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「福田聡志 投手」に関する記事

巨人・高橋監督と笠原被告

貧打に加え投壊不安…巨人“バクチ狂い4投手”の穴埋まらず

今となっては、賭博で解雇された3投手と謹慎処分の高木の穴が埋まっていないと感じます」 昨年10月以降、当時巨人の投手だった笠原、福田聡志(32)、松本竜也(23)、高木京介(26)の4選手が野球賭博に関与していることが発覚。NPBは3人を無期失格処分、高木を1年の失格処分としている。これが球団の汚名になっただけでなく、戦力的にも大打撃になったというわけだ。 昨季から…

野球賭博への関与が発覚した巨人・福田(左)と笠原

巨人選手「野球賭博」の衝撃 関与していた福田と笠原の“素性”

巨人の久保博球団社長は5日、都内の球団事務所で緊急記者会見を開き、福田聡志投手(32)が賭博行為を行っていたと発表。同僚の笠原将生投手(24)から紹介された知人男性を通じ、高校野球の夏の甲子園大会、巨人の試合を含むプロ野球、米大リーグの試合を対象に賭けを行っていたという。 甲子園の複数試合で賭けを行ったものの負けが込み、その分を取り返そうと、今度はプロ野球と大リーグ…

逮捕された元巨人・笠原将生容疑者

笠原逮捕は口封じか 野球賭博で新たな選手浮上の可能性も

税理士法人勤務を名乗る男が、野球賭博の賭け金百数十万円を取り立てに、神奈川県川崎市のジャイアンツ球場に福田聡志元投手(無期失格処分)を訪れたことから表面化。逮捕された笠原容疑者のほか、松本竜也、高木京介の両元投手など次々と賭博常習者が判明。ともに無期や1年間の失格処分となった。 日本野球機構(NPB)が調査に乗り出したものの、調査委員会の大鶴基成委員長は「(笠原容疑…

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プロ野球 サムライは死んだか

私が見た「黒い霧事件」

5日に発覚した巨人・福田聡志の野球賭博事件。この知らせを聞いた時、私の脳裏をよぎったのが69年の「黒い霧事件」だ。 金銭授受を伴う八百長事件により、多くの選手に厳しい処分が科せられた。永久追放となった一人に東映フライヤーズ(現日本ハム)の同僚、森安敏明という投手がいた。当時でも150キロ以上は出ていたであろう剛速球投手で、入団から4年間で53勝(66敗)を挙げた主力…

(左から)笠原、高木京、福田。13年にリーグ優勝を決め記念写真に

高木京も“笠原人脈” 巨人賭博汚染で囁かれる「次の選手」

野球賭博への関与が発覚して福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)の巨人3投手が無期失格処分を受けてから4カ月、球界を大きく揺るがした巨人の賭博汚染には続きがあった。 8日、久保博球団社長(66)が苦渋の表情で明らかにした、4人目の野球賭博関与者。今度の高木京介(26)は、昨年も33試合に登板して1勝0敗、防御率2.20の成績を残したバリバリの一軍主力リ…

任意で事情聴取されていた福田・笠原・松本(左から)

違法バカラの笠原に大甘処分も 賭け横行の巨人に“隠蔽体質”

野球賭博に関わっていた巨人の福田聡志投手(32)、笠原将生投手(24)、松本竜也投手(22)の3選手が警視庁組織犯罪対策4課から任意で事情聴取されていたことが10日までに明らかになった。今後、警視庁は3人に賭けを勧めたとされる人物や他の関係者からも事情を聴いて賭博罪での立件を視野に捜査を進める方針。暴力団関係者との交遊の有無なども調べるとみられる。 巨人は9日、福…

会見で涙を流す高木京介

怪しい会食を目撃…巨人賭博汚染が主力選手に飛び火する日

巨人を襲った最初の野球賭博、すなわち福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)の元3投手が無期失格処分を受けた一件でにわかに球界の注目を集めたのがXだった。 「笠原や松本竜、そして8日に4人目の賭博関与者として発表された今回の高木京介(26)らと胴元の間をつなぐ仲介者として、日本野球機構(NPB)の調査委員会に『賭博常習者』と認定された飲食店経営者のBとい…

笠原のツイートには意味深なやりとり…

賭博関与の笠原らと会食…巨人一軍選手にも「大丈夫か」の声

巨人の福田聡志(32)を火元とする野球賭博事件が延焼した。 21日、日本野球機構(NPB)の調査委員会が発表した中間報告で、新たに笠原将生(24)と松本竜也(22)の巨人2投手が野球賭博を行っていたことが発覚。福田と笠原は麻雀やバカラ賭博にも手を染めていたことも明らかになった。 「痛恨の極み」 調査委の報告を受けて緊急会見を開いた巨人の久保球団社長はそう声を絞り出し…

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怒怒哀楽劇場

人生を“賭け”間違えた大バカ者

選手の顔も知らないが、32歳の福田聡志という男、なんと、年俸が2400万円もあるというので腹が立った。 ボクより年収が多いからというわけでも、友人の週刊誌の副編集長が750万円だからというわけでもない。この投手と同世代のサラリーマンたちの平均年収は400万円ちょっと。朝は最寄り駅まで自転車で通い、昼は牛丼や立ち食いそば、缶コーヒーを飲んで夜はコンビニで防腐剤と添加物…

高木京介で終わるのか…

球団存続危機も 徹底調査誓う巨人が恐れる「賭博第5の男」

また、「B」に加えて笠原、福田聡志と接点があった野球賭博常習者の大学院生「A」にも接触しており、今後は高木京も任意で事情聴取をする方針という。 「警察の狙いは野球賭博で動いた金が暴力団に流れていたかどうかということでしょうが、もし警察が『B』や笠原を賭博罪で立件したとすれば、最終的に困るのは巨人じゃないか」とは放送関係者。 「洗いざらい調べるとなると当然、『B』や笠…

高木京は謝罪を「自分の意思」と強調

高木京だけに謝罪の場…笠原ら3人と別扱いした巨人の思惑

昨年10月に福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(22)が野球賭博に関与していたことが発覚。笠原は週刊文春の取材に「自分の言葉で皆さんに謝罪していなかったことがずっと心残りでした」と語っているように、球団を解雇された先の3人に今回のような場は設けられなかった。なぜ高木京だけ謝罪会見なのか。球団は「(本人が)ファンの皆さまにおわびしたいということだった」とし…

まだ懲りてない元巨人の福田

賭博解雇も懲りず…元巨人福田は都内パチンコ店に出入り

関わった福田聡志(32)、笠原将生(24)、松本竜也(22)の3投手は球団を解雇され、NPBから無期失格処分を受けた。 このうち、笠原は草野球チームに所属して再起を目指し、松本は香川県の実家に戻って“自主謹慎生活”を送っている。 問題は、真っ先に関与が明らかになり、騒動のきっかけをつくった福田だ。巨人とNPBからの処分後も、都内のパチンコ店で度々その姿が目撃されてい…

疑惑は福田ひとりにとどまらない

西の大物選手に“火の粉”も…巨人「野球賭博」問題が呼ぶ波紋

■“黒い霧”知る東尾氏「これからが大変」 巨人は去る7日、福田聡志投手(32)を野球賭博を禁じた野球協約180条違反で、日本野球機構(NPB)に告発した。福田は同僚の笠原将生(24)の知人に誘われ、違法行為に手を染めた。巨人が「税理士法人勤務の男性」とするその知人は名古屋に縁の深い球界の大物OBと親しく、その関係を使って球界に人脈を広げたともいわれる。「西の方の大…

続投の可能性はほとんど消滅

球団と原監督の責任問う声 巨人は「野球賭博」で最悪CS辞退

巨人の福田聡志投手(32)が野球賭博行為に関与していた問題で6日、同球団の白石興二郎オーナー(69)が全体練習が行われた東京ドームを訪れ、緊急ミーティングを開いた。 ロッカールームで原監督ら首脳陣、選手、スタッフに「巨人軍の創設者である正力松太郎は、かつて『巨人軍は紳士たれ』という訓示を残した。グラウンド上、グラウンドの外でも紳士たらなければならない重い責任を、巨人…

今こそ熊崎コミッショナーの手腕が問われる

“黒い霧事件”知る評論家 元検察官の熊崎コミッショナーに懸念

巨人の福田聡志投手(32)が野球の賭博行為に関与した疑いを指摘された一件に関して坂井氏は、「野球くじの構想がつぶれる程度の話では済まない」と、こう続ける。 「巨人や球界は、福田という一選手の問題としてとどめようとしているのかもしれませんが、野球賭博というのは、胴元が仲介人を使い、大勢の人に賭けさせて儲けるもの。胴元は損せず、必ず儲かることになっている。そのために選…

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