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「堺雅人 大河」に関する記事

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

ドラマ「半沢直樹」の大ヒットで国民的俳優となった堺雅人(42)と人気脚本家・三谷幸喜(54)がタッグを組んだNHK大河「真田丸」が10日からスタートした。大河史上最低視聴率タイとなった前作「花燃ゆ」とは違って放送前から期待が高かったが、初回視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と20%の大台には乗らないビミョ~な結果に……。大宣伝を打ちまくったNHKとし…

「花燃ゆ」は大苦戦

東京五輪の年 NHK大河候補リストに「北条早雲」浮上の理由

「来年の堺雅人主演『真田丸』は大河初の真田信繁が主人公。しかも、真田幸村という有名な俗名に頼らず、本名を前面に打ち出した映像作品はおそらく初めて。もし仮に『真田丸』が成功したら、“本名ヒットの法則”にのっとって、北条早雲の俗名で知られる伊勢盛時の線が濃厚になる。2020年に向けて東京にゆかりのあるテーマの作品がいくつも大河の候補リストに挙がっているが、立河原の戦い…

堺雅人から柴咲コウへバトンタッチ

「一年諦めて」 堺雅人が柴咲コウへ大河リレーで“珍忠告”

その立役者のひとりである堺雅人(43)から、次回作「おんな城主 直虎」の柴咲コウ(35)へのアドバイスは、演技や生活習慣より切実だった。 「いろいろな方に不義理をした。友達にもほとんど会わなかった。一年は諦めた方がいいよ。柴咲さんも不義理をするということで、友達に待ってもらってください!」 真田幸村が14年間の幽閉生活を送った紀州九度山特産の柿とともに、次の主演の座…

NHK大河ドラマ「真田丸」の会見と三谷幸喜

大河「真田丸」脚本 三谷幸喜の双肩にかかるNHKの捲土重来

しかも、主人公・真田信繁(幸村)役の堺雅人(41)が「どなたに焦点を当てても一本の大河ができる共演者の方々」と恐縮するぐらい、ビッグネームがずらり。 幸村が忠誠を誓う豊臣秀吉にはNHKはもとより民放の連ドラにも出ずっぱりの小日向文世(61)が選ばれ、秀吉の正室・北政所に鈴木京香(47)、側室・茶々は竹内結子(35)が務める。加えて、旬や話題の俳優を起用するあたりも抜…

見る側に親近感を抱かせる

NHK大河「真田丸」成功のカギ 大泉洋はなぜ重宝されるのか?

主演の堺雅人(41)を援護する21人の新顔キャストが次々と明らかになる中、注目をかっさらったのは、堺演じる真田信繁(幸村)の側室「きり」役の長澤ともうひとり。信繁の兄で信州松代藩初代藩主「真田信幸」役の大泉洋(42)であった。 大泉は現在放送中の朝ドラ「まれ」でのヒロインの父親役に続き、すぐさま同局の看板ドラマに名を連ねることになる。これまで朝ドラから大河に“コンバ…

三木谷幸喜と堺雅人/(C)日刊ゲンダイ

紅白も大河も…情報タダ漏れのNHKが本腰入れて犯人捜し

その上、今回は、真田幸村を主人公に三谷幸喜が脚本を担当する2016年大河「真田丸」の主演について、「女性自身」が堺雅人と報じた。こちらは正式発表がまだなのでハズレの可能性もあるが、記事は説得力を感じさせる内容だった。 「キャストに関する情報は、観測気球のためにリークする必要がありません。NHK側が意図的に流しているものではないでしょう。スタッフは最大限の効果を得ら…

真田幸村役に浮上

「朝番組」不調、「半沢」堺雅人にはソデ…TBSの四面楚歌

発売中の「女性自身」によると、主演の堺雅人(40)が16年のNHK大河ドラマの主役に抜擢され、他の連ドラ出演は難しい状況らしい。 16年の大河ドラマは真田幸村が主人公で、三谷幸喜が脚本を担当。三谷は04年に手がけた大河ドラマ「新選組!」で、当時はそれほど知られていなかった堺を抜擢。堺も大ブレークのきっかけになったのは、08年の大河ドラマ「篤姫」への出演だった。 「『…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

演じるのは堺雅人だ。信長、秀吉、家康といった大物たちがしのぎを削る中を、信州の小さな一族である真田家が渾身の力と知恵で生き抜いていく。その構造はどこか「下町ロケット」を思わせ、判官びいきの日本人の感性に訴えるものがある。久しぶりで大河らしい大河の登場だ。 まず注目すべきは、「新選組!」以来12年ぶりの起用となる三谷幸喜の脚本だろう。物語や人物像よりも笑いを優先された…

バラエティーでは「温かキャラ」

大河では裏切り者…温水洋一は希有な“中間管理職”キャラ

堺雅人、大泉洋、草刈正雄の親子のやりとりに見応えがあるが、脇役陣も豪華ですごい。 中でも温水洋一は、ふだんの温和なキャラとまったく違ってインパクトがあった。役柄は武田家親類衆の小山田信茂。織田信長の勢力が強くなった1回目で“武田はどうするか”の話し合いの際、真田昌幸(草刈)が「引く」ことを提案すると、鬼のような形相で「尻尾を巻いて逃げると申すのか!!」「おじけづいた…

主演の堺雅人と演出の水田伸生氏

視聴率だけじゃない 「Dr.倫太郎」映画化にこれだけの現実味

今週13日で5回目の放送だが、すでに堺雅人(41)主演の「Dr倫太郎」(日本テレビ系、水曜22時)は映画化が内定しているという。しかも、ドラマ放送前の企画段階から進行していたというのだ。 「水田伸生氏の演出という時点で、“劇場版Dr倫太郎”の製作を見据えているのは明らか。同氏は日テレの制作局専門局長ですが、映画監督もできる。『舞妓Haaaan!!!』(07年)や『2…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか

ま、それはそれでいいとして、最悪の場合、2017年放送予定の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演する可能性も囁かれているのです」(テレビ関係者) 万が一、大河出演となれば、堺雅人を大河にさらわれた「半沢直樹」と同じ轍を踏むことになる。これだけは避けたいことから「TBSは2話目ぐらいの時点ですでに続編を阿部サイドに打診していて、阿部サイドも了解。内容はODA絡みの開発…

温水洋一さん

オトナの社会講座

歴史と文化の研究所・代表 渡邊大門さんに聞く「真田幸村は温水洋一さん似だったんですか!?」

来年の大河では主演に堺雅人を抜擢。過去にはドラマ「家康が最も恐れた男 真田幸村」(1998年、テレビ東京)で、松方弘樹が幸村を演じている。歴史ゲームでは、長身イケメンとして描かれ、歴女のハートを掴んでいるのも有名だ。 「幸村は、40代後半で白髪まみれで歯が2、3本抜けていたとみられます。同世代でも年上に見られるかも知れません。俳優の温水洋一さんや酒井敏也さんみたい…

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算

「『真田丸』は早々に堺雅人の主役起用が発表されて以降、桂文枝や竹内結子、山本耕史など主要キャストがさみだれ式に報じられるので、なかなか気づきませんが、実は朝ドラ俳優が軒並み投入されているんです。ザッと見渡しただけでも、『マッサン』の温水洋一、『花子とアン』の藤本隆宏、『まれ』の大泉洋、草笛光子、小日向文世、現在の『あさが来た』と『ごちそうさん』に出ていた近藤正臣、…

ヒットメーカーの手腕にかかる/(C)日刊ゲンダイ

三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

主役は堺雅人で脚本は三谷幸喜。これでコケたら終わりです。大河ドラマの存続が危うくなります」と言うのは、NHK関係者。視聴率男とヒットメーカーがタッグを組んでもダメなら、1年間を通して歴史物語を紡ぐスタイルの見直しも現実味を帯びてくるのだ。 ■芸達者な常連組が強み 「よく、舞台は役者のものでドラマは脚本家のもの、といわれたりします。真田丸の成否も三谷次第。この夏は、竹…

「電波停止」に言及した高市総務相

TV見るべきものは!!

高市総務相はまだ「電波停止」発言を撤回していない

真田信繁(堺雅人、好演)をはじめとする登場人物たちのキャラクターも含め、歴史の真相は誰にも分からない。史実を足場に、ドラマ的ジャンプを試みた三谷に拍手を送りたい。 来年の「井伊直虎」は、近年ではすっかり鬼門となった、女性が主人公の大河である。1年後、「あれは杞憂だった」と言える内容と出来であることを祈るばかりだ。…

左から岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

「半沢直樹2」のカギ握る 菅野美穂ドラマ「砂の塔」の成否

このドラマが高視聴率を取れば、菅野の夫である堺雅人が気分を良くして、大ヒットドラマ「半沢直樹」の続編に前向きになるのではないか、といわれているのだ。 「堺サイドでは『半沢直樹』のイメージ定着を避けたいうえに、大河ドラマ『真田丸』など出演予定ドラマも重なっていた。そのため、なかなか続編に首を縦に振らなかったのですが、大河撮了を機に出演交渉の余地が生まれてきた。その際に…

三谷幸喜(左)と小野お通役の八木亜希子

高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力

佳境に入ってきた堺雅人主演の大河ドラマ「真田丸」(NHK)は視聴率が平均17%超と、ここ数年の大河ドラマでは高い視聴率をキープしている。 ビデオリサーチ調べ・関東地区の先週(9月11日)は16.5%だが、公表されていないBSプレミアムの放送の視聴率は驚く高さ。BS放送は地上波よりも2時間早く放送されて、ファンの間では「早丸(はやまる)」と呼ばれて話題だが、“3%なら…

田邊昭知社長(右)と有吉弘行・夏目三久

夏目&有吉騒動で知れ渡った“芸能界のドン”の権力と素顔

以前はイライラすると社長室にこもって中からドラムのスティックであちこちを叩いている音が聞こえてきたものです」(別の芸能関係者) 所属タレントにはNHK大河「真田丸」主演の堺雅人までも擁し、業界に睨みをきかせる田邊氏。SMAP解散騒動でも暗躍するなど、その威光は衰え知らず。理論派で知られる一方、ギャンブル好きで知られ、とくにバカラに目がないそうだが、最近は体調面の不安…

竹内結子よりも気になる…?

「真田丸」竹内結子を無表情で見守る“乳母役女優”は誰?

秀吉の寵愛を一身に受けながらも、信繁(堺雅人)とのイチャツキぶりを見せつけ、ついには正室(鈴木京香)をもしのぐ発言力を手に入れる。 NHK大河「真田丸」で竹内結子(36)演じる茶々のコケティッシュぶりには改めて圧倒させられるが、ドラマを見ている人たちにとって、この人間関係の中でもうひとり、気になっている人物がいるのではないか。 茶々の行動を監視するように見つめながら…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

豊臣方で大活躍するのが、ドラマの主人公・真田信繁(堺雅人)だ。冬の陣ではタイトルにある「真田丸」という出城で徳川方をさんざんに苦しめる。そこで徳川家康(内野聖陽)が狙いをつけた豊臣のウイークポイントが茶々だった。家康は城の外から夜な夜な自軍に大声をあげさせ、大砲を撃ち込んだ。6歳の時、城攻めで父を亡くした茶々のトラウマは根深い。結局、茶々と秀頼は和睦を受け入れ、大…

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