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水谷隼特集

メダルで人生一変?

テレビ局が熱視線 卓球「銅」水谷隼にオファー殺到の不安

彼らはこれから、テレビの視聴率稼ぎの道具としてバラエティー番組にも駆り出されることになるわけだが、団体競技を含む58人のメダリストの中で、テレビ局関係者が「ぜひ、使いたい」と口を揃えているのが、卓球の水谷隼(27)だ。 水谷はシングルスで男女を通じて卓球界初の個人メダルとなる銅を取ると、団体ではこれも男子卓球界で初の銀メダルを獲得。世界レベルの技術はもちろん、勝利…

「レベルアップしたい」と実力向上を誓う水谷隼

水谷隼が海外新リーグ参戦へ 日本Tリーグに“不要”の烙印

リオ五輪の男子個人で日本人初の銅メダルを獲得した水谷隼(27)が今年6月に始まる海外新リーグ「T2アジア太平洋卓球リーグ」への参加を表明。海外ツアーの合間を縫ってバラエティー番組にも積極的に出演していたが、「今年は卓球に専念して東京五輪の金メダルのためにレベルアップしたい」と実力向上を誓っていた。 この新リーグは男女合わせて24人が参加する予定で、リオ五輪の3位決…

惜しくも銀メダルの卓球女子

世界銀の卓球と明暗 “内弁慶”招いた男子マラソンの体たらく

男子の水谷隼(26)は卓球協会の強化策で中学2年の時にドイツのブンデスリーガに参戦。中国スーパーリーグにも参戦し、北京五輪金メダルの馬琳(36)と同じチームで腕を磨いた。その時の経験を水谷は「昔は中国の選手と対戦するというだけで緊張していた。それが平常心で臨めるようになった」と語っていた。 そんな卓球と対照的なのが、国内の男子マラソンだ。 同日に行われたびわ湖毎日…

メダリストは参加しないのか

愛も佳純も出場せず? 卓球新リーグに早くも囁かれる不安

日本卓球リーグは実業団の強豪チームが覇を競うが、そこにリオ五輪女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(28)、石川佳純(23)、伊藤美誠(16)や、男子シングルスで初のメダルを獲得した水谷隼(27)の名前はない。つまり、日本卓球リーグは「プロリーグ」という位置付けながらトッププロが不在ということになる。 日本代表候補選手は国際大会を中心に転戦している。選手の最終目的は五…

平野美宇(左)と伊藤美誠は共に16歳

ライバルは国内に 日本卓球「東京五輪」出場枠争い激化

史上初のアベック優勝を果たし、「東京世代」として注目される張本智和(13=77位)が、リオ五輪個人銅の水谷隼(27=5位)の次世代選手として頭角を現している。 ライバルは日本にいる。…

橋本団長は4年後に向け早くも鼻息が荒い

常軌逸したJOC宣言 東京五輪「金で3位以内」の危うさ

水谷隼(27)と男子団体が史上初の五輪メダルを獲得した卓球の代表選手が練習拠点にしているナショナルトレーニングセンター(NTC)は08年に完成。こちらも370億円の建設費がかかっている。ちなみに東京五輪に向けて、現在のNTCの隣に「第2NTC」を造る方針も明らかになっている。 リオ五輪では選手村からシャトルバスで30分の場所に、選手に和食や炭酸泉の風呂、トレーニン…

体操の内村選手(左から2人目)は「団体の金」を重視

リオ五輪で大活躍 “ゆとり世代”社員は3つの長所で伸びる

体操男子個人総合で連覇した内村航平(27)も、男子卓球で初のメダリストとなった水谷隼(27)もそう。彼らの活躍を見ると、使い物にならないとされる同世代のサラリーマンにも可能性を感じてしまう。 企業の人事戦略に詳しいビジネスアナリストの中川美紀氏は「ゆとり世代は、全体として能力が劣るのは明らかです。学力などを諸外国と比較したデータでも、この世代の落ち込みは顕著になって…

メダルを手にする日本(左から水谷、丹羽、吉村)

男子卓球 後がない第4試合で水谷を“使わなかった”なぜ?

第2試合の水谷隼は過去15戦全敗だった許昕と対戦。2-2の第5ゲームで7-10と後がないところまで追い込まれたが、「今、成長しているのを実感している。メンタル面で強くなっている」という水谷はそこから怒涛の反撃。連続5得点で逆転勝利し、中国から1勝を挙げた。 第3試合のダブルスでは丹羽・吉村真晴組が健闘。1-1の第3ゲームで一時9-7とリードしたが、そこから4連続得点…

決勝進出を決めた日本

団体銀以上確定 男子卓球を変えた“愛ちゃん人気”と独留学

その瞬間、エースの水谷隼(27)は床に倒れ込んだ。 リオ五輪卓球男子団体準決勝は、世界ランキング4位の日本が同2位のドイツを3―1で下し、史上初の決勝進出を決め、銀メダル以上を確定させた。 「今回はシングルスと団体のメダルを達成できてうれしい。2番手をやってボルには1勝15敗で勝てない相手だったが、すごく自信があって、彼に勝てると思ってここにきた。それがプレーに出た…

第4試合シングルスを制した吉村

卓球男子団体 日本が香港にリベンジ果たし初メダルに王手

12日のシングルスで日本卓球史上初の個人銅メダルを獲得した水谷隼(27)が3-2で貫禄を見せ、第3試合のダブルスにつないだ。ここで吉村真晴(23)、丹羽ペアが3-1で勝利。2勝1敗で迎えた第4試合シングルスを吉村が3-1でモノにし、日本が香港にリベンジを果たした。 準決勝(同16日午前)の相手は、世界ランク2位のドイツ。北京で銀、ロンドンで銅の強豪を下せば、男子団…

快勝の伊藤はこの笑顔

卓球女子団体が好発進 五輪初戦の伊藤美誠にも緊張なし

ちなみに伊藤は、卓球個人種目で男女通じて日本勢初の銅メダルを獲得した水谷隼(27)と同じ静岡県磐田市出身。しかも、水谷の父親が団長を務める「豊田町卓球スポーツ少年団」で5歳から汗を流した。実家も近所で、家族ぐるみの付き合いをしてきたという。水谷に続くメダリストになるか。…

銅メダルを決めた瞬間

水谷が卓球個人史上初メダル “打倒中国”原動力に銅獲得

リオ五輪卓球男子シングルスの3位決定戦で、水谷隼(27)がウラジミール・サムソノフ(40=ベラルーシ)を4-1で破り、五輪の日本男子初のメダルを手にした。 水谷の個人戦は、ロンドン大会がベスト16。団体戦は北京、ロンドンと2大会連続5位とメダルに手が届かず悔しい思いをしてきた。 今大会は準決勝進出時に、「メダルを取れなかったら一生悔いが残る」と熱く語ったが、世界ラン…

内村は個人総合で2個目の金メダル

兜町が興奮 メダル総数30超えで「株高フィーバー」突入へ

銀、銅を合わせたメダル総数は、競泳男子200メートル個人メドレー・萩野公介の銀、卓球・水谷隼の銅などを入れて22個まで伸びた。 株式市場では、メダリストが所属する企業の株価が急騰した。内村のコナミHDや、大野の旭化成などだ。 ■38個獲得のロンドン大会は5.2%アップ 「これまでは個別企業に目が向いていましたが、獲得メダル数がグングンと伸びてきたので、相場全体へ好影…

痛恨の池ポチャで五輪出場を逃した渡邉彩香

プロツアー激辛情報

リオ五輪辞退の男子プロは利己主義者だ

「オリンピックで金メダルを取って卓球の人気を日本中に広めたい」 卓球の水谷隼選手がロンドン五輪に出場したとき、こう言っていたことを今でも覚えている。 ゴルフの面白さを知ってもらうために、ゴルフを広く普及させるためにも五輪に出るんだという男子ゴルフのトッププレーヤーはどうして少ないのだろう。普段から高額賞金をもらっているのだから、4年に一度ぐらい五輪でゴルフ界に恩返…

恋人と仲良く“敗退”…

恋人敗退ショック? 福原愛が卓球リオ単予選で格下に黒星

この大会でにわかに注目を集めることになった恋人の江宏傑(27=台湾・同72位)が、水谷隼(26=同7位)相手に善戦したものの2-4で敗れたからだ。規定により、リオ五輪出場は間違いない福原は、五輪が終われば結婚するともいわれている。 「また課題が見つかったという感じ。もっと精神面で強くならないと」と肩を落としていたが、理由はどうあれ、こんなところで格下相手に負けてい…

相性抜群の平野美宇と並ぶ伊藤美誠(上段右から2人目)

アジア予選代表に内定 リオ団体戦の鍵握る伊藤美誠の課題

2日、国際卓球連盟(ITTF)は9月の世界ランキングを発表し、日本の男子では水谷隼(26)が5位、丹羽孝希(20)が12位。女子は石川佳純(22)が5位、福原愛(26)が6位に入り、日本協会が定めた9月の世界ランク男女各2人の基準をクリアしたため、リオのシングルス代表に決まった。女子の3番手は10位に入った中3の伊藤美誠(みま・14)で、女子の村上恭和監督が「ラン…

年間「億」を稼ぐ石川佳純(左)と福原愛/(C)日刊ゲンダイ

14歳ペア優勝で200万円 卓球選手は年収「億」も夢じゃない

昨季は男子シングルスの水谷隼(25)が4年ぶり2度目の優勝、女子シングルスでは石川佳純(21)が初制覇した。女子ダブルスでは14歳の中学生ペアの平野美宇、伊藤美誠が制し、日本勢初の快挙を成し遂げた。男子のエースである水谷は昨季、ワールドツアー7戦に出場し、優勝2回、準優勝2回など、いずれもベスト16以上に入った。ワールドツアーだけで約1500万円の賞金を稼いでいる。…

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