日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

ジョニー大倉特集

病室で長男ケンイチ氏と/(C)KADOKAWA

故ジョニー大倉さん 闘病末期の取材で語っていた“親子の絆”

歌手でタレントのジョニー大倉さん(本名・大倉洋一)が、19日午後5時56分、肺炎のため入院先の都内の病院で亡くなった。62歳だった。昨年2月に肺がんであることを宣告され、壮絶な闘病生活を続けた。病を乗り越えて今年4月には都内で1年ぶりに“奇跡のライブ”を行うなど、復帰に意欲を見せていた。8月に体調を崩して再入院し、ついに帰らぬ人となった。実は日刊ゲンダイは9月、ジョ…

ジョニー大倉公式サイト

窪塚洋介を「理由なきダイブ」と語ったジョニー大倉の転落事故

肺がんを患い62歳で死去したジョニー大倉さん。その人生でキャロルの解散に劣らないほど話題だったのは87年の“ダイブ騒動”だ。 生前自らを“不死身のロックンローラー”と称していたが、それはあの騒動があったから。ジョニーさんは87年10月、富山市のホテル7階から転落した。この事故で全治6カ月の重傷を負い、当時、「地上7階からのダイビング」と書いたマスコミもあったほど。だ…

ジョニー大倉さんの公式サイト

ジョニー大倉さんが肺炎のため死去 肺がん闘病中、62歳

歌手でタレントのジョニー大倉さん(本名・大倉洋一)が、19日午後5時56分、肺炎のため入院先の都内の病院で亡くなった。62歳だった。27日、所属事務所が公式サイトで発表した。故人の遺志で葬儀は親族のみで行う予定で、後日、お別れ会を開くという。 1952年神奈川県出身。72年に矢沢永吉らとロックグループ「キャロル」を結成。ボーカルとギターを担当、「ファンキー・モンキー…

「遠雷 HDニューマスター版」 発馬・販売元:キングレコード ブルーレイ

観ずに死ねるか

遠雷(1981年 根岸吉太郎監督)

満夫の親友・広次(ジョニー大倉)はカエデの魅力に狂い、悲劇の結末に向かう。 ラストはカエデと出奔した広次が帰ってくる展開。満夫の祝言の日に突然現れ、「カエデを絞めた」と言う。薄暗いビニールハウスで広次が語る7分30秒のモノローグだけでも見る価値がある。「ほっぽらかしにしてても苗が育ってるんで涙が出た」「稲刈り頼んだぜや」「村が戻ってきただぜや」と言うジョニー大倉の声…

病室で長男ケンイチ氏と/(C)KADOKAWA

今だから語れる涙と笑いの酒人生

がん闘病 ジョニー大倉が再起誓うロックな「眞露烏龍割り」

昨年6月に肺がんが発覚し、現在も闘病生活を続けているジョニー大倉(62)。4月に奇跡の復活ライブを行ったが、8月に再入院。ソロデビュー40周年に当たる今年中の再復活を目指し、1日12時間の抗がん剤治療で病気と闘っている。父親の復活を信じてライブ活動を行っている長男で歌手や俳優として活動中のケンイチ大倉(41)ら家族が見守る病室で、本紙の取材に答えた――。 「一時期よ…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事