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増田寛也に関する記事

石原発言に増田陣営は真っ青

石原「厚化粧」発言で女性離れ深刻 増田寛也氏は完敗危機

自民党が担ぐ増田寛也元総務相(64)が真っ青になっている。世論調査では、小池百合子元防衛相(64)に僅差の2位につけており、終盤で逆転を狙っていたのだが、思わぬ形で味方から足を引っ張られてしまったのだ。 問題となっているのは、26日に増田氏の応援に訪れた石原慎太郎元都知事(83)の発言。小池に対して「大年増の厚化粧がいるんだな」「やっぱり厚化粧の女に任せるわけにはい…

都民に即刻明らかにすべき

増田寛也氏 社外取締役だった「東京電力」との本当の関係

自民党推薦で都知事選に出馬した増田寛也元総務相(64)。さっそく「赤坂二億円豪邸は大臣規範違反?」(週刊文春)と、スキャンダルを報じられている。「大臣等規範」は、在職中の不動産取引の自粛を求めているが、増田総務相(当時)は、港区赤坂に2億円の超豪華マンションを購入していたというのだ。 自民党はクリーンな人物として擁立したようだが、ネット上には、増田氏の過去の悪行に関…

岩手県知事時代には借金を2倍にしてトンズラ

岩手に残した借金1.4兆円 自民が担ぐ増田寛也氏の“正体”

小池百合子元防衛相(63)の出馬表明で、動向が注視されるのが自民党都議団が都連に擁立を申し入れた増田寛也元総務相(64)だ。 4日、都内の特別区長会の有志による出馬要請に対し、「これまでの実務能力で都政の役に立てるか慎重に考えないと」なんて神妙な面持ちで答えていたが、ホンネは意欲マンマンだろう。旧建設省の官僚出身で、岩手県知事の経験もあることから、「地方自治に精通し…

矛盾だらけ

自民都議団に疑問噴出 なぜ“宿敵”の増田寛也氏を担ぐのか

増田寛也元総務相(64)を都知事に担ごうとしている自民党都議団に対して、疑問の声が噴出している。都議団にとって増田は“宿敵”だったはずだからだ。 ■「東京縮小化」を主張してきた増田氏 もともと岩手県知事だった増田は、「東京に金が集まりやすいような税体系は切り替えていかなければならない」と話すなど、東京をいかに小さくするかを主張してきた「東京縮小化論者」。あまり知られ…

NEWSを読み解く今週のキーワード

「都民ファースト」を掲げ、連日注目を集める東京都・小池知事の「劇場政治」に迫る。

都知事選で有力対抗馬だった増田寛也候補の失墜の裏側など読ませる例も多い。(ワニブックス 880円+税)…

万事休す

巻頭特集

ポスト籾井も変わらない 安倍官邸が仕切るNHKトップ人事

会長人事を巡るくだらないスクープ合戦に熱をあげ、追及の矛先を誤っているのだとしても、権力の監視役を放棄したも同然です」 一部のメディアからは今夏の都知事選で完敗した増田寛也元総務相の名前が挙がったが、その解説がふるっていた。政府関係者に「都知事選に担ぎ出したお詫びとばかりに、菅官房長官が主導している」とコメントさせていたが、それこそ権力の乱用、人事の私物化そのもので…

打算と欺瞞(若狭候補の応援に駆け付けた安倍首相と小池都知事)

巻頭特集

補選でハッキリした本籍自民党 小池劇場幕引きの懸念

安倍首相は、都知事選では自民党が推薦した増田寛也氏の応援演説に立たなかったのに、今回は若狭氏の応援に駆けつけた。節操がないと言われようが、勝ち馬に乗ることを優先したのです。ただ、東京10区での勝利は、あくまで小池劇場の延長戦上にあり、若狭氏以外の候補者だったら勝てなかったかもしれない。決して自民党の力で勝ったわけではないのに、これでまた政権与党が『信任を得た』という…

汚れた魂胆

巻頭特集

有権者は唖然だ 小池百合子都知事と自民党の呉越同舟選挙

安倍首相も党推薦候補の増田寛也氏の応援には一度も足を運ばず、小池知事の就任早々、官邸で会談し『一本取られました』と笑って握手でした。その上、都連に歯向かった若狭候補の応援に駆けつけるのだから、“都連のドン”にすればハラワタが煮えくり返る思いのはずです」 双方ともに打算と欺瞞に満ちた薄汚い関係としか言いようがない。 「都民ファースト」「身を切る改革」……。次々に繰り出…

窮地に立たされた石原親子

“盛り土”弁明が命取り 石原ファミリーが政界から消える日

実際、都知事選で自民が推薦した増田寛也候補の得票率を衆院選挙区別にみると、伸晃大臣の8区(杉並区)は25.8%。都平均27.4%を下回り、票の掘り起こしは不発に終わった。 前回選挙での8区の旧民主・共産両候補の得票数を足せば伸晃大臣に約5000票差に迫り、野党系無所属の票を加えると、約1万2000票差で逆転する。民進党は既に新人の吉田晴美氏(44)を公認。写真の通…

福井謙二さん

この人に密着24時間

福井謙二さん テレビで広島戦を見ながらビールをグビッ!

8時からの「ニュース物申す!」は都知事選をテーマに、藤吉氏が3候補(小池百合子、増田寛也、鳥越俊太郎)の選挙戦を分析。「フクイの雑談」(7時24分~)や「グッモニ文化部 エンタメいまのうち」(8時25分~)などが人気コーナーだ。 ■番組終了後70通のメールをチェック 放送が終了すると、リスナーのメールをチェック。 「30分くらいで60~70通のメールを読みます。トチ…

左から、鳥越俊太郎、増田寛也、小池百合子の3氏

匿名放送作家「Z」 TVのトリセツ

番組編集で分かる 私が「鳥越サンはないな」と呟いた根拠

どの局も、揃って鳥越俊太郎、増田寛也、小池百合子の順番で映像を流していたからだ。 街頭インタビューであれ、グルメ特集であれ、視聴者の頭に残るのは一番最後。最後以外はほとんど残らないのである。そのため、どんな特集も一番最後にその最も伝えたいところ、PRしたい要素をぶち込むのはテレビマンなら誰もが知っているし、やっている。 たとえば街頭インタビューで、スキャンダルの渦中…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

先週は18万買って9万戻りの取りガミ興行。レパードSもまた堅そうで、3連複2点か3連単12点かで迷った結果……

「当たる馬券は配当がつかねえナァ……」 の健坊に、 「兄貴……ネロとベルカントにプリンセスムーンの3頭立ての競馬だとずうっと言ってたじゃないッスか……3連複の1点勝負で18万ぶち込めば、480円ついてたから86万4000円になったのに……」 何やら掛け算してたサブが舌打ちまじりに言うと、 「終わってからなら、なんとでも言えるわい……都知事選なら、①着小池百合子、②…

松原仁会長(左)はあり得ない“敗戦の弁”

鳥越氏惨敗で内輪モメ 民進都連“A級戦犯”の懲りない面々

一方、小池氏に100万票超の差をつけられた増田寛也元総務相(64)を推薦した自民党の動きは素早い。 「自民都連は一両日中に会合を開き、石原伸晃会長や内田茂幹事長らが責任を取り、執行部を一新する予定です。民進都連にはこうした動きは見られません。党本部に責任をなすり付けてシャンシャンのつもりでしょう」(都政関係者) 敗戦処理さえマトモにできないらしい民進都連。これじゃあ…

投票が締め切られた午後8時ちょうどに「当確」

巻頭特集

小泉流の改革者面に都民コロリ 小池圧勝の舞台裏と今後

自民党本部は元総務相の増田寛也(64)を推薦したのに、小池は自民党員ながら党決定に反旗を翻して出馬したのだから、党に対してケンカを売ったことになる。 選挙期間中、頭に血が上った都連会長の石原伸晃経済再生相は小池について、「今日をもって自民党の人間ではない」とまで罵り、政府高官は「(立候補は)反党的な行為だから当然除名だ」と言い放っている。今後、自民党と小池は完全に…

本当にいいのか?

巻頭特集

死角はないのか? 怪しい「小池優勢」世論調査を徹底検証

公認候補の増田寛也氏より、むしろ彼女の極右思想の方が安倍首相の考えによっぽどマッチします。衆参で3分の2を制したうえ、首都のトップまで改憲派で押さえれば、安倍首相は万々歳。たった1カ月間の2度の選挙で、日本は改憲勢力にのみ込まれることになってしまうのです。今度の都知事選はこの国に漂うキナ臭さを断ち切るラストチャンスであることを都民は忘れてはいけません」 参院選で野党…

前回の都知事選では応援にシャカリキだった

安倍首相が都知事選に“白旗” VTRで増田氏応援のお茶濁し

自公推薦の増田寛也候補を応援するもので、26日午前に自民党本部で収録、その日から個人演説会やSNSで流されている。内容こそ、〈都民の皆さんの信頼を回復できるのは増田ひろやさんが最も相応しい〉というものだが、選挙は官邸のお膝下の東京だ。遠方で行けない場所じゃないし、首相動静を見ても、多忙を極めているわけじゃない。勝ち目がないから応援に入らないわけで、ビデオメッセージで…

非核都市宣言を提案した鳥越氏

中心に東電労組 鳥越氏の支援拒む連合東京のご都合主義

ホンネは、核武装を主張する小池百合子氏や元東電社外取締役の増田寛也氏を支援したいところだろう。ジャーナリストの横田一氏がこう言う。 「連合は参院選の時から“変な”動きをしていました。中国電力の影響力が強い山口選挙区では、野党統一候補を推薦せず。神奈川選挙区でも、同じ民進党推薦にもかかわらず、脱原発を掲げる真山勇一氏ではなく、もう一人の金子洋一氏を応援するという“差別…

因縁の対決の結末は…

「大年増の厚化粧」と“口撃” 小池vs石原親子のバトル激化

石原親子は26日、自民党が推薦する増田寛也元総務相の決起集会に出席。 マイクの前に立った慎太郎氏は「大年増の厚化粧の女に(都政を)任せるわけにはいかない」と小池氏をコキ下ろし、「私が彼女に今回の選挙に出ろと言ったとしているんだけど、まったくそんな覚えはない。虚言症で困ったもの」と全面否定した。 都連会長の伸晃氏も「小池氏は自民党の人間ではない」「わがままだ」などと…

腰砕けのIOCバッハ会長

巻頭特集

卑しい五輪の成功を真面目に語る都知事選のアホらしさ

そもそも自民党が知事選で小池百合子を擁立するか増田寛也でいくかモメたウラには、東京五輪組織委会長である森喜朗元首相の存在も影響している。森が小池ギライだから「小池都知事は絶対NO」だったとかいわれているのだが、選挙戦最終盤のいま、野党統一候補の鳥越俊太郎が後退し、小池と増田の2人が、トップを争っている都知事選のむなしさったらない。 そしてその森は、五輪のドンに君臨…

すっかり“応援弁士”状態だった山口敏夫氏(左)

したたか小池百合子氏 “泡沫”都知事候補の演説会に乱入

演説で鳥越俊太郎氏と増田寛也氏を批判していた山口氏も、「本当は小池さんの批判もしなきゃいけないんだけど、まあ目の前に来ちゃったので……」と困惑。結局は「小池さんほどの胆力がないと、森喜朗や内田茂といった悪の枢軸と対決できない」と持ち上げざるを得なかった。 小池氏はというと、演説を終え街宣車を降りようとする山口氏をわざわざ呼び止め、並んで演説。すっかり山口氏を“応援…

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