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「池田勇太 パター」に関する記事

イラスト・上間久里

レッスン最前線2015

パターのストローク安定にはSWのトップうち練習が効果絶大

先週の国内男子ツアー、日本オープンは大接戦の末、小平智が1打差で池田勇太を下して初優勝。 小平はこの勝利でワールドランキングも自己最高の104位に躍進している。 今年の日本オープン、ボクは初日から3日目まで現地、六甲国際ゴルフ倶楽部で取材した。 試合展開、そして出場選手がどんな練習をしているのかをじっくりと取材したかったからだ。 練習グリーンでは日暮れまでパット練習…

今週の中日クラウンズは「会場が嫌い」とコース批判の池田

ご法度コース批判の“醜態” 池田勇太は逆転Vでも株下げる

しかも、地元千葉県出身の池田勇太(30)が3日目に66をマーク。首位と2打差3位に急浮上し、優勝争いに加わったにもかかわらず、ファンの関心を集めなかったのだ。 その池田は前半で6バーディー(ノーボギー)を奪って逃げ切り態勢に持ち込み、通算13アンダーまでスコアを伸ばし、逆転で今季初優勝(ツアー14勝目)を挙げた。 会見では、「30歳になって初優勝。幸先がいいんじゃ…

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マスターズ 中嶋の解説もひどかった

今年のオーガスタで予選落ちした池田勇太や谷原秀人を解説席に座らせた方がよほどおもしろい解説が聞けたはずである。…

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小っちゃな業師 竹谷佳孝ツアー日記

寄せの転がしはパターが基本

池田勇太選手会長がスタートさせた「サンクフル主催者懇親ゴルフ会」です。男子トーナメントを支えていただいている主催者の方々をツアー選手たちが招き、プロアマラウンドを通じて、直々に感謝の気持ちを伝えるイベントです。僕は選手会理事なので、選手会長を助けるべく参加します。 先日は、全米女子オープン最終日をテレビ観戦しました。優勝争いを演じた大山志保さんとは面識もあり、「鉄人…

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プロツアー激辛情報

松山 深刻なパット不調を修正できるか

今年は松山英樹、池田勇太、谷原秀人と日本の選手は3人が出場する。 今年のマスターズで、最大の注目はやはり何といっても松山だ。昨年終盤から今シーズンの初めにかけて、世界を股にかけて4勝を挙げて、まさに飛ぶ鳥を落とすような勢いであった。 ついに日本にもマスターズチャンピオンの誕生が現実味を帯びてきていると言いたいところだが、ここにきて松山は急に調子を落としている。 年間…

池田勇太は通算13勝

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

池田勇太 芯でボールを打ち抜く再現性の高いスイング

3年連続で多忙な男子ツアーの選手会長を務めながら、その間に毎年1勝ずつ、日本オープンを含む3勝を挙げた池田勇太プロの成績は立派です。 ルーキーイヤーの2008年こそ未勝利でしたが、09年日本プロゴルフ選手権で金星を挙げたのを皮切りにツアー通算13勝です。 今季は会長の座を宮里優作プロに譲り、肩の荷を下ろしただけに、さらなる活躍の予感がします。 オンプレーンに上げてオ…

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●インサイドリポート

松山 マスターズでどのメーカーのクラブを使うのか注目が集まる

日本選手は松山英樹、池田勇太、谷原秀人の3人が出場する。 なかでも注目は、日本ゴルフ界が期待を寄せる世界ランク4位、松山のメジャー初制覇である。 松山がマスターズに勝てば、AON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)以来のゴルフブームが再び巻き起こり、日本ゴルフの起爆剤になれば、という熱い思いが関係者の間にあるのだ。 同時に、メジャーではゴルフメーカー間の競争も裏で繰り広…

タフさを身につけた野村

プロ求道

絶好調 野村敏京から目が離せない

国内では池田勇太が8年連続の優勝です。2年前に勝った日本オープンと同じ会場で相性も良かったはずです。 狙いやすい、攻めやすい、立ちやすい、グリーン形状もわかってイメージしやすいのは強みです。 ただ、優勝会見で次週大会の会場について「嫌い」と口を滑らしたようです。男子ツアーを代表するプロなのですから、軽率な発言は慎んでほしいと思います。 さてシニアツアーも始まってお…

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プロ日本一決定戦と言えるのか

米ツアーが主戦場の松山英樹の不在は仕方ないにしても、今年は、昨年賞金王の池田勇太も米ツアーにスポット参戦で欠場。昨年の賞金2位で今大会を制した谷原秀人も首痛で出ていない。最強プロを決める大会というのは看板倒れだ。 1970年にプロデビューした尾崎将司が初優勝したのは71年の今大会だが、その尾崎を1打差で振り切った94年の合田洋も印象的だった。最終日18番(パー4)の…

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松山 5打差51位発進

初出場の池田勇太(31)は3バーディー、2ダブルボギーの73で回り、1オーバー66位タイ。W・マクガートとM・ヒューズが5アンダーで首位に並んだ。…

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2017マスターズ速報 「セベの後継者」ガルシア 首位タイ

■日本賞金ランク1位、2位そろって予選落ち ▼通算7オーバー54位・池田勇太の話 「前半は9番でバーディーが来るなど耐えてプレーしたがパターを読み切れず入らなかった。それが後半につながってしまった。10番からボギーが続いたのが敗因。3度目の出場でこれほど厳しいコンディションは初めての経験。多少の運の差はあるが、自分の技術の足りなさが出た。風の対処だけでなく、オーガ…

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松山 パット不調引きずり54位発進&ホフマン

▼2オーバー26位タイ・池田勇太の話「チャンスはたくさんあったけど決められなかった。よいプレーができ、最後まで耐えることができた。同伴のホフマンのパットがあまりにも入り過ぎて驚いた」 ▼4オーバー54位タイ・谷原秀人の話「風が吹いている中でグリーンの傾斜もあって難しかった。前半軟らかかったグリーンは後半に乾いてきてアプローチの感覚にズレがあった。明日はなるようにし…

ひとたび風が吹けば選手に牙をむく(ロイヤルトゥルーンGC)

強風も難敵 全英OPのタフなリンクス攻略は“転がし”が鉄則

日本人選手は米ツアーで戦う松山英樹(24)はじめ、谷原秀人(37)、宮里優作(36)、小平智(26)、池田勇太(30)、今平周吾(23)、塚田陽亮(31)、市原弘大(34)の8選手が出場する。 会場は2004年以来、12年ぶり9度目の開催のロイヤルトゥルーンGCオールドC(スコットランド)だ。前回の04年大会は日本ツアーに参戦していたトッド・ハミルトンが優勝した。 …

青木功プロはパットの名手

日本のゴルフを斬る

日本人プロはハワイのグリーンを理解していない

昨年、通算6オーバーで予選落ちした池田勇太は「(パットの)ストロークはよくても1、2ミリ、ラインの読みが違っていた」という言い方をしている。 近頃の日本選手はどうしてソニーオープンでなかなか予選も通れないのかというと、ワイアラエCCの芝目の強いバミューダ芝のグリーンにてこずっているからだ。アメリカ本土のコースも暑いところに行くとバミューダ芝のグリーンが多くなる。 …

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グリーン黙示録

プロの大会でドラコン賞はバカげている

いずれにせよ池田勇太の先週のカシオの敗因は、16番17番のボギーなのだ。 池田のパット数は前半12(5バーディ)後半16(1バーディ3ボギー)で、松山は前半15(2バーディ1ボギー)後半15(2バーディ1ボギー)だった。要するに、大きな勝負は最終日のバック9のゴルフで決定される、というこの競技の言い伝えが正しいことを証明したようなものだった。同じ日の女子プロの最終戦…

メジャーでは見せなかった余裕の笑顔

“お疲れ”でも魅せる松山があぶり出す日本人選手の体たらく

全英オープンで予選落ちし、松山より早く帰国した選手会長の池田勇太(29)は、通算2オーバー110位で予選すら通過できなかった。評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「東北福祉大出身の松山は、ヘトヘトでも地元ファンの期待に応えようと頑張っている。しかし、池田は日本代表として全英オープンの会場があるスコットランドの親善大使に任命されながら、いいところを見せられなかった。また今…

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