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全美貞特集

優勝し賞金ランクも2位に

賞金女王が視野に 鈴木愛は“韓国包囲網”を打破できるか

だが、賞金レースのトップ5を見ると、鈴木以外はトップのキム・ハヌル(5956万円)から、3位イ・ミニョン(3918万円)、4位アン・ソンジュ(3692万円)、5位全美貞(3401万円)まですべて韓国人選手だ。 今季、年間5勝を目標に掲げている鈴木は、賞金女王のタイトルを狙っている。 「今年はLPGA創立50周年。やっぱり日本人選手がナンバーワンにならなければいけな…

全美貞は永久シードにあと5勝

今季も日本席巻か 韓国女子「勝負強さ」の根底にあるもの

【ヨコハマタイヤPRGRレディス 最終日】 全美貞(34)と藤崎莉歩(25)が通算7アンダーで首位に並び、6年連続でプレーオフに突入した今大会。 2012年賞金女王、ツアー通算24勝の全に対して、未勝利の藤崎はプレーオフも初体験だ。 18番パー4で行われた1ホール目は藤崎が左フェアウエーバンカーからの2打目をグリーン右奥に外し、下りアプローチをピンそば1.5メートル…

日本で大人気のイ・ボミ

イ・ボミも心配? 少女像で気になるスポーツの日韓関係

同22勝のアン・ソンジュ(29)も約8億円、先輩プロの李知姫(37=21勝)や全美貞(34=24勝)も、それぞれ10億円前後を手にしている。彼女たちは、たとえ日本という国が大嫌いでも、これまで同様、試合会場で笑顔を振りまきファンサービスに努めるし、地震などの大災害が発生すれば、日本で稼いだ金で寄付もする。しかし、前出の太刀川氏はこう続ける。 「慰安婦問題が大きくなり…

若手指導に定評のある岡本綾子

プロツアー激辛情報

韓国に完敗の日本女子プロは岡本綾子に学べ

韓国選手はイ・ボミもアン・ソンジュも全美貞もみんな右足かかとの上がりが遅い。クラブを振り抜くことによって、それに引っ張られて右かかとが上がっているというようなスイングをしている。 日本の若い選手はバックスイングも大きすぎる。振りかぶるようなバックスイングをしているから、ダウンスイングで右かかとを上げざるを得ないのだ。韓国選手は体が小さくても軸を動かさずにアゴのとこ…

あと10勝で…

プレーオフ制し通算20勝 イ・ボミは来年永久シード獲得も

韓国選手の現役最多勝利は全美貞の24勝。アン・ソンジュ22勝、李知姫21勝がそれに続く。ボミは今季(ここまで26試合)も、平均ストローク(70.0396)、パーオン率(74.4170)、パーセーブ率(91.2208)がもっかランクトップ。勢いやゴルフの腕前からも、先輩より先に30勝に到達するはずだ。…

心が強くなった全美貞

メンタルコーチ代えV 今季2勝目の全美貞に“プロの眼力”

【NOBUTA マスターズGCレディース 最終日】 首位に4打差4位発進の全美貞(33)が7バーディー、ノーボギーの65でプレー。通算17アンダーで大逆転。今季2勝目、ツアー通算24勝目を挙げると、試合後の会見でこんな秘話を語った。 「メンタル(トレーニング)は前からやっていたけど、前のメンタルコーチをやめてから徐々によくなってきました(笑い)。(今は)韓国の有名な…

1打及ばずプレーオフに残れなかった笠

賞金女王は韓国人ばかり 日本人プロの実力低下に識者苦言

全美貞(33)が約9億5716万円(生涯獲得賞金4位)。アン・ソンジュ(29)が約7億6501万円(同7位)、イ・ボミ(28)が約6億9677万円(同12位)と、韓国人プロの稼ぎっぷりはすさまじい。賞金女王タイトルもここ6年間で日本人は森田理香子(26)ただ1人で、あとはすべて韓国人プロだ。 「日本ツアーも米ツアーも韓国人プロが増え、韓国人同士の戦いなら相手に遠慮は…

成田美寿々は今季初の首位発進

好スコア続出…バーディー量産コースが選手をダメにする

初日は成田美寿々(23)と全美貞(33)がバーディーを量産し、8アンダーでトップタイに並んだ。 成田は先週4日間で8バーディー(14ボギー)しか奪えなかったのに、今週はたった1日で9バーディー(1ボギー)だった。それだけコース設定が違うということだ。「せっかくタフな日本女子プロでいい経験を積んだのに、これではムダになってしまう」と、ゴルフジャーナリストの菅野徳雄氏が…

2日目単独トップの下川めぐみも「難しい」

2日目アンダーパー10人 “牙むくラフ”に女子プロお手上げ

飛ばす必要はなく、曲げないショットメーカーが有利でしょう」 1打差2位タイには手堅いゴルフの申ジエ、全美貞が付けており、外国人プロの公式戦8連勝の可能性も高まってきた。…

無類の勝負強さを発揮

イ・ボミが今季4勝目 国内専念の“内弁慶”いつまで続く?

大江香織(26)、全美貞(33)とのプレーオフを制し、2週前の「meijiカップ」に続く出場2戦連続優勝で、今季4勝目を挙げた。 これでプレーオフは4連勝。自身が持つ国内女子のプレーオフ連勝記録に並び、通算では8勝1敗となった。 15試合目で4勝は、昨年の22試合目を上回るハイペース。今季は開幕からの9試合連続トップ10入り記録をつくるなど、2年連続獲得賞金2億円超…

172センチと恵まれた体格

イチ押し「女子プロ名鑑」

木戸愛 悔しい経験踏まえ着実にツアー2勝目に近づく26歳

2大会とも最終ホールでバーディーを奪った全美貞(サマンサ)、アン・ソンジュ(センチュリー)に逆転負けです。 この世界では1勝目はフロックで掴んでも、2勝目は本当の実力がなければ手にできないといわれます。のどから手が出るほど欲しい勝利が目の前にありながら、掴むことができないのですから、そのつらさは相当なものだと想像できます。 木戸と話すと、背筋をぴんと伸ばして「はい、…

笑いが絶えなかった最終組の韓国人プロ3人

また韓国勢上位独占 国内女子プロは「外国人枠」の転換期

また生涯獲得トップ10には3位李知姫(約9億7000万円)、4位全美貞(約9億1400万円)、8位アン・ソンジュ(約7億4000万円)と韓国現役プロがぞろぞろいる。スポンサー企業が用意した賞金を韓国人プロがかっさらっている現状がよくわかる。評論家の早瀬利之氏がこう言う。 「韓国人プロの優勝はもう見飽きました。日本女子プロゴルフ協会も、そろそろなんらかの規制を設ける…

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グリーン黙示録

宮里藍の「タフになり過ぎない」の意味

先にホールアウトしていた3アンダーの全美貞が勝つのだろう、と思っていたら、飯島茜が追いついてプレイオフになった。それ以前の試合は外国人プロの連勝で、日本の女子プロは、もうどうにもならんな、という感じを受けていた。去年も賞金ランクの上位は外国人の独占である。見ている方もイライラしたが、最終的にはTVのスイッチを切ればすむ。ただし、スポンサーとしては試合の後援をスパッと…

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私の時代 今の女子ツアー

涂阿玉さんに勝ってプロでやる自信

テレビ解説で会場入りした先週のTポイントレディスは、勝った飯島茜さんと全美貞さんの6ホールにも及ぶプレーオフが延々と続きました。全さんは最終組から7組も前でプレーし、単独トップで先にホールアウト。会場の難易度からいうと全さんが有利でしたが、プレーオフ前に知人の訃報があって、まったく想像もつかない心境で待たされました。私には計り知れませんが、全さんは悲しみを胸に秘め、…

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私の時代 今の女子ツアー

スイングはボールは打つのではなく運ぶ感覚

アン・ソンジュが3度、全美貞が1度賞金女王になったことでもわかりますが、日本ツアーで確固たる地位を築いています。それに昨年は賞金ランクトップ10に韓国人プロは4人もいました。ああ、今週も韓国人プロの優勝か、と感じたことが何度もあるでしょう。 なんで強いのでしょうか。いろいろな説がありますよね。まず、小さい時からの国を挙げての英才教育がひとつ。それと日本人にはない家族…

もはや敵なしのイ・ボミ

有名シード選手大挙欠場も イ・ボミが2週連続Vに王手

この位置なので、連続優勝を目指して頑張ります」(初日後のイ・ボミ) 実は今大会、原江里菜、鈴木愛、李知姫、全美貞、申ジエといった有力シード選手17人がごっそり欠場した。 というのも、来週の公式戦日本女子プロゴルフ選手権や来月の日本女子オープン会場の下見をしているからだ。今大会はツアーの中で優勝賞金(1080万円)が最も低く、来週の日本女子プロゴルフ選手権は2倍以上の…

首位に3打差の3位タイの好スタート

首位に3打差3位タイ 西山ゆかり好スタートで2連勝も視野

07年に全美貞が、日本女子ツアー史上初の3週連続優勝を成し遂げた。 国内男子プロの3週連続Vは、74年G・マーシュ、82年謝敏男、88年、94年の尾崎将司がいる。全盛期の尾崎でさえ、4週連続Vはできなかった。 参加選手中、唯一2週連続優勝が狙える西山は「こういう形でゴルフをし続けることが目標。今週も54ホール終わった時に首位に立っていられれば。一打一打、一球入魂で頑…

18番の勝負パットを決められなかった上田

上田桃子は不倫報道の“雑音”消せず 「プロの自覚不足」の声も

【Tポイントレディス】(佐賀・若木GC=6304ヤード・パー72) 飯島茜(31)が全美貞(32)との6ホールにもおよぶ、2時間近いプレーオフを制して4年半ぶりに6勝目を挙げた。これで今季ツアー開幕戦から続いた外国人プロ優勝にようやくストップがかかった。 それにしても、ふがいなかったのが上田桃子(28)だ。単独首位でホールアウトした全に、1打差で迎えた最終18番パー…

今季から日本に乗り込んできた最強美人プロ

“スマイル女王”キム・ハヌル 念願の日本参戦で大暴れの予感

【ヨコハマタイヤゴルフトーナメント】(高知・土佐CC=6217ヤード・パー72) 全美貞(32)が8アンダーで初日トップに立ったように、日本女子ツアーで韓国選手が強いのは、ご存じの通り。そして今季からまたひとり、手ごわい選手が乗り込んできた。母国で「スマイル・クイーン」のニックネームを持つキム・ハヌル(26)だ。 今大会初日は3アンダー、8位タイと上々のスタート。美…

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