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滝藤賢一特集

「半沢直樹」で脚光後、引っ張りダコ/(C)日刊ゲンダイ

初主役含めドラマ3本出演 滝藤賢一「出ずっぱり」の逆効果

大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS)で主人公の親友役を演じて注目を浴びた滝藤賢一(37)が、4月のドラマで初めて主役に抜擢された。深夜ドラマ「俺のダンディズム」(テレビ東京)で、お気に入りの女性新入社員の気を引くためにダンディーな男を目指して奮闘する中年課長をコミカルに演じる。 滝藤は4月から、他にも2本のドラマに脇役として出演する。実力派バイプレーヤーに光が当たる…

フジ局内でも“月9不要論”が

「貴族探偵」視聴率急落で現実味帯びるフジ月9消滅の日

主演の相葉以下、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵、武井咲、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一らと超豪華なキャストを揃えたのは確かに凄いが、それが無駄な努力になっている。皆が皆、主役を張れる役者なんです。これだけの芸達者な役者が出てきたら、それぞれの演技をじっくりと観賞したい。ところがみんながチョイ役扱い。見ているうちに、誰が主役なのか分からなくなってくる。まさに視点が定まらない…

そうそうたる顔ぶれ

主役級女優がズラリ出演 月9「貴族探偵」のギャラ総額は

相葉が従える共演者は女優は武井咲(23)、中山美穂(47)、仲間由紀恵(37)、井川遥(40)、男優は生瀬勝久(56)、滝藤賢一(40)、松重豊(54)らである。とくに女優はいずれも主役を張れる存在。俳優としては実績が乏しい相葉にとってはちょっとビビってしまうほどの陣容だ。 そこで気になるのはギャラ。推定だが、主演の相葉は300万円~、女優では武井が100万円~、…

共演の滝藤賢一と意気投合

小日向文世「秀吉から総理大臣へ」

共演の滝藤賢一さんと観葉植物について語り合う

7月22日にスタートする新ドラマ「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」で共演している滝藤賢一さんも好きらしく、よく観葉植物の魅力について語り合っています。 観葉植物は実は成長がとても早いんです。例えば、ゴムの木なんてどんどん伸びて、すぐに天井に迫るほど育ってしまう。仕方ないから、脚立をハシゴみたいにして上り、伸びた上の部分をハサミでカットするわけです。でも切るのが可哀想で…

共演の武井咲が演技派に見える

あれもこれも言わせて

月9ならぬ絶句…連ドラ「貴族探偵」のデキは絶望的

松重豊、滝藤賢一、生瀬勝久の実力派にかつて月9で主演した中山美穂まで出て話題性はばっちりだが、相葉がこれでは魅力も半減。彼はやっぱり「志村どうぶつ園」でペットと戯れているのがお似合いだ。 ライバル的存在の新米の女探偵役で武井咲が出ているが、完全に主役を食われた感じ。武井が演技派に見えるって、これぞ、相葉マジック。 とにかく、織田裕二ならびにTBSにはちゃんと謝らなけ…

不倫の衝撃は想像以上だった

ハリウッドも見放すか 渡辺謙「不倫騒動」の重すぎる代償

このCMは、ほかに芸達者な俳優の吹越満、滝藤賢一、橋本さとしらも出演。視聴者から絶大な人気があっただけに、影響は大きい。 ■CM違約金は億単位か 「HPから削除したということは、降板を示唆しています。正式降板となれば、このCMシリーズは全てお蔵入りとなる。違約金は安く見積もっても億単位でしょう。構造はベッキーの不倫騒動と似ています。日本の芸能界で、不倫は“犯罪”に等…

「失敗しない」どころか今期も絶好調

TV見るべきものは!!

ヒット作の罠とは無縁 米倉涼子「ドクターX」好調の要因

また、米国の病院からスーパードクターとして戻ってきた外科医・北野(滝藤賢一)の投入も有効だ。 さらに肝心の「物語」も進化している。先週の第7話では、当初、耳が聞こえない天才ピアニスト・七尾(武田真治)が患者かと思われた。だが、七尾は中途半端な聴力の回復よりも、自分の脳内に響くピアノの音を大事にしたいと手術を断る。 大門はその過程で、七尾のアシスタント(知英)の脳腫瘍…

2年ぶりの連ドラに力が入る

テレ朝の金看板 「ドクターX」背負った米倉涼子の覚悟

〈シリーズ史上もっとも危険で、最強の敵〉という触れ込みでキャスティングした泉ピン子(69)をはじめ、滝藤賢一(39)や吉田鋼太郎(57)といった売れっ子バイプレーヤーも新しく加入。 名実ともに華やかな会見となったのだが、さらにどデカい花を添えたのが、リオ五輪柔道男子90キロ級金メダリストのベイカー茉秋(22)。サプライズゲストとして登壇し、「秋のドラマで金メダルを取…

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夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

ドラマで主役食う存在感 片桐仁の“顔芸”に高まる期待の声

そんな中、小日向文世、滝藤賢一ほかの豪華脇役陣の演技に対する評価は高まっている。 中でも、剛力演じる官邸料理人が通う古書店店主を演じる片桐仁の“顔芸”は「毎回期待してしまう」と話題を呼んでいる。 とはいえ、もともとは役者ではなく20年前に結成されたコントコンビ「ラーメンズ」の一人として、舞台を中心に活躍していた。彼らの公演はチケット売り出しと同時に完売するほどの人気…

甘い恋愛ドラマのスパイス的存在

武井咲の鬼上司役 神野三鈴が発揮する“舞台出身”の持ち味

吉田鋼太郎(57)、石丸幹二(50)、安田顕(42)、戸次重幸(42)、滝藤賢一(39)といった舞台出身の熟男ブームに続き、今度は“熟女優”がドラマ界に殴り込みだ。 神野三鈴、50歳。武井咲(22)主演のドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS系、火曜22時)に出演している。このドラマは宝飾ブランド「ティファニー」の全面協力のもと、イケメン副社長(滝沢秀明)と広…

松尾幸実は学生時代からプロの漫画家だった

職業は漫画家 ミス・ユニバース日本代表が女優デビュー

女優になる人は、子供の頃から積み重ねてやっているというイメージがありますが、事務所の大先輩の米倉涼子さんも吉瀬美智子さん、井川遥さんも30歳を過ぎてから女優として大活躍されているので、私もそれに続けたらと思います」 主演は剛力彩芽、共演は滝藤賢一、小日向文世、三宅弘城ら。松尾は滝藤演じる官邸調理場を仕切る政務担当総理大臣秘書官の部下の役だ。 「台本の読み合わせでは、…

芝居のやり合いがいい(左から椎名桔平、滝藤賢一、仲代達矢)

椎名桔平「破裂」低視聴率も…主要人物“ほぼ男”ドラマの魅力

悪徳官僚に滝藤賢一。治療法の実験台になる老人には仲代達矢。クセのあるおとなの役者が顔を揃え、椎名がそれぞれと対峙する芝居は見応えがある。 病室で横たわる仲代に椎名は「実験台になるって言ったのアンタだろ!」と、出演していた「アウトレイジ」ばりの凄みで迫る。 仲代は無気味にほほ笑んだり、味のある受けの芝居。滝藤は屋外で椎名に副作用を利用する案を持ちかけ、「“死ぬな”と言…

心臓外科医役の椎名桔平

TV見るべきものは!!

椎名桔平主演「破裂」 大人には堪えられぬ秀逸医療サスペンス

一方、香村を操ろうとするのが官僚の佐久間(滝藤賢一)だ。狙いは、超高齢化社会の解消。滝藤はダブル主演かと思わせる怪演で、策士・佐久間と一体化している。 昨年の「医龍」(フジテレビ系)も手掛けた浜田秀哉の脚本は、原作を巧みにアレンジしながら、香村と佐久間の対決軸を鮮明に打ち出していく。 そもそも医療サスペンスには、「命に関わる」という大前提からくる緊迫感がある。そこ…

映画「案山子とラケット」にも出演

30歳までバイトで生計 俳優・小市慢太郎は”脇役界の星”

遠藤憲一、古田新太、松重豊、生瀬勝久、吉田鋼太郎、滝藤賢一などはすでに主役級の活躍を見せているが、今年、ブレーク確実といわれるのが、どこか見覚えのあるダンディーな白髪男、小市慢太郎(46)だ。 あまちゃんにも半沢にも出演していないが、知る人ぞ知る実力派として昨年だけで10本以上の映画やドラマに出演。しかし、誰もが“これ”と思い浮かぶ代表作が“ない”のも名脇役ゆえだろ…

ドラマ「若者たち2014」では大コケ/(C)日刊ゲンダイ

フジが妻夫木聡の主演映画を涙ぐましいほど猛宣伝するワケ

今年ブレークした俳優の滝藤賢一(38)が案内人をつとめる、「『バンクーバーの朝日』序章~映画の時代背景を名優・滝藤賢一が独演~」が16日から21日にかけて深夜に放送。ほかにも関連番組が放送されたが、フジは妻夫木に大きな“借り”があるため、絶対に映画をヒットさせたいという。 「7月に開局55周年記念ドラマ『若者たち2014』を妻夫木主演で放送。66年放送のオリジナル版…

多面性が魅力/(C)日刊ゲンダイ

老け顔一直線 「無表情」「険のある顔つき」に潜む怖い病気

大ヒットドラマ「半沢直樹」で主人公の同僚役を務めて注目を浴び、その後もテレビや映画に引っ張りダコの滝藤賢一(37)。人気の秘密は、さまざまに表情が変化する“顔芸”だ。 いつも心の内を他人に悟られないよう、努めて無表情を装う現代人にとって、くるくる変わる滝藤の表情は、健康的でエネルギッシュに感じられるのではないか。 実際、表情のない顔、険のある顔の中には病気が潜んでい…

小栗「BORDER」、沢尻「ファースト・クラス」は?/(C)日刊ゲンダイ

コスパは「花咲」が最強 今期話題ドラマの制作費はいくら?

制作費も当然安く、沢尻エリカが雑誌編集長に上り詰める「ファースト・クラス」(フジ系)は2500万円~、滝藤賢一がサラリーマンのオシャレにチャレンジする「俺のダンディズム」(テレビ東京系)は800万円~。「テレ東は他のキー局の3分の1」(制作関係者)という言葉がピタリとあてはまるが、このドラマを楽しみにしているサラリーマンは意外と多い。隠れたヒット作だ。…

Wヘッダー常連/(C)日刊ゲンダイ

香川に滝藤…ドラマ界に「掛け持ち規制」のブラックジョーク

たとえば2本掛け持ちしているのは「MOZU」「ルーズヴェルト・ゲーム」の香川照之(48)、「俺のダンディズム」「ロング・グッドバイ」の滝藤賢一(37)、「花咲舞が黙ってない」「MOZU」の生瀬勝久(53)、「ホワイト・ラボ」「軍師官兵衛」の谷原章介(41)、「BORDER」「ロング・グッドバイ」の古田新太(48)、「花咲舞が黙ってない」「ホワイト・ラボ」の大杉漣(…

半沢直樹を足がかりに

滝藤賢一初主演「俺のダンディズム」効果で高級品がバカ売れ

4児のパパになった俳優界のビッグダディこと滝藤賢一(37)の勢いが止まらない。 「半沢直樹」で主人公の同僚役を演じ、一気にブレーク。「最近は仕事のオファーが多すぎて、インタビュー取材は媒体を選んでいる状況」(出版関係者)ともなれば、堺雅人にも劣らぬ人気ぶりである。 現在レギュラー出演しているドラマは計3本。NHK土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」、小栗旬主演の「BOR…

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