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井上陽水特集

井上陽水はすっかり孫娘に夢中

ボブ・ディラン追いかけ50年…吉田拓郎と井上陽水の現在

拓郎と並び、ディランから大きな影響を受けたとされる井上陽水(68)も現在ツアー中である。 こちらは全国を回っていて、先日の都内でのステージでは、ディランの「天国への扉」をカバー。 「(ディランに)影響を受けたかと言われると、なんとも答えようがないけれど、影響を受けていないかと言われると、間違いなく影響を受けている」などと語っていたらしい。 あまり他人の楽曲をカバー…

田中裕二さん(ジャケット写真は最前列が本人)

あの人は今こうしている

「安全地帯」元ドラム田中裕二さん 今はカフェ経営に情熱

一番大きなトロフィーは85年、NHK紅白に初出場した記念で、ボクらは『悲しみにさよなら』を歌い、相手は松田聖子さんでした」 ■井上陽水のバックバンドに抜擢で「あれよあれよ」 さて、北海道旭川出身の田中さんは、別のバンドのドラマーとして活動していたが、同じ旭川生まれの玉置浩二の熱心な誘いを受けて、77年、「安全地帯」に参加。一時、家業の自動車整備工場を継ぐために旭川に…

今年の出場は…

宇多田やSMAPは? NHK紅白「出場者」最新先取り情報

また、NHKは人気番組「ブラタモリ」のテーマ曲を歌う井上陽水、昨年落選して紅白卒業を宣言していた、ももいろクローバーZの“復活”も画策している。 では、ピンチといわれる和田アキ子はどうか。 「ヒット曲がない和田にはNHKから落選を通告されたようですが、再来年に放映される大河ドラマ『西郷どん』で主演を務める鈴木亮平が和田と同事務所。断れなかったというウワサも流れてい…

ディスクガレージの中西健夫社長

語り部の経営者たち

ディスクガレージ中西健夫社長 レコード店バイトが転機

そこで、ディスクガレージが請け負ったのが当時、ユイ音楽工房やフォーライフに所属していた、吉田拓郎、井上陽水といったミュージシャンのライブ運営だった。 「井上陽水さんの歌を聴いた途端、この人と同じ土俵で勝負するなんて、オレは無謀だったと恥ずかしくなりました」 中西はミュージシャンをあきらめて、裏方に回ることにした。憧れていたミュージシャンのライブをやってみたくなり、直…

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怒怒哀楽劇場

「政治屋」の頭の中には選挙の事しかない

井上陽水が歌った「傘がない」のように、「都会で自殺する」代わりに死刑になろうと地方の商店街で人を道連れに包丁を振り回す。「テレビでわが国の将来の問題を誰かが深刻な顔してしゃべって」いようが、それでも「君に会いに行かなくちゃ」と身の回りのことに悪戦苦闘している。 5人の女との不倫がバレて「自分の弱さを断ち切り、これからは家族を大切にします」と言った乙武洋匡も結局、離…

井原裕 独協医科大学越谷病院こころの診療科教授

薬に頼らないこころの健康法Q&A

6年連続“総数減少”も…日本の自殺対策は成功しているのか

44年前の1972年、井上陽水は名曲「傘がない」の中で、都会における若者の自殺増加を指摘しました。1997年に自殺者の総数は3万人を超え、2012年には自殺総数は15年ぶりに3万人を割りました。以来、自殺総数は減り続けています。これらの現象は、じつは人口動態学的にはたった一つの原因で説明がつきます。 そのためには、①自殺には世代ごとに差があり、40、50代が好発年…

来生たかおの「夢のあとさき」

ヒットチャートめった聴き

不滅のメロディーメーカー 来生たかおの偉大な軌跡

井上陽水のバックでピアノを弾きながら来生はいつも思っていた。「ぼくだったら、ここのメロディーはこう直すのに……」と。 1972年3月に「人生が二度あれば」でデビューした陽水と来生が知り合ったのはその1年前のこと、渋谷のフォーク喫茶「青い森」だった。2人ともたまたま出演していたのだが、いずれもビートルズを聴いて音楽に目覚めたビートルズ狂だったので意気投合したのだ。だが…

ロックンローラー風にキメた木村みのるさん

あの人は今こうしている

GS「オリーブ」の木村みのるさん 今も仙台で生ドラム披露

また、3枚目のシングル「カム・オン」のカップリング曲「愛ある国へ」はホリプロ所属だった井上陽水が初めて外部に提供した楽曲だった。 「この時の陽水さんのペンネームは作家の北杜夫さんにあやかった『南杜夫』。いまや幻の名前でしょう。ちなみにその頃の陽水さんの芸名は『アンドレ・カンドレ』で、ボクら、アンドレって呼んでました」 71年には「マミー・ブルー」がヒット。しかし、す…

タモリのサプライズ復活も?

タモリ辞退でまだ混乱 紅白司会者発表1カ月遅れの異常事態

「発表前に情報が漏れてタモリがヘソを曲げたとか、タモリは12月末にヨット関連の予定が入っていて紅白のリハーサルの時間が取れないのに、リハがビッチリあるという情報をきちんと伝えなかったことに反発した、さらにタモリが出ることで大の仲良しの井上陽水の出場も決まったと書かれて怒った、といったさまざまな情報が流れました。しかし、ちょっと違っていて、単純に発表前に漏れたらサプ…

ヒットチャートめった聴き

13組のクセ者が「ファンキー宇多田」を表現

井上陽水はサルサのリズムで強烈な躍動を、岡村靖幸は妖しいR&Bサウンドでエロチックさを、ハナレグミはギター弾き語りで内省的な側面を、キリンジは緻密なアレンジで洗練を……クセ者13組がおのおのの切り口で宇多田作品に潜む幾重もの魅力を引き出し増幅してみせる。そしてぼくたちは、宇多田ヒカルというクリエーターの希有な才能に改めて打ちのめされるのだった。…

左から時計回りに、タモリ、井上陽水、福山雅治

福山に陽水も? 紅白司会タモリ内定で「九州人脈」フル活用

その上で、「サプライズは井上陽水の初出場です。陽水は『ヨルタモリ』にも出演していましたし、親友タモリのためなら一肌脱ぐのではないかとNHK側は期待を寄せています。もうひとりは結婚を発表した福山雅治。当日はカウントダウンライブがあるためライブ会場から結婚について生報告し、ヒット曲メドレーの最後で『家族になろうよ』を歌うといわれている。実現すれば近年まれに見る話題性だ…

上田正樹

ドロップアウトから始まった ライフ&ライブ

大ヒット「悲しい色やね」が代表曲といわれるのは…

どうやっても、井上陽水や小椋佳と同じステージには立てないって自覚してたから。それでも、給料はもらっていたから事務所もよく我慢したと思う。キティには92年まで在籍しました。 自分の中で完全に行き詰まってしまったけど、それを救ってくれたのが海外のアーティストたちです。ロスで開かれた世界音楽祭に出て、ベスト・パフォーマンス賞とベスト・コンポーザー賞を受賞。B・B・キングと…

上田正樹(左)

ドロップアウトから始まった ライフ&ライブ

結成と解散繰り返しサウス・トゥ・サウスができた

でも、中西はサウスに入ってすぐに売れっ子ミュージシャンになって、サウスをやりながら、井上陽水らギャラの高いミュージシャンの仕事で稼ぎまくってた。 もっとも、そのギャラは、サウスのメンバーたちが毎晩やるポーカーで、全部巻き上げられていたんとちゃうかな(笑い)。 ギャンブルの話になると長くなるから、それは次回に。 (構成・出町柳次)…

タモリ

「タモリと戦後ニッポン」著者が解く「ヨルタモリ」人気の秘密

また常連のご近所さんに加えて井上陽水や黒柳徹子、桃井かおり、上戸彩など毎回豪華多彩なゲストを呼び、30分の大半をトークに費やすが、人気のヒミツはどこにあるのか。 「タモリと戦後ニッポン」(講談社現代新書)の著者である近藤正高氏は、「1975年のデビュー当時から変わらない“来る者拒まず去る者を追わず”というタモリの笑いにおけるスタンスが最も大きい。また『笑っていいとも…

レベッカは懐メロ枠?

レベッカ内定情報も…懐メロに“目玉”頼るNHK紅白の苦境

もう残っている紅白未出場の目玉歌手は、ずっとオファーを断られ続けている井上陽水や松山千春、竹内まりやぐらいしかいないでしょう。しかし、竹内は夫の山下達郎がどうしてもクビをタテに振らない。結果、“昔の名前”のバンドや歌手に頼るしかない」(あるプロデューサー) 紅白といえば、離婚騒動の渦中にある高橋ジョージがNHKドラマで演じた「たどころ晋也」名義でCDデビュー。 紅白…

伊藤秀志さんは今

あの人は今こうしている

秋田弁「大きな古時計」伊藤秀志さんは中京大で非常勤講師も

その勢いに乗り、井上陽水の「夢の中へ」やヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」などを秋田弁でカバーした「御訛り」をリリース。こちらも注目された。それだけではない。06年には「大きな古時計 ZuZuバージョン」が東京書籍の中学2年用国語教科書「新しい国語2」の標準語と方言をテーマにしたコーナーに採用され、副読本の付録にCDもついた。 「日本中の中学生が聞いたんだ…

新人の3、4月度の月間MVPは球団史上初

ハーラートップの5勝 巨人・高木勇人「天然男」の“裏の顔”

新しい曲、古い曲、女性の曲、何でも歌えますよ! 十八番はなくて、場所がスナックなら、井上陽水の少年時代を歌ったり……。一緒に行っている人や周りの人の年齢層などを見て、場を盛り上げようとか、静かに歌おうとかを考えながら選曲しています」 ■鈍感力 原監督が「高木ボール」と名付けたカットボールが武器。現在5勝1敗でハーラートップに立つ。高木勇は「う~ん、何で勝てるのか正直…

小田和正はファンを裏切ってしまった?/(C)日刊ゲンダイ

新収録は2曲…小田和正「クリスマスの約束」に不満の声噴出

2時間の同番組中、新収録曲はオープニングの井上陽水「最後のニュース」とエンディングのチャールズ・チャップリン「スマイル」の2曲のみ。それ以外は過去の放送の名場面を集めた「総集編」に等しい構成だったからだ。 「クリスマスの約束」は、小田和正をメーンアーティストに毎年豪華ゲストが集結。一夜限りのコラボレーションを繰り広げる内容で、2001年から続く人気番組である。毎年…

タモリのネタが満載/(C)日刊ゲンダイ

「いいとも!」と対極…大人が楽しめる「ヨルタモリ」の味わい

初回は音楽家の大友良英、前回は井上陽水が客として登場。タモリだからこそ実現できる豪華な人選で、次回は上戸彩が顔を出す。 もっとも、トーク番組とはいっても「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングをイメージすると、期待は大きく裏切られる。番組の真骨頂は、トークの間に挟まるタモリの“芸”にあるからだ。架空の番組として流される「世界音楽旅行」のコーナーでは、タモリお得意…

デビューは昭和43年だった

あの人は今こうしている

「小さなスナック」今井久 陽水や徳永のバックで活躍中

今はパープル・シャドウズの活動のほか、ハワイアン出身なんでハワイアンのライブに立ったり、ウクレレやスチールギターを教えたり、ギタリストとして井上陽水や徳永英明のレコーディングのバックで弾いたりもしています」 ■CM作曲家としても活動 作曲家としてCMソングを100曲ほど手がけてもいるとか。 「いつの間にか月日が経っちゃった、って感じですねえ。他のメンバー?『小さなス…

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