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「尾崎将司 アイアン」に関する記事

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「難攻不落」といわれたコースで背中痛の吉田弓美子が12アンダーで優勝

当時は、全盛期の尾崎将司が17番(パー3)の1打目を左からの風でグリーン右下に落とし必死にパーを取る姿や、83年には湯原信光が最終日の強風に翻弄され、78とボロボロになりながら優勝カップを手にしたこともある。 前出の石井プロが言う。 「強風が吹くときの川奈は、まともな逆風や追い風ということはほとんどない。横からの風なのでクラブ選択が難しく、コーライグリーンですから…

今季日本ツアー2戦2勝、獲得賞金8000万円でランク5位へ

大会新記録23アンダー 松山圧勝のウラに日米ツアーの違い

つまり緩みが出たわけです」 その昔、G・プレーヤーが全盛期の尾崎将司に米ツアー参戦を誘った時の言葉が印象的だ。チヤホヤされてお遊び気分でテレビ番組によく出ていた尾崎に、「遊びのゴルフをすると、真剣勝負の感覚を取り戻すのに数カ月かかる」と忠告した。 「決して日本ツアーがお遊びだとは言いませんが、レベルの低い所でゴルフをしていると取り返しのつかないことになりかねない。メ…

レギュラー賞金レースのトップを走る池田勇太

入場者数でハッキリ 男子ツアーはシニア大会よりも不人気

だから永久シードの尾崎将司が予選を通過できなくても試合に出てくれるだけでギャラリーは喜んでくれる」 つまり人気選手がいない、ギャラリーが集まらないという負のスパイラルに陥っているのだ。 評論家の早瀬利之氏がこう指摘する。 「プレーを見てもシニアの方が断然面白い。高い球だけでなく、花道を利用してグリーン奥のピンに向かってスルスルと転がして寄せるところなど、レギュラープ…

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誰も知らないマスターズ

尾崎将司のルール違反を本紙記者は目の前で見ていた

日本選手のルール上のトラブルといえば、違反をすっとぼけるつもりだった94年大会の尾崎将司だ。イーブンパーで迎えた初日の18番。第1打を右の林に打ち込むと、ボールは松葉の上にのっていた。尾崎はボールより50センチ手前の葉を取り除き、アドレスに入ってソールしようとした瞬間、ボールがコロッと動いた。当時は「球から1クラブレングス以内にあるルースインペディメントを取り除い…

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いま役立つ名手の技

河野高明 テークバックは下半身を動かさずに上体をひねる

日本人としてはこれは尾崎将司の5回に次ぐ記録だ。マスターズで、見上げるような外国人選手にも「飛距離ではあまり負けなかった」と河野は言っている。 背面から撮ったドライバーショットの連続写真を見ると、トップスイングで左足かかとは上がっているけれど、頭はまったく動いていないことがよく分かる。アドレスとトップスイングの頭の位置を見ると、まったく変わっていない。ドライバーもミ…

丸山(右)の不調の原因を丸山はどう見ていたのか

プロツアー激辛情報

松山の不調に口閉ざし…丸山茂樹の全英OP解説は隔靴掻痒

丸山は日本にいればAON(青木功、尾崎将司、中嶋常幸)に肩を並べるぐらい活躍していたはずなのに、「世界で戦いたい」と言って30歳のときに渡米、米ツアーで日本人最多の3勝を挙げている。全英オープンでも97年には今年と同じロイヤルトゥルーンで10位タイ、02年にはミュアフィールドで5位タイと活躍している。 間もなく始まるリオ五輪の日本代表のヘッドコーチに抜擢されたのも…

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