/(C)日刊ゲンダイ

仕事選ばず露出急増…遠藤憲一が第2の竹中直人になる日

出ずっぱりといえば、遠藤憲一(53)。個性派俳優というにふさわしい“目力”の持ち主だ。 現在放送中のTBS系の連ドラ「家族狩り」では準主役の刑事役で、ドラマ、映画、CMで見ない日はない。 「遠藤が本格的に注目されるようになったのは、テレ東の連ドラ『湯けむりスナイパー』で主演した09年前後、40代後半からと超遅咲きです。本人に言わせるとまだ咲いていないそうですが、売れ…

CM起用社数12社と絶好調

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

声のコンプレックス克服し…山本美月が狙う“”1番手”昇格

「吉田羊との熱愛騒動が視聴率に影響している」とささやかれている主演の中島裕翔(Hey!Say!JUMP)や、「つまんないと言われたら俳優業を引退する」と公約してしまった遠藤憲一には焦りが見られるが、ヒロインの山本美月はなぜか元気いっぱいだという。 「これまでも主役ではなく“2番手”の位置につけて知名度を上げてきた山本は、今回もヒロインという役柄ではあってもあくまで…

視聴率の底上げに一役買っている

人気ドラマ下支え 杉本哲太は物語に深み出す“隠し味”俳優

貴重な存在ですね」(前出の碓井氏) 勢いのある中年俳優といえば遠藤憲一(54)が頭一つリードした感があるが、エンケンに続くのは“スギテツ”だ。…

韓国語、英語、日本語ができるトリリンガル

ドラマ「民王」出演 元KARA知英は日本人役でブレークなるか

21日、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「民王」の組閣発表イベントが行われ、主演の遠藤憲一、菅田将暉、本仮屋ユイカらが出席した。 このドラマは総理大臣(遠藤)と大学生の息子(菅田)の心と体が入れ替わるドタバタコメディー。「半沢直樹」で人気の作家・池井戸潤の同名小説をテレ朝で初めてドラマ化した話題作だ。 24日の初回放送が楽しみになってきたが、この日の注目は元KARAの知…

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