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「宮里藍 アイアン」に関する記事

今季メジャー初戦で好スタート

初日首位の宮里藍 “強気パット”が悲願メジャーVへのカギ

【ANAインスピレーション】 宮里藍(30)が悲願のメジャータイトルに向けて好スタートを切った。 前週の起亜クラシックでは3年ぶりの初日首位発進から、3年ぶりにトップ3と復調の兆しを見せたが、その時の好調なゴルフをキープしている。 初日は出だし1番で1メートルを入れてバーディーを奪うと、2番パー5はグリーン上のマウンドを利用して3打目を2メートルに寄せて連続バーディ…

プロアマ戦でゲストの山本浩二氏(左)とラウンドする宮里藍

「全米女子プロ」捨て国内大会出場 宮里藍“心変わり”の理由

11日に開幕する女子プロゴルフの「サントリーレディスオープン」(兵庫・六甲国際GC)に、4年ぶりに出場する宮里藍(29)が10日、プロアマ戦に出場。冠企業と契約しているホステスプロとあって、同伴者の山本浩二氏(野球評論家)らに笑顔を振りまきながら最終調整を行った。 それにしても、なぜ今日本にいるのか? 藍が主戦場としている米女子ツアーは今週、メジャー第2戦の全米女…

名実ともに世界トッププロの仲間入り

松山英樹がWGC快挙でも…ゴルフブームはもう起きないのか

AON時代が終わり、アマチュアで勝った宮里藍や石川遼がプロに転向して大活躍。社会現象になったように、またゴルフブームを巻き起こして欲しいのだ。総務省発表のデータによると平成23年のゴルフ人口は924万人と平成18年から5年間で90万人も減少した。 ■欧米では大きさ4倍の巨大カップが登場 スポーツを楽しむ多様性から、丸1日潰れてしまうゴルフを敬遠する人が多くなった。…

有村智恵

内藤雄士が分析 トッププロの企業秘密

有村智恵 フェースローテーション少ない鋭角なダウンスイングが分厚いインパクトを生む

東北高校の2年先輩、宮里藍プロの後を追ったのです。しかし、その直後に手首を痛めるなどのアクシデントで本領を発揮できず苦戦を強いられていました。 それまでの有村プロに対して僕が持っていた印象は、女子プロの中でも屈指のアイアンの名手、というものでした。 スイングタイプの分類はいろいろありますが、ドライバー型とアイアン型という分類もできます。 インサイドアウト軌道でアッ…

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グリーン黙示録

ハリウッドスターにはゴルフ好きが多い

女子の試合は、オーストラリアのロイヤル・メルボルンGCで行われ、予選で残った日本の3名の試合ぶりに関心を持ったのだが、宮里美香の12位タイが最高で、宮里藍と上原彩子は共に9オーバーの44位タイ。このコースはオーストラリアを代表する名コースとして世界的に知られているのだが、この試合ではふだんのパー72をパー73にして使用された。長いミドルホールのひとつをパー5にした…

今季絶好調の野村

元賞金女王が解説 2016年期待の女子プロ

野村敏京 目標の米ツアーに移って技術精神とも大きく成長

18歳178日と宮里藍に次ぐ2番目(当時)の年少優勝記録だった。13年は日本ツアーに専念、ランク29位で賞金シードを獲得したが、14年から米ツアーに主戦場を移した。16年2月のISPSハンダ豪州女子オープンで米ツアー初優勝。4月のスウィンギングスカートクラシックで2勝目をマーク。米賞金ランク2位、世界ランキング23位とリオ五輪の日本代表にほぼ確定している。…

海外の大会なら違反で優勝できなかったかもしれない…

Vの李知姫も罰則? ローカルルール改善しないLPGAの怠慢

過去には米ツアーとの共催大会ミズノクラシックで宮里藍(30)がサブグリーンからあるがままの状態でプレーして2罰打を受けたことがある。 ようするに、日本の女子プロが海外の大会に出場した時にルール違反を犯す可能性が高いわけだ。こんな大会をLPGAが開催しているから、日本人プロはいつまでたっても世界レベルに達しないといえるのだ。…

頼りになった“藍ちゃん”(左)

さくらパパ アジアゴルフ珍道中

美人キャディーの取り合い

ジェリーは宮里藍ちゃんにそっくり。その日から6日間、“藍ちゃん”にキャディーバッグを担いでもらいました。 それにしてもインドネシアは想像を絶する暑さです。 同じスリクソンのボールとクラブを使用し、日本ツアーにも出場経験のあるマレーシア出身のP・グナサガランには、「ホールごとに10回は水を飲め」と暑さ対策をアドバイスされました。 会場では午前10時と午後4時ごろ、近…

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宮里美香が3差6位 強風&雨でも「集中力切れずプレー」

74位大山志保、85位宮里藍、101位の野村敏京、渡邉彩香、吉田弓美子、120位笠りつ子は予選落ち。 大会2日目は前日の南風とうって変わって、12メートルという冷たく強い北風が海沿いのリンクスコースを襲い、気温も11度とぐっと冷え込んだ。 各選手とも着込んで防寒耳当てまで用意するほどコンディションが厳しくなり、スコアを崩す選手が続出した。 そんな状況で、7年連続7度…

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韓国人プロに勝てない日本人 「アマ時代のコーチで差」の指摘

■父親に教わった朴セリは渡米後プロコーチに師事 宮里藍は今、パットに悩んでいる。それもパッティングをちゃんとしたコーチに見てもらっていなかったからだ。名コーチといわれるデーブ・ストックトンに師事すればパットも復調するに違いない。 今回の全米女子オープンで見ていると、横峯さくらはアイアンを上からガツンとぶつけるような打ち方をして、ヘッドがうまく抜けないショットがいく…

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全米女子5位タイの大山志保 「全英女子に悔しさぶつける」

トップ10は小林浩美、宮里美香、宮里藍、横峯さくら、福嶋晃子の6人しかいない。 日本人初の全米女子オープン優勝のチャンスがちらつき始めた。しかし、メジャーは最終日に2日分のエネルギーが必要と言われる。アウトで1日分、インで1日分というぐらい精神的、肉体的にタフな戦いが続く。 サンデーバック9に入り、11番は2打目がグリーンまでわずかに届かずに花道。パターでピンを1.…

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