日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

松井功特集

渦中の松井功副会長(左は青木功会長)

青木JGTOに早くも暗雲…松井功副会長めぐる裁判ドロ沼化

青木功新会長のサポート役である松井功副会長が、財界展望新社とゴルフライター宮崎紘一氏を名誉毀損等で提訴。その第1回公判が7日、東京地裁で開かれた。 松井副会長が個人で提訴したものだが、冒頭から異様な展開になった。訴えた松井副会長側が、いきなり提訴取り下げをほのめかしたが、被告側が「反訴を提起し、白黒ハッキリさせる」と、公判を維持していく構えを見せたからだ。 「すで…

自分は何食わぬ顔で副会長職に…

勝手に制度変更も JGTO新副会長・松井功氏に良くない評判

4人いる副会長のひとりに、2期6年にわたって日本プロゴルフ協会(PGA)会長を務めた松井功氏(74)が入り、青木をサポートすることになった。 だが、早くも新体制を不安視する声が上がっている。というのも、業界内で松井氏の評判がすこぶる悪いからだ。 「2008年、松井氏のPGA会長任期1年目が終わるころ、知名度と人気の高かった杉本英世プロをPGA会長にしようとする動きが…

蜜月だった青木氏と松井氏(右)の間にも亀裂が…

副会長“解任”で露見 日本ゴルフツアー機構のデタラメ管理

12月16日、男子ツアーの来季スケジュール発表の席上で、大西久光日本ゴルフツアー機構(JGTO)副会長が、松井功副会長の辞任を明かした。 12月1日に、松井氏からJGTOへ、「烏山城CCをはじめ、3ゴルフ場の理事長や、日本ジュニアゴルファー育成協議会、日本プロゴルフ殿堂の理事長を務めて多忙を極めている。また75歳という年齢で体力的に(副会長職は)きついこと、後進に道…

16年3月、青木功がJGTO会長に就任(左は海老沢勝二前会長)

プロツアー激辛情報

男子ツアー名称「JGTO」が世界で通用しないワケ

その直後、JGTOの松井功副会長が辞任している。JGTOのもう一人の副会長・大西久光氏はかつてPGAからツアー部門が独立したとき関わっているので、JGTOではなくPGAツアーにしたほうが世界的にも知名度が上がることはよく分かっているはずだ。 大西氏は松井副会長が在任中は何かとやりにくかったようだが、今は青木会長の片腕として存分に腕を振るうことが出来るはずだ。トーナ…

フェニックスOPで米2勝目を飾った松山

ファン軽視いつまで 国内男子ツアーに早急な改革を促す声

「今回はゴルフ関係者で固めております」 去る9日、松井功日本ゴルフツアー機構(JGTO)副会長(74)が青木功新体制のもと、初の主催試合となる「日本ツアー選手権森ビル杯」の記者会見で、執行部の体制について言及した。 男子ツアーは1983年の年間46試合をピークに、今季は26試合(海外共催2試合を含む)まで減少。10年に1試合平均2万4292人(25試合)だった入場者…

中日クラウンズ初日で棄権した青木功会長

老人のワガママで大会出場 青木功JGTO会長途中棄権の愚

就任会見で松井功副会長が『試合に出ている場合じゃない。会長として企業を回ってもらう』と言っていたが、要するに危機意識ゼロ。何もやってないことがよく分かります。みっともないというか、世間に恥をさらしただけです」 そもそも、人のふり見て我がふり直すだけの能力が男子プロにあれば、ツアーはジリ貧になっていない。プレーする姿を見せるのではなく、口やかましく叱咤するのが青木の役…

周りを固める理事もお友達ばかり

人気回復ビジョンなし 期待できないJGTO青木功新会長体制

青木功(73)が新会長に就任し、松井功(74=日本プロゴルフ協会元会長)と大西久光(79=ダンロップスポーツエンタープライズ元社長)が副会長に就いて、新体制をサポートすることになった。 新体制は「人を育む」という理念を掲げ、①プレーヤーである選手の人間教育の徹底②日本のゴルフのレベルアップができるシステムの考察③プロゴルフトーナメント全体の付加価値の創造の3つを発表…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事