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池田勇太に関する記事

5年ぶり3度目の池田勇太

全米プロ 5年ぶり出場の池田勇太は粘ってイーブンパー36位

午後組の苦戦が続く中、5年ぶり3度目出場の池田勇太(30)が3バーディー、3ボギーのイーブンパー36位と粘った。 2オーバーで迎えた17番パー5で3打目をピンそば50センチに寄せてバーディーを奪うと、18番パー5でも3打目を1メートルにつけ、連続バーディーパットを決めて、イーブンパーに戻した。 今季メジャーは全米オープン予選落ち、全英オープン72位とサッパリだっただ…

外見こそ大きく変わった池田(右)だが…

ウエアで変身も解消できない池田勇太の「クラブ問題」

3タックのダボダボのパンツと角刈りがトレードマークだった池田勇太(30)が30日、アパレルメーカーのマスターバニーエディションとのスポンサー契約を発表。細身のウエアに身を包み、髪の毛を伸ばして登場した。 トーナメント会場では成績が悪いとブスッとしてメディアの質問を無視することもあるのに、この日は違った。「30歳になったので、新しいことに取り組もうと思った。これもひ…

選手会長の自覚はどこへ?/(C)日刊ゲンダイ

日本オープンV自画自賛 池田勇太の独演会に「プロ失格」の声

池田勇太の優勝で幕を閉じた日本オープン(千葉CC梅郷コース=7081ヤード・パー70)。 今年は特別招待で出場したアダム・スコット(34)のおかげで、4日間2万9142人もの観客が集まり大会は賑わったものの、目の肥えたファンにとって、試合内容はつまらなかったはずだ。 最終日の最終組は、3日間で12アンダーまでスコアを伸ばした池田勇太(28)と、3打差2位につけた片山…

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だから池田にはあきれる

【パナソニックオープン】 昨年覇者の池田勇太(31)は大会前日、「気合が大きい」「いい感じでプレーできる気がする」「オフトレで飛距離が伸びている」「ゴルフの調子は悪くない」とリップサービスたっぷりだった。 ところが初日は73で回り、2オーバー85位タイ。トップとは9打差だ。 すると海外転戦から18日に帰国したばかりで、時差ボケを理由に、「グリップがしっかり握れなかっ…

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プロツアー激辛情報

準備不足の池田勇太は期待できない

世界ランク4位の松山英樹と、昨年、国内ツアーで初めて賞金王になり、世界ランク39位の池田勇太。 松山は米ツアーですでに4勝し、マスターズには今年6回目の出場。2015年5位、16年7位と2年連続トップ10入りしている。 今年の日本の男子ツアーはアジアンツアーとの共催で幕を開けているが、池田はシンガポールとミャンマーで行われた1、2戦とも予選落ちし、予選カットのないW…

世界ランクは34位まで上昇

海外での活躍誓う賞金王・池田勇太に数々の“苦戦データ”

「来年は日本だけでなく、メジャーや海外で活躍する姿を見てもらいたい」 世界ランク34位まで上昇して来年のメジャー初戦マスターズと、日本ツアー賞金王資格で全英オープン出場が当確の池田勇太(30)だ。 現在のランクをキープすれば全米オープンや世界ゴルフ選手権シリーズにも出場できるなど海外へチャレンジする機会が増える。 池田のこれまでのメジャー戦績は、4大会合わせて12回…

朴(右)に優勝をさらわれた池田(央)と谷原(左)

来年の目標も「賞金王」 池田勇太が“ガラパゴス化”に拍車

池田勇太(30)と朴相賢(33)は1打差2位タイにつけていた。さらに1組前ですでに12アンダーでホールアウトした金庚泰(30)の4人に優勝のチャンスが残っていた。 しかしグリーン右サイドに外した朴がチップインバーディーを決めると、ピン左5メートルの池田は入れ返す力がなく、グリーン左サイドに乗っただけの小平はファーストパットを3メートル近くもショートし、下りのパーパッ…

賞金王へ王手

池田勇太が今季3勝目 「賞金王レース」へ王手でニンマリ

【カシオワールド 最終日】 最終ラウンドは雨によるコースコンディション不良のため中止になり、3日目が終わって単独トップの池田勇太(30)が今季3勝目を挙げた。 「ファンの皆さんにプレーを見せたかったが、天気にはかなわない。仕方ない」と池田は語ったが、内心はニンマリだろう。 競技短縮のため賞金ランキングへの加算は75%に減額されて3000万円。これで今週のゴルフ日本シ…

1打差2位に「これ以上は無理だ」と池田(左は初優勝のケプカ)

谷原抜き首位浮上も…池田勇太に問われる賞金王の資質

【ダンロップフェニックス 最終日】 最終日は後半に入って招待選手で世界ランク21位のB・ケプカ(26)と、初の日本ツアー賞金王タイトルを狙う池田勇太(30)とのマッチプレーの展開になった。 スタート時点は首位ケプカが15アンダー、3位池田が10アンダーと5打差もあった。 前半は2人とも同じ5バーディーを奪い、差が縮まらずにターン。 ところが10番で池田がバーディー、…

左肩をアイシングしながらプレーする池田

賞金王レース終戦…池田勇太が左肩痛明かし棄権の可能性

【ダンロップフェニックス 初日】 池田勇太(30)がラウンド中にずっと左肩をアイシングしながらプレー。初日は68で回り、3アンダー13位タイにつけた。 だが、「問題は明日ですね。今日はやりきることができたけど、明日の朝(急にプレーが)できなくなる可能性も大だね。かなり痛いんで」と左肩痛を明かし、今大会は4日間プレーできずに棄権する可能性をほのめかした。 会場入りした…

応援するファンも歯がゆい

惜敗しランク首位も陥落…池田勇太の賞金王は今年も幻か

12アンダーの首位タイでスタートした谷原秀人(37)を、4打差の3位発進の池田勇太(30)が12番のイーグルで逆転。そのまま逃げ切るかと思われたが、16番、17番で2メートル前後のバーディーチャンスを逃すと、谷原はここで連続バーディー。12アンダーで並んだ2人のプレーオフは、2ホール目に谷原が6メートルのバーディーパットを沈めて決着。大会連覇の谷原は今季ツアー3勝…

海外での活躍より国内賞金王が大事?

日本ツアー賞金王ほしさ? 池田勇太WGC欠場に広がる憶測

ショットが良くなればチャンスが増える」(松山) この大会の出場資格がありながら欠場したのが池田勇太(30)だ。 「のどから手が出るほど欲しい賞金王タイトルが近づいているから国内を留守にできないのでしょう。ゴルフ関係者にすれば、世界で活躍してほしいと願う一方で、国内大会にも出てほしいという気持ちもある。日本ゴルフツアー機構は『行け』とも『行くな』とも言えず、最終的に欠…

ガッツポーズは海外で見せてほしい

今年もHSBC欠場 国内でメジャーキップ狙う池田勇太の計算

今季2勝で、現在日本ツアーの賞金ランキングトップの池田勇太は、昨年に引き続き、出場権のある世界選手権シリーズ(WGC)のHSBCチャンピオンズ(27日開幕=中国・上海)を欠場する。 もっか世界ランクは59位。国内であと1つ勝てば50位以内に入り、年末までその位置をキープできれば、来年は4大メジャーのすべてに出られる。WGCは強敵揃いで、しかも獲得賞金が国内ランクに加…

一昨年、昨年と違う難設定に表情も厳しい池田

疲れより難設定に不満? 池田勇太によぎる2年前の“放言”

27位発進から2バーディー、1ボギーの69で回り、通算1オーバー8位タイに浮上した池田勇太(30)だ。 「(2日目は)午後スタートだったからゆっくり寝ることができて疲れが取れた。(決勝ラウンドは)少しずつ調子を上げていく」(池田) 今週は月曜日までもつれた2日続きの9ホールに及ぶプレーオフを制して勝った疲れが、まだ残っているとでも言いたい口ぶりだった。 しかし疲れて…

練習ラウンドで弱音

「疲れた…」2週連続優勝かかった池田勇太の“腰抜け”発言

池田勇太(30)は先週の試合で宋永漢(韓国)との9ホールに及ぶプレーオフを制したが、月曜決着で移動は火曜日の朝。コースに着くとそのままプロアマ戦に出場した。13日に開幕する日本オープンでは2週連続優勝と2度目のタイトルがかかるわけだが、練習ラウンドを行った12日には「疲れている。正直厳しい」と早くも白旗を揚げていた。 プレーオフが日没で月曜日に持ち越しとなり、ちょ…

相当な重圧があったはず

ゴルファー羽川豊の「プロの目」

2日続きのPOを粘り強く戦った 池田勇太には価値ある1勝

さて国内男子ホンマ・ツアーワールド杯は月曜日までもつれた2日続き9ホールのプレーオフを制して池田勇太(写真)が勝ちました。ANAオープン、東海クラシックと最終18番ボギーで負け続けていただけに、相当な重圧があったはずです。 私のプレーオフ戦績はシニア2戦2勝、レギュラー3戦1勝です。戦い方は目の前の相手に弱みを見せず、慎重にプレーしながらバーディーを狙いにいかなけ…

池田勇太は2日目に好位置につけた

「2位ばかりで…」池田勇太が今季2勝目に“三度目の正直”

【ツアーワールド杯 2日目】 先週のトップ杯東海クラシックで最終日最終18番のボギーで目前の優勝を逃した池田勇太(30)が、今週も大会2日目が終わってトップと2打差2位の好位置につけた。 「ショットはそんなに悪くなく、ちょっとずつ良くなってきています。もともと(ショットは)悪くはないですけど、あとは(パットが)入るか入らないかの部分です」(池田) 評論家の宮崎紘一氏…

今年も去年と同じパターンで負け

今年も土壇場ポカでV逸 池田勇太の勝負弱さに評論家苦言

【トップ杯東海クラシック 最終日】 池田勇太(30)が大会2日目に首位タイに立った時、評論家・宮崎紘一氏が日刊ゲンダイで「意外と気がちっちゃいのかもしれない」と奮起を促した応援メッセージは、本人の耳に届かなかったようだ。 池田は本大会で過去3度も最終日最終18番ホールのポカで優勝を逃している。昨年の日本オープンも、今年のANAオープンも最終18番のボギーで勝利を逸し…

いつも最後にポカ…

兄貴風はチキンの証し? 首位タイ池田勇太に最終Hの重圧

【トップ杯東海クラシック 2日目】 首位タイに立った池田勇太(30)は、これまで何度も勝つチャンスをつかみながら、最終ホールのポカで優勝を逃している。 2008年、09年大会と2年連続で首位タイに立ちながら最終18番パー4は、2度ともグリーン手前の池につかまり敗退。昨年大会も最終ホールでボギーをたたいて負けている。 しかし池田の場合、今大会だけではない。昨年の日本オ…

「後半スコアを伸ばすことができた」と池田

池田勇太13位浮上 海外メジャー自己ベスト更新チャンス

【全米プロゴルフ選手権 2日目】 イーブンパー36位発進の池田勇太(30)が5バーディー、2ボギーの67で回り、通算3アンダーまでスコアを伸ばし、23人抜きで一気に13位に浮上した。 インスタートの池田は10番で第1打を右クリークに入れて、ボギー先行。13番で初バーディーを決めたが、前半は強い雨の影響でプレーが40分にわたって中断するなど、厳しいコンディションだった…

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